P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 教育予算の多い少ない、このことは必ずしも教育の水準を決定するとは思っておりません。しかし教育予算につきましては、従来から、厳しい財政事情のもとにありましても必要な予算は確保してきたところであります。教育の改革は、その内容いかんによっては、かえって効率化、合理化によりまして財政負担を軽減する場合もありましょうし、逆に新たな負担を伴う場合もありましょう。必ずしも財政負担を増大させるものであるという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 今経済企画庁長官からお答えありましたとおり、過般の政府・与党連絡会議のときに、ことしの場合既に税制調査会の結論も出ておる。だが、将来にわたって、中長期的にも税制の基本的なあり方について、直間比率とか、そういう問題も含めて、減税問題等について検討してもらいたい、こういうことで、自由民主党の方では、先般来税制調査会が――普通の場合、税制調査会というのは、その年度の答申が出ますと開店休業になります。我が方は、幸いといいますか例…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 今御指摘がありましたように、私も、財政再建という言葉が使われるようになってから今日までは、率直なところ歳出削減ということが第一義的に存在しておったと思います、それが「増税なき財政再建」という言葉によって示されるごとく。したがって、それを逐年やってまいりまして、五十五年度予算がプラス一〇%シーリング、五十六年がプラス七・五%シーリング、それで五十七年でゼロシーリング、また五十八年がマイナス五%、今年度がマイナス一〇%、こう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 いわゆる不公平税制というのは人によってその感じ方は違うと思いますが、一般的にいえば、今ドイツの例示がございましたように、各種特別措置というもの、これは政策税制でございまして、税の本体そのものが論理的にはいささか曲がっておるものでございますから、これらを是正していくという考え方に立って、逐年その数を減らしてきて今日に至っておるわけであります。しかし、いろいろな政策目的がある限りにおいて、これがまだ皆無になっておるわけじゃご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 私も戸田さんと認識を等しくしておりますのは、四十年の補正予算のときは、確かに田中大蔵大臣から福田大蔵大臣になりまして、それでオリンピックの翌年のいわゆる戦後最大の不況、こう言われたときに、言ってみれば禁を破るという感じで国会の協賛をいただいた、あの四十年の国債は、したがって特例措置であって必ずしも建設国債だという認識は――ぎりぎり一年議論して四十一年から本格化した、こういう感じでございます。 そのときの閣内での議論、私は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 一昨年、昨年以来議論をして、部内におきましてもあるいは国会の議論の中にも、言ってみれば定率繰り入れをするためにまた赤字公債を発行しておるということになれば同じことではないかという議論も一部に存在する。したがって、この問題は国会の議論を踏まえて財政審に本格議論をお願いしたわけです。それが今戸田さんのおっしゃったと同じ結論に至ったというふうに私は事実認識をいたしております。やはり定率繰り入れは現行の総合減債制度の基本であり、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 かなり、いわゆる地方行政といい、あるいは健保といい、小さくは、金額はやや小さいものでございましょうが、児童扶養手当といい、言ってみれば制度にまでさかのぼっていろんなことをやってきた。もうぼちぼち限界じゃないかと、私も時にそういう印象を受けることはございます。が、待てよと思って、そこでもう一遍踏み直りまして、まだ制度、施策の根源にさかのぼってやるべきものがありはしないか。それで、指名手配方式とでも申しますか、これはどうも少…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 昭和四十年に最初国債を発行しますとき、当時、まさにこれがインフレにつながる懸念はないかとか、一体歯どめはどこにあるか。そして、それが四十一年本格化いたしまして、あくまでも建設公債である、だから四条公債として許容されるべきものであり、そして、そのものは民間消化であって、日銀に引き受けさすようなことは断じてない、こういうような議論の積み重ねの中で、それが第一次石油ショック後、特例公債の発行に頼らざるを得ないようになる。そこで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 今御指摘なさいましたとおり、いわゆる努力目標というものがその都度変更されてきた内閣の歴史が、今日まで至っておるわけであります。お互い六十五年度とういう立場にあるか、それは別にいたしましょう。私どもが政権の与党であるということは、議会制民主主義の中で確定しておる問題ではもちろんございませんが、やはり国民的課題として、この努力目標達成のためにあらゆる手法を模索し、国民の理解を得ながら実行していかなければならぬ政治課題だという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 私は人様の心境を推しはかることはいささか非礼かとも思いますが、鈴木前総理が政権の座からおりられたというのは、やはりみずからの一つの政治家としての責任のとり方ではなかったかというふうに考えております。いわゆる政治責任のとり方というのはいろいろあるでございましょう。