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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 この問題につきまして、率直に言って米国の企業が我が国において資金の運営に参入することについて要望が強いということを、米国政府側から我々は聞いておるわけであります。ただ、この問題は、我が国の金融制度や信託銀行の経営にも影響するところが大である。したがって、勢いそれは慎重に検討せざるを得ないということになります。 今、それを敷衍しておっしゃいましたいわゆる相互主義という問題ですが、相互主義というのは、言葉としては相互の主義で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 日米両国の間の基本的な問題としてエネルギーコスト、それからもう一つは土地資本のコスト、この二つは確かに前提として大変な違いがあると思います。それを支えた一つの要因として貯蓄率が高いということと、言ってみれば良質な低金利の資金を供給したことによって企業の国際競争力が今日できておる。 それから、いま一つ言えることは、アメリカの場合が高金利であったという前提の上に立っても、自己資本比率というのが日本の企業は低いということも一つ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 確かに本法律が通って、そうしてそれが実行に移されれば、投資家に対してもメリットはあるだろう、関係者に対してもメリットはあるだろう。しかし、いつの場合でも、こういう変化の際には、特に労務問題等に対していろいろ問題が起こります。そういうものが十分この新しい制度の中でまた消化していけるような工夫は、当然関係者の皆さん方と協議していかなければならない問題でありますし、その他個人投資家あるいは中小証券等に対する影響についても、十分…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 決算委員会 第11号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用湖書(その2)外二件、昭和五十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件、並びに昭和五十六年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件、並びに昭和五十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)の報告に関する件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には異例に厳しいものがあります。このような中で、財政改革の推進を通じて財政の対応力を回復させることは、今後の我が国経済の発展と国民生活の安定の基盤を確かなものとするための緊要な政策課題であると考えております。 このため、政府は、昭和五十九年度予算におきまして、特に歳出…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(竹下登君) 御意見を交えたもろもろの質問でございましたが、まず最初御指摘がありましたように、この法律は、五十九年度の財政運営に必要な財源を確保するための特別措置を定めるとともに、同年度以前の各年度において発行した特例公債について償還のための起債の特例を定める法律、そういう形で構成されております。 前年度の財源確保法を初め、過去各年度の特例公債法におきまして、それぞれ発行の根拠を定めますとともに、いわゆる借りかえ禁止規定を定め…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(竹下登君) まず最初のお尋ねは、過去の特例公債の借りかえ禁止規定を一括して改定する、これは乱暴じゃないか、こういう御指摘でございます。 これは、第二次石油ショック以後、予期せざる経済事情の変化に伴いまして、今後の財政を展望するときには、遺憾ながら特例公債の償還財源の調達に当たっては借換債の発行を考えざるを得ない、そういう前提のもとに従来のいわば政府の方針を変更したわけでございます。したがって、五十九年度財源確保法における五十…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 世界経済全体をどう考えるかということでございますが、第二次石油危機以後、景気の停滞あるいはインフレの高進、失業率の上昇、こういう三つのことが世界経済全体の中で非常に大きな悩みを与えておったことは事実であります。したがって、まず、その第二次石油危機から世界全体がどのようにして脱却していくかということで、総じて言えば、我が国が脱却するスピードが他の国に比べれば速かったと言えるでございましょう。 私はサミットに参りますといつも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 御心配になっておりますように、アメリカの場合大幅な財政赤字、それからいわゆる貿易赤字、この二つがインフレなき持続的成長ということにとってはマイナス要因あるいは懸念要因となっておることは、これは私も否定できないところだと思っております。ただ、八三年の第四・四半期に若干停滞しましたが、八四年の第一・四半期にまた盛り返したということからいたしますと、個人消費の伸びが堅調でございますし、企業収益もそれなりに改善されていくというと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 アメリカの高金利のよって来る要因といえば、やはり御指摘の財政赤字だと思います。したがって、レーガン政権でも、これは来年からとはいえ、与野党で財政削減の委員会をつくって、それで目標値を定めて財政赤字をなくしていこうという政策を今志向しておられるということになりますと、それはやはり金利の面についてもそれなりの落ちつきが期待される一つの要因ではないかというふうに考えております。