竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 十兆規模というか、要するに国債費でございますね。私どもも一般概念として申し上げますと、私たまたま国債は割合持っております。これは閣僚になりますと、毎月買うという約束をしまして、その期間がかなり長いから、分不相応に持っております。そのときいつも感じますのは、予算組んで、まず国債費でこれだけというものを取っていく。そうすると、私を含めて、大部分がそれは金融機関であり企業であって、個人はそれは少のうございましょうが、し…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) これはまさに読んで字のごとく、「大量償還の始まる六十年度を目処に、幅広い角度からの議論を行」って、検討を進めていくことが適当であると考えられる。いわゆる財政改革を進めていく上での「基本的考え方」というものもそれを受けておるわけでございますが、結局、きょう竹田さんから御提言がございましたそういう御提言、すなわち国会の議論等々を承りながら、私はこの提言の趣旨に沿って、真剣な検討を重ねていかなきゃならぬ課題だと。そうし…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) これは傾聴に値する御意見ではあるわけです。一つ問題になりますのは、経済情勢というものが流動的である。流動的とは言いながら、今日の時点で第一次石油ショック、第二次石油ショックみたいなものは予測の外に置いてもいいかもしらぬ。あるいは中東のきな臭い情勢等は外に置いてもいいかもしらぬ。しかし一つは予算、我が国の長い歴史と伝統の中にある予算の単年度主義の問題が一つはございます。 それからもう一つは、いわゆる内なる改革がなさ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) その議論に立ってよくアバウト十五兆、それで一割切れ、一兆五千億じゃないかと、こういう議論がよくございます。そこで、私どもがどういう角度からこれに踏み込んでいくのかというのがこれからの課題である。それも、これからといっても、これは十二月の予算編成まででいいというような話にはならぬと思います。もっと早くやらなきゃならぬ。それについての方針は決めなきゃならぬなあ。しかし、これは百も御承知のとおりでございますが、法律補助…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃった国債整理基金の持つ一つの役割でございますね。だからそれは多ければ多いほどいい。それからある月に集中してくる場合、そこにはもう一つ考えられるのが、これからの議論でございますけれども、仮定のということを前提に置いてこれから先生とも議論するようになるでございましょう。いわゆる国債の多様化でございますね、中期とか短期とか、いろんな議論をしておりますが、それもそれに考えていかなければならぬ問題。 それから財源…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども議論しておりましたが、かどあるごとに、そういう意見も聞かしてもらうわけですから、そういう中間的であろうと、例えばという前提を置いてお答えすることもあるでございましょうが、さていつまでかと言われれば、厳密に言えば、来年度の予算編成期ということではないかというふうに考えます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 元来、いわゆるまさにミニスター・オブ・ファイナンスとしても、あるいはミニストリー・オブ・ファイナンスとしまして考えた場合、一番説得力もあり、そうしてまた御理解がいただきやすい問題は、いわば正確な数字に基づくものが一番理解をいただきやすい問題でありますし、ファイナンスは数字というものが基礎に置かれなきゃならぬ。ところが最近、我々に質問をすれば、いわば訓示規定であり、精神規定であり、努力義務であり、それに対する決意で…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) これは生きとし生けるものそれぞれの寿命がございまして、私も平均年齢男性七十四・二二歳からすればあと十四年ほどあるわけでございますけれども、そのすべてのものを断定的に申し上げるわけにはいきませんが、私はその歯どめが外れたときが――今まで粒々として先輩が築いてきましたですよね、今日まで。少なくとも経済のパフォーマンスから見れば世界一なんです。それがインフレーションというものの中にがたがたと崩れていくであろう、それだけ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) これは臨調答申、増税なき財政再建、しかしながら、その増税なき財政再建というこの定義というのは非常に難しいと同じように、一方不公平税制の是正ということも人それそれによって不公平感というものの相違があると思うのであります。したがって、総じて不公平というもののコンセンサスが必要じゃないかというようなことを私は私的な会合等でよく申しておるわけでありますが、今、野末さんの御指摘なさいました問題等いろいろ検討されるべき問題で…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど申し上げましたように、そこのところが従来とも税調でいろいろ議論のあったところであって、それが今野末さんのおっしゃったような問題について検討が加えられるであろうという認識に立って今見守っておるということであります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 私ども今考えておりますのは、税調で利子配当をやっていただく。