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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 なかなか難しい問題でございますが、財政再建という言葉が使われました。これは私が大平内閣の大蔵大臣であった当時もそうであったわけでおりますが、要するに、今財政の出動する余力がなくなった。この対応力を回復するということが、文章で書けばそういうことであろうと思います。 そこで、具体的にはということで、五十九年度に赤字公債から脱却をいたします、これが非常に明確であったということは、私もそういう認識をいたしております。しかしながら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 財政再建に至るまでには、財政の歳入歳出両面からの改革を行わなければならぬ。だから、財政改革とは、財政再建の状態に至るための手段であると同時に、財政再建そのものをも含んだ表現として財政改革、こういう言葉が使われておると理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 これもなかなか難しい問題でございます。政府部内におる者から申し上げますならば、いわゆる経済全体の動きを外に置いて財政だけを考えるわけにもまいらない。そうなりますと、経済の問題を見てまいりますと、緩やかながら景気が回復基調にあるという中の財政ということであるわけでございますが、財政そのものが景気の上昇等についての対応力を持っていない今日でありますだけに、財政改革が少しでも進んでおるかという御批判に対しては、一兆円というもの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 確かに私は、前内閣の場合、「新経済社会七カ年計画」というものにも、あるいは税収の面においても二十六カ二分の一という数値が示され、そして公共投資の面においても二百四十兆という数値が、たとえ途中で下方修正されたとはいえ、それが示されて、国民の皆様方に理解と協力を求めてこられた姿勢というものは、それなりに評価すべきだと思います。 中曽根内閣になりましてから、やはり今度はそれの反省というものから来ますと、余りにも不確定要素が大き…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 今藤田さんの御指摘なすったもので、将来を展望した場合のサービスはかくなるものでいかがでしょうかというものは、今度それを御審議いただく法律としては、あるいは健康保険法あるいは年金等の問題、二十一世紀に向かってこのようなものまでは最低のサービスをいたしましょう、そうすれば負担はどうなりますというのが出てきたというふうに私は思うわけであります。が、それらを個別的に出すのではなく、もっと総合的に、要調整額というものは現行の制度、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 まず最初の問題は要調整額の問題であります。確かに現行の制度、施策をそのままに置いた場合はこれだけの要調整額が、五%の場合、三%の場合、ゼロ%の場合要ります。その要調整額を、いわゆるサービスの低下で補うのか、増税等による増収措置でこれをやるのか、あるいはその中の組み合わせでやるのか、それをまず議論の土台に乗っけて議論をいたしましょう、こういう段階から今出発しておるわけでございます。したがって、その点負担増はこうなって、そし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 その可能性ということになりますと、まさに要調整額というものの内訳を国民の皆様方の前に示していくということまで至らなければ、確実な資料というふうには受けとめていただけないだろうと私も思っております。だから今の場合は、その「仮定計算例」等でお示しいたしますところの要調整額というものをどの組み合わせでやるかということを国民の皆様方に問いかけておるというのが、私は今日の実態として御理解をいただかなければならぬではなかろうかという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 まずは今御指摘のありましたように、いわば歳出の点からかなりの切り込みをやったではないか。それをちょっと整理してみますと、制度、施策の根本に立ち返って、これで終わりというものではございませんが、まず地方財政対策の改革、医療保険制度の改革、年金制度の改革、育英奨学制度の改革、児童扶養手当制度の見直し、雇用保険制度の改革、食糧管理費の改善、国鉄経営合理化、それから特許に係る財政制度の改正、ちょっと整理してもこの九つが一応挙げら…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 私も、今藤田さんおっしゃいました国債政策に対する基本的な問題としては、後世代の納税者にツケを回すという議論のほかに、今おっしゃいましたとおりのいわゆる富の再配分というものが、ある意味において国家予算の果たすべき役割であるにもかかわらず一八%、まさに二割近いものが、言ってみれば利払いという形で支出されていくということ、なかんずく資産の残らない特例債の場合は、やはりそのことが一番——国債性悪説という表現が適当かどうかはわかり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 確かに、五十一年以来、五十年度の御審議において国会で議論されたことを念頭に置いて借りかえ禁止規定というものをくっつけて、その年度ごとに御審議をいただいた、これはそのとおりであります。そして、それがいわゆる特例債に対する歯どめ、財政の節度というものであったと私も事実認識をしております。