竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 従来から中小企業者等の機械の特別償却、さらに中小企業構造改善計画等にかかります機械等の割り増し償却、あるいは中小企業技術体化投資促進税制、そういう租税特別措置を講じてきておるところでございます。いわゆる租税特別措置というものは、特定の政策目的を実現するため、税負担の公平、その他の税制の基本原則をある程度犠牲にして講じてくるからこそ特別措置であるわけであります。したがって、常々個々の政策目的と税制の基本原則との調和…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) まず、試験研究の問題についてでございますが、いわゆる先端技術産業に対する税制上の措置として、従来から増加試験研究費の税額控除措置を講じておるわけであります。それから、五十九年度改正におきましても、テクノポリス地域に立地する場合の投資につき特別償却を認める措置を講じてきたということでございます。したがって、この先端技術産業進出企業に対してさらに新たな税制上の優遇措置を認めるということになりますと、やはりこういう厳し…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 今御指摘なさいましたとおり、まあ国民金融公庫法を読んでみましても、第一条には「国民金融公庫は、庶民金庫及び恩給金庫の業務を承継し、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金等の供給を行う」と。また中小企業金融公庫法によりましても、「中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金であって、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」と。ま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 今御指摘なさいましたとおりでして、高度経済成長期、そして当時の日本人でございますから当然のこととして貯蓄性向は高かったものの、絶対の量として私は考えてみますときに、これはまさに大企業中心の融資体系というものにあったというふうに思います。そして今御指摘なさいました自己資本比率の拡充と、さらには特に最近いわば金融の自由化あるいは国際化の中で、私どもも例えば政府関係の公社公団等についても毎日保証のサインをするように、転…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) この剰余金の使途につきましては、財政法の第六条の規定で、その二分の一を下らない金額は翌々年度までに公債の償還財源に充てなければならぬということになっております。 それと、私どもがさらに政府としては特例公債償還までの間は全額公債の償還財源に充てるということを基本としておると申しておりますのは、これは昭和五十年でございましたか、大平、当時大蔵大臣の特例公債償還までの間はその全額を充てる予定でありますと、こういうのが一…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) これは今判明しておりますのは七月末税収、こういうところまででございます。累計しますと前年比が六・五%の伸びとなっておりまして、予算では六・九%の伸びを見込んでおりますので、それよりは今のところまだ下回っておるということになるわけでございます。税収実績が予算額の二割にも満たない今の状態でございますので、確たることを申し上げることは困難でありますので、引き続き経済情勢等の動向等も見ながら注視してまいりたいという考え方…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 経済運営の問題についていずれ河本大臣からお答えがあると思っておりますが、まず六十年度ということになりますと、率直に申しまして今税収のお話をいたしましたが、現時点で具体的な方針を申し上げるということは非常に難しいんではなかろうかというふうに思っております。 ただ、財政当局から見てみますと、いわば我が国財政は巨額の公債累増と大幅な財政赤字によって厳しい状況にある。一方、行財政改革を推進してその対応力を図ることが緊急の…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) 確かに五十六年……まあ五十五年というのは四百八十四億という剰余金が出る状態であったと。それで一応、初めに一兆円の減額ありきという形で予算も国債を一兆円減額して組んだと。そこでやっぱり私は、第二次石油ショックというものの影響がもろに出たのが五十六年、五十七年ではなかったかなと。確かにその日本経済の中だけで見ますと、それなりにあの第二次石油ショックからは他国に比べればうまく脱却したという評価をする人もございますが、世…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり本来の財政、非常に下世話な言葉で言えば、入るを図って出ずるを制すると、そうすると、あの五十七年の六兆円に及ぶ歳入欠陥でげたの下がったところで、成長率も結果としては三・四が三・七になりましたけれども、三・四で見込んでいったというのはやっぱりそれの反省に基づいてやったということではないかというふうに思っております。しかしその時点で、いずれにしても五十九年度の赤字公債脱却の公約は大体ついえ去りつつあったというこ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) これは非常に難しい問題でございます。 