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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/22

第101回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○竹下国務大臣 今度の臨調の答申、また開放経済という国際的時代の流れ、そういうものの中から、基本的には小さな政府とかいうようないろいろな問題から、政府関係機関のあり方についての御論議が行われて、答申が出されたわけであります。その基調にあるものは、いわゆる民間活力の導入、こういうものであろうかと思っております。したがって、新会社、まだ法案御審議いただいておるさなかでございますけれども、この今後のあるべき姿としては、まさに斬新な、あるいはビ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 私も、本日、外国のお客さんがございましたので、朝刊をつまびらかに読む時間がございませんでしたが、昨日、政府・与党連絡会議がございました。その際、いわゆるシーリング問題についての意見が出ました。私が申しましたのは、シーリングというものは昭和三十六年予算からいわば予算編成を進めていく手順における一手法として使われてまいっておりますと。ただ、昭和三十六年でございますから、昭和三十五年に池田内閣が成立して、いわば所得倍増…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) そのとおり御理解いただいて結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) そもそも借換懇、これは理財局長の私的諮問機関。本来借換懇は、いわば既発の建設国債、四条債の借り換え期間が来るわけでございますから、そういうことをいかにして円滑にやっていくかということで最初借換懇というのはできたわけでありますが、今お願いしているのは、いわば特例債もそれの対象にしてください。したがって、今理財局長からもお答え申し上げましたように、その大方針が決まればそこでちょうど間に合うように、いわば具体的な手法を…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) TB市場の問題でございますが、かねてから短期オープンマーケットを、こういう時代であるから早期にTBを対象として、国民全体もそうした形の金利体系になれていくという意味で、このアドホック委員会等がある前から、本院においては竹田さん、それから衆議院においても数人いらっしゃいます、我が党にもいらっしゃいますが、そういう御意見がございます。なかんずくそれが、いわゆる金融の自由化、国際化という避けて通れない今時点において、も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 法律自身から申しますと、第六第条二項、これは残高がある限り残っていく、六十年間。その法律自身は私は残っていくというふうに理解をしておりますが、今おっしゃった政治的あるいは精神的意味というのは痛いほどわかるんでありまして、木村禧八郎先生のお名前が出ましたが、あのときは語りぐさでございます。事ほどさように、公債発行に対して国民の代表が国会で危機感を持ってあのような議論をした。その前、私は内閣官房副長官でした、当時。そ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは今も御指摘がありましたように、大体特例債を出すときから、あれは単年度ごとにというのは、やっぱりその都度痛みを感じてなきゃならぬものだから、何年間はというようなものでなしに単年度でいこう、もちろん憲法八十六条の予算の単年度主義の問題も理屈から言えばないわけではございませんけれども、そうして出してきたわけです。したがって、今度の法律を出すときにもやはり単年度ごとにという議論もしました、部内で。その方が痛みを感ず…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは確かに、多田先生の御質問に対して総理が今御指摘のようなお答えを申し上げておることは事実でございます。その紙に書いてあります、「一九八〇年代経済社会の展望と指針におきまして、今後財政改革を着実に進めていく過程で、国民的合意を得つつ、検討を進める」ということをお答えしたわけでございますが、その「展望と指針」が閣議決定されたのが去年の八月でございます。したがいまして、それから一月以内の段階でのお答えでございますの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは政府が借りかえに至る政策転換をしなきゃならなかったということにつきましては、先ほど来申し上げておりますが、確かにこの五十九年度の赤字公債の脱却、これができなくなりました、したがって、これを六十五年度を努力目標として新たに設定いたしましたという状態の中で、いわば政策転換というものを行わしていただいたわけであります。したがって、その政策転換のもう一つの大きな柱といたしまして、御指摘の借りかえをお認めいただきたい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは私は、今御指摘がありましたように、確かに、第二次石油ショックという、言ってみれば、世界同時不況ということのみではないと、私もそういう指摘には忠実にそのような姿勢で対応すべきものであるというふうに思っておるわけであります。したがって、私どもといたしましては、国会に対して、いわば「八〇年代の経済社会の展望と指針」というところの方針を踏まえて、そして国会に対しても忠実に、財政制度審議会の意見を聞いて、この三つの中…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 御指摘の議論は、私どもも部内でこの法律案を作成するに当たりまして、一番中心に議論をいたしました点でございます。