それを今度は取っ払う御相談を合しておるわけでございますから、これは私なりにも、確かに大きな政策転換だというふうに素直に申し上げなければならぬ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 確かに歴史的に見まして、今おっしゃいましたとおり、五十年には特例公債法に借りかえを行わない旨明記すべきではないか等々の議論があって、当時の大平大蔵大臣が、五十一年度特例公債法案立法時までに財政審に諮り検討します、こういう答弁からいわゆる五十一年以来この借りかえ禁止規定をつけてきたわけであります。 そのときの財政審の言葉を申しますならば、「公債発行の特例措置等についての報告」、この中で「これを法定する必然性はないが、立法政…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 これはまず、先ほど申し上げましたように、五十一年の一月、財政審から、あえて財政の節度を示すという観点からこれを法定することはよろしい、こういうことをいただいて以来のものでございます。したがって、私自身も去年、今、藤田委員おっしゃったとおりです、一時中断をいたしまして、理事会で、そして三つの方法があろうというところに、借りかえ問題を私も正直に申し上げたわけであります。それから一年間、いろいろ議論をしたわけでございます。その…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 私も記憶を呼び戻してみますと、佐藤総理大臣、福田大蔵大臣「あれは昭和三十九年十一月九日に佐藤内閣ができまして、四十年に初めて内閣改造をやって、それで福田さんが大蔵大臣になられた、こういうときでございます。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕 私もその後閣議にいろいろ出ておりますが、その当時内閣官房副長官でございました。特例債にするか、閣内には建設国債でいいじゃないかという議論もございました。まさにオリンピックの翌年…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 いわゆる国債特別会計構想あるいは短期国債の発行を含めた弾力的な国債発行ができるような制度を創設しろという問題、これは昨年も堀さんから、九月でございましたか、そういう御質問があったことがございます。確かに国債はちょうど四十年からでございますから、国債とともにずっと歩いてこられたと言うと、ちょっと、発行したのは堀さんではございませんけれども、国債とともにずっと来られた中において、いわゆる国債管理政策についての御見解というもの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 今までのことを整理してみますと、短期国債の期間、発行方式等の具体的内容については、現段階では全く検討しておりません、こう申し上げて、そして一方、御意見は十分検討に値する問題であります。事実、私の経験からしても、ある月は外債にしたり、それでまた状況のいいときに大量発行したり。そうすると、特定日に集中する。それにはつなぎというようなものが当然考えられてくるわけです。したがって、特定日に集中しますだけに、それだけを長期、中期で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 私も最初は、今度の二千億は育ってみれば五十八年度の利益勘定だから、今までとは違う、こういう感じで見ておりました、率直に言って。しかし、説明を聞いてみれば、今の経理局長の御説明のとおりであります。だから、私どもがちょうだいしたものは六千八百億ではなくて、それの金利、まあ仮にその金を借りて支払うべきもの、支払っていただいておるものが仮に借りないであっても、それは利益を生んでいるものになるわけですから、いずれにしても今おっしゃ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 まず私が、堀さんと若干意見は違いますがよかったなと思っておりますのは、あの三人委員会です。これは、いろいろ考えてみますと、日本は年齢尊重というような傾向もございますし、それから、まさに三人さん、どこから見てももっともらしい、まあもっともらしいと言うとちょっと表現がおかしいのですが、その知名度から経験から年齢から。あそこでやってもらったことは本当によかった。あれは正式な諮問機関でもございませんし、考えようによれば非礼にも当…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 一つだけ前の質問のお答えになりますが、かつて通産省に通商監というのがおりまして、それはそれなりに機能しておった。それが、そういうのをなくして建設省の技監だけを残して、あとは審議官とか参事官というものに整理されてきた、こういう歴史のようでございます。したがって、総合調整機能の問題については総務審議官というものが、これは私、実は五十一年に建設大臣をしておりましたときに建設省内で総務審議官というものをつくりまして、そのことが私…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/27

第101回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました調和ある対外経済関係の形成を図るための国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律等の一部を改正する法律案及び株券等の保管及び振替に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、調和ある対外経済関係の形成を図るための国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 最近における…