きょうまでどういう姿勢かと申しますならば、今おっしゃいましたように、いわば歳出削減という大きな柱を建てて、そしてサービスをおとりになりますか、あるいは若干の辛抱をお願いしますかという問いかけをしておるとでも申しましょう。そういうことで、国会の問答等を通じながら国民のコンセンサスがどこにあるかを求めていこうということで、いわば試算などを出して要調整額を示してそこで問答をしましょ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) まず私の方から一般論といたしまして、補助率の引き下げにつきましては今後の予算編成の過程を通じながら、厚生省のみならず各省庁との要求の内容を整理整とんしまして、そうして自治省と協議しながら最終的に結論を出していくと、こういうことになろうかと思います。したがって、今おっしゃいましたように、国の負担を地方にツケ回しすると、転嫁するということを考えてはいけないぞよと。まず心に言い聞かしておるのは、もう一遍もとに返って国と…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) これは御承知のように、私ども今の税制というのは、一番近いところでは五十八年の十一月の税調の答申というのが、バイブルでもございませんが、基礎になっておりますね。それには確かに「客観的基準を見出すことは困難であること等を考慮すれば、新規の特別控除を創設することは適当でない」と、割にきちんと否定的に書かれておる。その中身は、今御議論がございましたように、いわゆるさまざまな国民の生活態様の中から特定の条件とか特定の家計支…
第101回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(竹下登君) 税の公正確保、こういう観点からは、絶えずそういう意味においては眼を光らしておくべきものだというふうに私も考えております。 したがって、今次の議員立法に対する私の素直な感想を申し述べさしていただくといたしますならば、そういう迅速な対応を考えるべきは行政府である。しかし間々、行政府がこれらの問題に対応いたしますと、より確度の高いものというので時間がかかる場合があります。したがって、それらに対してまさに政治そのものが出…
第101回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(竹下登君) 科学技術全体の予算の中で、私どももこのたびのいわゆる概算要求基準、これの中におきましても、確かに国際条約等に基づくもの等は、当然のこととして増分経費を初めから概算要求の中に入れてよろしいと、こういうことを打ち出しておるわけでありますが、いわゆる研究費、なかんずく基礎研究費というようなものにつきまして、乏しい財政事情の中で年々これを、少しずつではございますが、ふやしてきております。なかんずく、今問題になっております…
第101回 参議院 大蔵委員会 第29号
○国務大臣(竹下登君) 政府提案ということになりますと、もろもろのお答えがあっておりましたが、政府税制調査会の方もクリアしなきゃならぬ。だから、まさに政治が出動したということで、私も国会議員の一人でありますだけに結構なことじゃなかったかなと思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(竹下登君) 確かに臨時行政調査会、これにおきましては教育のみならず各般にわたっての抑制、そういう施策の提言がなされておることは事実でございますが、臨教審はこれは私の専門ではございません。ただ、国会に提出いたします際の内閣の共同責任において私も署名した一人でございますが、それらも含めて、相当私どもよりもはるかに数層倍民度の高いところで議論なされるのではなかろうか、こういうふうに私は感じております。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(竹下登君) 教育論議ということになりますと、所管の文部大臣が最高権威者でありまして、私どもは拳々服膺していく立場にあるというふうに考えておりますが、教育そのものが大事であるということは私も承知しておるつもりでございます。 きょう、たまたまここへ四人並びましたら、全部早稲田大学でございまして、よかったなという気持ちも持っておる一人でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(竹下登君) 私がそういう批判を受けましたのは、ちょうど森文部大臣が自由民主党の文教部会長でございまして、私が第一次大平内閣の大蔵大臣でありましたころ、いわゆる四十人学級論争のときに、いささかこれは二人の間の厳しい教育論争の外にあった議論でございましたけれども、おまえ何人学級で育ったかと言いましたので、おれは六十人学級だ、相撲でも大部屋の方が強い力士が出るというようなことを二人で論じたことがいろいろ新聞紙上等にやゆされたことが…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(竹下登君) 時子山先生、村井先生、それから西原先生、しょっちゅう私どもは集められていろいろ御薫陶を受けて厳しい指摘を承っておるところでございますが、私どもなりにその先生方の意見を尊重しながら、それぞれの持ち場持ち場で教育行政に無関心であるわけでは決してございません。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(竹下登君) 先月の三十一日の閣議で六十年度予算の概算要求基準を決めるための大臣折衝を、その前日でございます三十日に行いました。別に、私どもの方が初めから一つの線を持っておったわけではございません。大筋申し上げまして、人件費、年金、ODA等々、増分を認めるもの、また昨年並みのもの、そして経常経費で一〇%、投資的部門で五%、それだけの基準で話し合いをするわけであります。したがって、このたびの防衛庁の概算要求基準というのは、防衛自…