そもそもまずこの特例公債を出すに至ったときから、昭和五十年の補正予算でございますが、一年一年国会の御審議を受けるということそのものが、行政当局として感ずる痛みであると同時にそれが節度であるということで、毎年御審議をわずらわしてきたわけであります。したがって、大きな政策転換をいたすにいたしましても、私どもは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは今の多田委員のおっしゃった議論等を踏まえて政府部内で私どももこの議論をしてきたわけでございます。今多田委員の御指摘になっておりますことは私どもにも痛いほどわかる事実でございます。しかしながら、今私どもから考えてみて、されば今年発行します五十九年債が借りかえをいたしませんということを約束できる状態にないままに借りかえ禁止規定を付してお願いするということは、それこそ国会に対してまさに結果としてうそをつくことにな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 財政改革を推進いたしまして財政の対応力の回復を図る、これが今の一番の最大重要の政策課題であるという認識に立っておるわけであります。したがって、五十九年度はギブアップしたものの、一つの努力目標を置かなきゃならぬということで、六十五年度脱却というところに努力目標を置いたわけであります。したがって、当面はそれに全力を尽くすということで対応をしていきたい。 そこで、今多田委員おっしゃいました、もっと十年の計画を出してみる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) これは法律が成立するまでは特例公債だってそうじゃないか、まさに借換債が発行されるかどうか不確定であるのは特例公債についても同様ではないかと、こういう御趣旨であると思っております。だから、可及的速やかに、特例公債につきましても先ほど理財局長が話しましたと同じことがあります、大小の差はございましても。したがいまして、本法案ができるだけ早く成立することをお願いをするという姿勢で毎年お願いをいたしておるところであります。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) いや、今おっしゃいました点を私どもとしては非常に議論をしてきたわけであります。今申しましたところのいわゆる民間の資金需要の動向等を十分勘案しながらやっていかなきゃならぬ。一例を申し上げますならば、この六月横がいわば休債をしたというような事実も時にはあるわけでございますけれども、いずれにしても四条債ということの部分につきましては、これは予算を通していただくことによって一応の部分が確定するわけでございます。それらのこ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 特例公債の大量償還を行いながら、そして一方で新たに特例公債を発行せざるを得ないような財政事情のもとで、一般会計が特例公債に依存しておる体質からまずは脱却することだというのが、六十五年度を努力目標としたという第一義的な理由でございます。したがって私どもは、この六十五年度に財政の対応力の回復を図るという観点からも、何としてもその努力目標に向かって精いっぱいの努力をしていかなきゃならぬ課題だという決意をもって臨んでおる…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃったこの四つは、いずれも公債発行の歯どめとしての意義を持った四ポイントであるというふうに私も認識をいたしております。何としましても、公債というものは当面の負担を伴わないということから、安易に公債に依存することになる危険性があるということが一番基本的な問題点でございます。したがって、この歯どめにつきましては、従来から国会の論議等を正確に報告し、財政制度審議会等でも御審議をいただいて、そうして時々の経済情勢…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) このいわゆる努力規定、これに対して、努力規定は仮にもし百歩譲って努力規定を認めても、少なくともその努力規定の中の一つの努力目標としてでも、いわゆる抽象的に六十年を待たずしてというようなことではなく、あるいは時に二十年あるいは三十年、四十年というような具体的数値を示して誠意を示すべきであるという御議論であると思います、第一点は。 私どもも、これはたびたび御議論いただいておりますように、一たび借換債の形となりましたな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 私の方で言いますと、今、経企庁からお話がございましたが、総合して、QEといいますか、で見ますと、五十八年度が当初国会でお示ししておりました三・四%の実質成長、それが大体三・七というようなことで締めくくられるではなかろうか。ただ、今多田さんおっしゃいましたように、外需が一・八でそれから内需が一・九というふうにざっと承ったばかりでございます。したがって、当初からすれば、半々でちょっと内需が上にございますけれども、当初…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/06/21

第101回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(竹下登君) 個別の問題は、概算要求は法律、政令に基づいて八月末と、こういうことになるわけですね。それからその前に、いわゆる昭和三十六年以来やっております概算要求枠、すなわち俗称シーリング、こういうことを決めなきゃいかぬという段階になるわけでございますので、まずは今の場合は、私が当面しておるのはシーリングということでございましょう。シーリングというのは、これは三十六年からやっておりますが、国民の方の多くは最近始まったという感じ…