P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) いずれにしても特例債でございますから、六十五年まではまだ出していくわけですね。それを一年、一年でお出しして、そのときの議論の中で明らかにしていくというのも一つの手でございましょう。本当は正確な意味で言えば、予算書そのものがレポートになるという議論は一応はできる議論ですが、それは国民にすぐわからないじゃないかと言われれば私もそう思う。だから、議論の過程の中で工夫してみようじゃないですか、これは。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(竹下登君) ありがとうございます。 ちょうどトルンEC委員長と私の会見の時間が二十分からなものですから。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) ただいまの修正案に対する国会法第五十七条の三に基づく内閣の意見要旨について申し述べます。 この修正案につきましては、政府としては反対いたします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/10

第101回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これは、国際的と国内的と言わず、市場経済のよって立つ基盤はまさに競争原理だと思って、私も認識は同じだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 競争というものは当然のこととして公正あるいは平等というのが土壌にあってしかるべき問題だと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 当然、国際的に公正な土俵の上に立って競争が行われる環境の前には、国内にそういう環境が整うことが必要である。私ども、最近の問題で感じますのは、私どもは国内の環境整備というものと整合性を持った、国際的、平等な競争原理の中に定着させなければいかぬ。が、時によって、国によっては国際競争のあらしの中へさらされて、そのことがむしろ刺激になって国内の公正、公平な競争原理の環境がより整うじゃないかというような意見は意見としてございますけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 法律的には平等の原則は確立されておる、しかし長い歴史的な経過の商慣行等の中で、それが実態として機能していないという状態は間々存在するではないか、私は最近そのような感を深くしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 今、堀さんが段階を踏んでの御議論、私もそのとおりだと認識しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 外圧という表現をお使いになりましたが、外圧という言葉は別といたしまして、私が就任いたしましてからも、いわゆる外国証券会社から東京証券取引所の会員になりたいというような希望が出ております。そういうところから、私も少し古い——古いと言っても、堀さんが審議された法律ですから、別に明治時代のものでもございませんけれども、そういうところからやってみまして、端的な表現で申しますと、このコンピューター化した時代において、いわゆる情報伝…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 いわゆる短期市場、TB、これにつきましてはかねてからの御議論を承っておりますが、今日私どもが蔵券、糧券、為券、こう言った方が適切かと思いますが、これについては、制度上今日まで成り立ってきたということは、やはりまさに歳出のための財源を調達する一時的金繰りであるという性格から、これを短期市場への商品として位置づけることについては、やはりなお部内で徹底的な議論をさせていただかなきゃならぬ課題だという事実認識であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 垣根論争と申しましょうか、だんだん垣根が低くなっていくという、これは一つの時代の趨勢だと思っております。 今田淵参考人から機会をとらえてお話のありました現先の問題等についても、かねてからの問題ですが、これは私は笑いの話だと思ったのでございますけれども、最近の金融問題というのは、言ってみれば非常に英語が多い。CDに対する現先という問題はなかなか難しい問題だという言葉を私があるときに申しましたら、現先というスペルはどういうス…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 同じような質問が実は参議院でもございました。いわゆる公益法人の数を減らせというような主張の中に、新たに公益法人を設けるということは、いわばタイミングとしては必ずしも適切ではない、行革という観点のみからこれを見ました場合。しかし、考えてみますと、この法律のよって立つところ、これが実行された場合には、まさに我々としていわゆる事務の合理化、効率化というようなものであるだけに、それは行革の時代にまた極めて適合した問題ではないか、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これはなかなか難しい問題でございます。投資家はもちろん国民でございますし、投資家保護あるいは投資家により便宜を与えるということも、国民に対する一つのサービスでありましょう。そして合理化、効率化されることによって各会社がより多くの利益が上がるとすれば、またこれは法人税とか有価証券取引税として還元されていく。そういう中で、総合してこれは投資家保護、投資家サービスに対する法律であっても、全体としてそれによって国民への還元分が減…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 個別案件になりますと私も実体を定かに承知しておるわけでもございませんので、沢田委員から個別の案件としてまたお聞かせいただいた上で、私なりには判断をするしかないのかな、こういう感じでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 元来、商行為を伴うものについては、基本的な法律は存在しても、それぞれの業界等々が、その目的が例えば預金者保護、投資家保護、被保険者保護というようなものに沿うものならば、自主的な仕組みの中で行われていくというのが望ましいであろうというふうに私どもは考えます。 しかしながら、この問題については、実は私も最初説明を受けましたときに、これは参議院先議案件であったわけでございますけれども、実体がわからぬで一体自分で答弁ができるだろ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これは元来、法律というものの基本的な問題については、法務省というのは、商法とかそういう基本法については、当然、法制審議会とかあらゆるところに対する連絡をも密にしながら法制上処理していただいて、そしてそれの実施官庁については、実施官庁が従来からの関係の中においてそれに適切に対応していくというようなものの性格であろうと思うのでございますが、なかんずく、やはりこの問題につきまして、両省が共管しておることでもございますので、意思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 せっかく御賛同を得てこの法律を通していただく。そうすると、やはり所期の目的に沿うような実効を上げなければいかぬことは、私もそのように理解をいたしております。それだけに、非常に中立的な機関でありますだけに、各方面の意見を聞きながら、各方面それぞれ数も多いことでございますけれども、正当な形で、まさに法律そのものの趣旨が生かされる形で、これが実現に向かってのもろもろの準備について、我が方は我が方として、やはりお手伝いを誠心誠意…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 外国証券会社によります東証会員権の取得、これは二年前の取引所定款の改定によって、制度上既にその道が開かれておる。内外証券会社間の差別は解消しておる、制度上は確かにそうなっておるわけであります。まず、その制度上このようになっておりますよというような相互理解というものも必要ではなかったか。その理解はある段階までできた。しかしながら定数枠にあきがないということからして、事実上加入ができないという指摘が、今度は第二段階として出て…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/05/09

第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これはなかなかお答えしにくい問題であろうかと思うのであります。私どもはそういう分野で先進国の方々とお話しいたしますと、最終的には荒っぽい議論になりますが、少なくとも金融・証券世界共通法でもつくらなければ、現実問題として本当の意味における相互主義とでも申しますか、そういうことにはならぬのではないかという感じすらいたすわけでございます。何分にもよって立つ歴史的淵源等に大きな差異がございますから、したがって現状においては、まず…