しかし、当面どうかということになりますと、私は、金…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 かねての上田委員の御持論でございますが、要するに内需拡大をしていけば当然のこととして輸入がふえてきて、いわば国際収支等の不均衡がそれなりに是正されていって、そしてまた、世界経済全体にも貢献する、こういう議論であります。 この議論に対して私がいつも申し上げておりますのは、今のところは、日本とか西ドイツに世界的規模においてのいわば機関車的役割を果たしてくれとかという要請は、世界全体の声にはなっていないのじゃないか。まだ、現実…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 確かに、いわゆる対ソ経済制裁措置というような問題になりますと、今も御指摘なさっておりましたように、既契約分は除いて新規契約から、こういうことになりますので、既契約がかなり続いておった三年間ぐらいはそれなりの実績が上がった。ただ私は、八三年の落ち込みということを考えてみますと、これは一応見方によってではございますものの、ソ連の大型プロジェクトというものがある周期に来た、一巡をしたということが言えると思います。 それといま一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 元来、この経済制裁措置というものは私も好ましいものであるとは考えておりません。したがって、そのケース・バイ・ケースに当たりましても、既契約分を除くとかいろいろな名分の中においての最小限の措置をすることによって、自国経済あるいは今具体的におっしゃいました商談等に影響がないような配慮もしながら対応していかなければならぬ。しかし、やはり東西貿易ということになりますと、原則的に政経分離の姿勢だけを貫くわけにはまいらぬ。安全保障等…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 外務省において、先ほど指摘がありましたように、いわゆる日ソ外交全体についていろいろ積極的な動きをしていただいておるという現状は、政府全体の一つの方向として私は認識していただくべき問題ではなかろうかというふうに今考えております。 当然それに伴う経済問題等につきましては、幸いにして昨日の持ち回り閣議で日ソサケ・マス漁業の問題が妥結した旨の私どもサインをいたしましたが、それは一つの事例でございますけれども、両国間がいろいろな角…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 今日、世界経済全体の中に占める我が国の立場等から申しまして、当然のこととして国際経済社会に果たさなければならない役割というものも必然的に生じてくるわけであります。それらを総合的にまさに調和をとったものが「調和ある」という言葉に集約されるものではないかというふうに理解をしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 そのアジ銀の問題でどのような議論がなされたかということは定かに承知いたしておりませんけれども、いわば国際金融機関等の問題につきまして、恐らく部外に出せない問題も中にはあろうかと思いますが、可能な限り、国会で議論をしていただくに際して資料をお出しするということには、極力努めなければならないことであるというふうな考え方を持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 まず一番先にこの問題が起こってまいりまして、私どもも事実認識といたしまして、ビラタ総理兼大蔵大臣、この方は国際金融の社会において大変信任の厚い方であります。その方は、私が五十四年の大蔵大臣でありました当時からも、もとより大蔵大臣であったわけでありますが、アメリカからの途中あるいは単独で日本へお見えになる、そういう事態の中で、やはりこの問題は、ビラタさんそのものも国際経済通でございますから、IMFの調査団というようなものに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 まず一番先にこの問題が起こってまいりまして、私どもも事実認識といたしまして、ビラタ総理兼大蔵大臣、この方は国際金融の社会において大変信任の厚い方であります。その方は、私が五十四年の大蔵大臣でありました当時からも、もとより大蔵大臣であったわけでありますが、アメリカからの途中あるいは単独で日本へお見えになる、そういう事態の中で、やはりこの問題は、ビラタさんそのものも国際経済通でございますから、IMFの調査団というようなものに…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 この債務累積国問題というのは、ウィリアムズバーグ・サミットでも原則を確認したということであります。国際機関、民間機関、各国なかんずくサミット参加国等が協調しながらこれに対応をしていこう、そして幸い今日までは一応焦げつきが完全に出たというような状態はなしに済んでおるわけであります。したがって、ウィリアムズバーグ・サミットの精神は今日継続して生きておると私は思います。 その後よくなった国もございますし、去年から比していえば、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/08

第101回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○竹下国務大臣 原則的に、今渡部さんおっしゃったとおりの姿勢が必要であると思っております。したがって、これは英語に訳すと一体どうなるのかなと私は時々思うのでございますが、まずやはり主体的にということを申しております。そして国際的な流れの中で積極的に、しかしながら長い間の歴史と伝統の中に定着しました日本の金融市場等の慣行がございますので、それらに対しては漸進的。一体、主体的かつ積極的かつ漸進的とはいかなることかといってこの間質問を受けまし…