私自身もみずからじくじたるものは、御案内のようにグリーンカードの法律案を提出して提案者となり、御協賛を得て成立せしめたものを、今度はそれを凍結する提案者となり、そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 まさに一定の前提を置かしていただいて仮定計算をお出しして、それを御審議いただくよすがともしていただこう、こういう考え方でございますので、まさに仮定の計算で、しかも機械的な手法で行ったものでありますだけに、裏返して見たときに、大きな政策意図というものはそれには含まれておりません。したがって、むしろ国民の皆さん方の中に、いわばそれらの要調整額というようなものを歳出なり歳入なり組み合わせなり、どのようにして埋めていくかというい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 絶えず皆さんと御議論をしておる問題でございますが、いわゆる潜在成長力が、日本経済、実際何ぼあるか、この見方の相違が一つあると思うのであります。やはり、高度経済成長を終えた第一次石油ショック後の情勢を見てまいりますと、当初我々が見込んでおったよりも、実質面においてはるかに低成長、こういう実態になっております。したがって、ここのところ、いろいろ議論を重ねた結果、昨年の「八〇年代経済社会の展望と指針」というものに六ないし七、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 この問題は、何分にも四千八百億円、それの最終年度分を一年早めていただいて、その上にまた新たに二千億、こういうことでございますから、私もこれをお願いするときに、過去の答弁を全部私なりに読み返してみました。このような措置はまさに異例の臨時的措置でございまして、将来断じていたしませんというところからずっとトーンが流れてまいりまして、しかしながら、大変よだれの出るような財源だなという感じもなきにしもあらずでございますという、これ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 二十七日に、河本経済企画庁長官が座長をしていらっしゃいますが、対外経済対策の閣僚会議を開こう、いわゆる対外経済対策についての骨子を、各省間それぞれございますので、それまでにまとめよう、こういうことになっておるわけであります。それで、私の方へ直接関係のあります問題といたしましては関税の問題、それから金融・資本市場の問題等々の問題になろうかと思うのであります。 一つだけ、具体的にどういう表現になるかということは今鋭意各省間で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 ちょうど国会、衆参両院それぞれ法案の審議をいただいて、まさにこの国税職員の処遇問題、定員問題等についての御意見を交えた質疑応答を繰り返しておるさなかでございましただけに、私にとりましても大変ショッキングな報道であり、ショッキングな報告でございました。したがって、これらに対しましては、我々にできるあらん限りの対応というものをしていかなければならぬというのが、私に課せられた使命であろうという事実認識をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 一兆円ずつ均等に、そしてそれが初年度のことし一兆に満たなかったわけでございますから、それをまた均等にやりますと一兆八百億ずつ、「仮定計算例」からすれば、均等にいけば一応そうなるわけであります。しかし、これはすべてが均等にいくという前提の上に立てたものではなく、あくまで仮定計算でございます。そのときどきの財政事情等を考慮しながら、あらゆる努力を払って、そして今ゴールと言われた六十五年度には、結果として赤字公債の体質から脱却…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 結局いわゆる税における直間比率という問題につきましては、直間比率という言葉から来る概念としては非常にわかりやすうございますし、よく使われてまいりました。したがって、臨時行政調査会においても直間比率という言葉が使われております。その後、専門家の集まりであります税制調査会等でもいろいろ議論があって、直間比率というのは理論的には結果として出てくるものであるということが一つと、それから直接税というものは、言ってみれば経済成長率に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/25

第101回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 坂口さんおっしゃいます意味は十分理解できる話でございますが、一応議員立法の形で、本委員会で専門家の皆さん方に相談していくわけでございますので、その折衝の中でおのずから解決される問題、究極的にはそういうことであろう。ただ、その御主張の意味は十分理解できる話でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/24

第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹下国務大臣 確かに、借換債ということは、参考人各位から遺憾であったという趣旨の御発言があり得べきことであると私も事実認識をいたしております。 五十年の際、国会からいろいろな御議論をいただいて、五十一年から借りかえをしない、こういうことを法律に明記をして、毎年毎年御審議をいただいて今日に至った。したがって、この歯どめは何か、こういうことが一つございます。その歯どめというもの、私も何度か申し上げましたように、この節度というものをどこで保…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/24

第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹下国務大臣 確かに、いろいろなことをやりました、しかし仕方がございませんでしたという言い方というのは、私どもとしても一番この責めを感ずる率直な気持ちでございます。確かに、いわゆる第一次石油ショックから第二次石油ショックに至るところの成長率の鈍化というものは、言ってみればあの時点において見通すことのできなかった一つの要素ではないかということで、率直にお許しをいただくしかないではないか、私はこういう気がいたしております。 それから、将来…