それからもう一つ課題が残っておりますのは、河本経済企画庁長官から私どもに宿題として出されておる税体系そのものについてもう一遍基本論議をやってみてほしいというのが一つ残っておりますが、今、利子配当で精いっぱい、こういう状態です。その後、当然のこととして出てくるのが六十年税制のあり方について、こういうのが出てくるわけですから、私どもの検討を加えて、いわばすり…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) これは利子配当課税制度のあり方についての五十九年度答申で、「この問題は、多数の貯蓄音及び貯蓄取扱機関等に関係するほか、金融市場に大きな影響を与え得る問題であるので、中期答申に示された考え方を踏まえつつ、今後なお時間をかけて検討」する、こうなっておるわけでございますが、一方、「ただ、グリーンカード制度の凍結期間との関連から、できれば今年夏頃までに結論を得ることが望ましい。」と、でき得ればと、こういうことではあるわけ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(竹下登君) 基本的にはそのとおりでありまして、そしていろいろな人がいろんなことをおっしゃっておるということにつきましては、私は国民全体から見れば、今迷惑している方とかいろいろな方があるにいたしましても、私はこの利子課税の問題が国民次元の問題として投げかけられた一つの動機になったというふうにできるだけ評価しようと思って、そうしてそれらのことも税調の先生方には正確にお伝えするわけでございます。だから、言ってみれば、大蔵省がリード…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹下国務大臣 このいわゆる専売改革関連法案のよってもって立ちますところの基本的な考え方、その背景、こういうような御質疑であります。 今も御指摘がありましたように、たばこ専売制度、専売公社制度、これは財政収入の確保に今日まで長い間寄与してきたわけであります。しかし、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直しの必要性もまた一方とみに高まってきたということが言えると思います。 こうした状況を踏まえまして、一昨年の七月、臨時行政調査会に…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹下国務大臣 分割・民営化につきましては、国産葉たばこの現状のもとにおきましては関係者への影響、そしてまた国際競争力、この観点からこれは著しく問題があると基本的に考えております。したがって、今次改革におきましては、割高な国産葉を抱えた状況のもとで、たばこの輸入自由化を行いながら、なお我が国たばこ産業が国際競争力を確保して健全な発展を遂げることを期するためには、専売公社を政府出資の特殊会社に改組しつつ、これに製造独占権を付与する以外には…
第101回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(竹下登君) ロンドン・サミットにおける経済宣言、それからする我が国の財政運営等についてのお尋ねであります。総理から詳しくお答えがございました。 このロンドン・サミットの経済宣言に一貫して流れますところの脈絡というものは、まさにウィリアムズバーグ・サミットの言ってみれば延長線、すなわち、引き続きインフレなき持続的な成長を確保していくために、各国が中長期的観点から節度ある財政政策を堅持していくことが肝要であるという合意でございま…
第101回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(竹下登君) まず、途上国の債務累積問題についてでございますが、債務累積問題はさまざまな要因が複合して発生したものでありまして、これを一つの手法で一挙に解決するというのは確かに難しい問題でございます。さきのロンドン・サミットにおきましても、債務問題については、関係者の協力に基づいてまさにケース・バイ・ケース、これで対応していくというわけであります。 したがって、我が国としては、節度ある財政金融政策の維持強化によって引き続きイン…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 去る五月十五日の当委員会において承りましたいわゆる六項目につきまして順次お答えを申し上げます。 第一項目は、政策転換の具体的内容とは何かと、こういうことであります。 従来、五十九年度までに特例公債依存から脱却すること及び特例公債の借りかえは行わないこと、これを政府の方針としてまいりました。これは特例公債の発行が本来望ましくなく、残高もできるだけ早く減少させることが望ましいという基本的考え方によるものであります。 …
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) 今の努力規定の問題でありますが、赤桐委員の御覧間の背景にあるものを我々なりに推測いたしますと、よしんば努力規定そのものを仮に是認するとしても、その努力規定というものはまさにこれは精神規定であって、すなわちある数値に根拠を置いてこれ以上をしてはならないとか、そうした形の具体性のあるものを背景に期待していらっしゃると思われますし、またそういう考え方の上に立っての御質問ではなかろうかとも思えます。が、現実問題として、流…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○国務大臣(竹下登君) ただいまお答え申し上げました内容は、これまでの本委員会における御議論を踏まえて、再度部内で検討を行った上で現時点でお答えし得る最大限のものであるという考え方で臨んでおります。しかし本委員会において交わされました議論については、従来と同様、可能な限り今後とも参考とさせていただく考えでありますことには変わりありません。 で、私と赤桐委員との問答を部内でも整理をいたしました。ただ、私が申しておりますのは、その瞬間は比較…