竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 五%ないしは一〇%削減の対象外の経費というものでそれぞれ概算要求がなされたものが、今御指摘のありましたもろもろの項目でございます。しかし、それも概算要求のときにある程度の話し合いはいたしましたが、だからといってそれを聖域とすることは全く考えないで、さらに念査して、可能な限りの歳出抑制の方向で今日も作業を進められておるというのが実情であると考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 私どもがいわゆる制度、施策の根源にまでさかのぼって、そして自立自助の範疇でやるべきこと、あるいは地方においてやるべきこと、国でやるべきこと、そうした分野調整をもしながらこれに対応していかなければならぬ、さすればその中でいわゆる負担の問題についての、今おっしゃいました国家財政からいえば補助金削減というようなことも出てくると私は思うのであります。ただ、それを一律にこのような方針でとあえて申しませんのは、いわば各省がそれぞれの…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 結局この要調整額をどうするか。歳出削減が、負担増か、あるいは公債の増発か、三つになろうかと思います。あるいはその組み合わせかということにもなろうかと思うのでありますが、私どもといたしましては、まずぎりぎりいっぱいの歳出削減をやってみよう、そしてその中に、いわゆる国会の議論を通じながら、最終的には国民の選択にゆだねることではなかろうか。が、いわゆる税調等の答申にもございますように、公平適正な税制というものももとより歳入面に…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 申しましたように、少なくともその要調整額の、どれだけ縮まっていくか、ぎりぎり縮めて、なおそこに財源不足があるときは、もちろん私どもはそれを赤字公債によって補てんするという安易な考え方に立ってはおりません。ただ、しかしながら、六十年度の税収見積もりもまだできたわけではございませんが、それらの見積もりをしながらぎりぎり要調整額とかがどうなるかという問題もやはり今後の課題でございますので、短絡的に足らざるを増税という形でこれに…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 苦しいだけに安易に増税を考えてはいけない、あくまでも税の公正確保のための見直しはあり得ても、安易に歳入不足に対する財源として増税を意識するということに対しては厳に戒めるべきことである、やはり私どもは、可能な限り健全財政主義に近づいていくための国民の御理解を得る努力をしながらも、まずはやはり歳出抑制というところから取りかかっていかなければならぬ、大変厳しい選択の幅でございますけれども、そういう姿勢で取り組まざるを得ない。最…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 確かに私は、今神田委員がおっしゃいましたような講演をしたことがございます。御案内のとおりでございます。五十九年度八月で見ますときにまだ三割にも満たないわけでございます。したがって、それをこの予算の伸びの六・九に比べますと七・〇でございます。すなわち〇・一%でございますから、〇・一%というのは、そのとおり伸びたといたしますと、三十兆なら三百億、こういうことになるわけであります。私どもが苦し紛れに、よく国会で答弁しても、税収…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 公党と公党とのこれからの協議に予見を挟むということはやはり差し控えるべきであろうというふうに考えておりますが、私ども財政当局の立場とし、そして税制調査会の御議論等を承っておりますならば、いわば一兆円の減税をやったばかりでございます。したがって、今日その所得減税を行って、まあ拡大均衡の問題はもう少し後送りにいたしました議論といたしましても、それによって生ずる歳入の不足を赤字公債でもって埋めていくということは今日の時点で考え…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 この投資減税、いわば大きくとらまえました投資減税というものについては、その費用と効果ということが容易に捕捉しがたいという、これは税調等の答申にもございますように、いわば企業責任の中において先を見通しながら投資をしたものであるのか、あるいはこの減税措置があったから投資したものであるのかという区分というものは非常に難しい点がございます。したがって、これを限定いたしまして、今年度税制において三つのことが行われたわけでございます…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 自動車関係諸税の問題につきましては、かつて自動車がその便益性、あるいはもっと前は、いわば奢侈品の中に入っておった時代もそれはあるかもしれません。私が国会へ出ましたときの年間自動車生産台数が四万五千台当時から見れば、それは確かにその便益性のみならず大衆性という状態に来ておることは事実であります。したがって、自動車労連はもとより、業界から毎年この問題についての私どもに対する御意見が寄せられておることは事実であります。 ただ、…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 ちょっと今の問題について、私も、決して中川委員の発言が悪いからという意味ではございませんが、ちょっと実態、はかりかねておりますので、今の重量税の問題につきましては、これは主税局長のお答えの線を出た答弁をする用意はいたしておりません。 それから私のことに関しては、中古車の問題、たしか荒松さんが御健在の折に、コンピューターシステムでもって全国のどこにどういう車があるかというようなことを何か統合する問題とか、それから保険の問題…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○竹下国務大臣 事の真相を把握しているわけでもございませんし、今先生のお話を聞いただけで私がコメントする立場にはない、御理解をいただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今、目黒委員おっしゃいましたのは金融機関がある、日本で言えば銀行の数は百五十六ありますが、そういうものに対しては預金者がそれぞれ自由に選択してそれを利用しておる、その善意の預金者というものがおることに対してそれぞれの金融機関が例えば検査を受け、示達書をいただいて、その中にもろもろのものが指摘されておる、そういうものをむしろ可能な限り公にした方が預金者、利用者の選択の自由の範囲を拡大することになるから、そのような考…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) まず本日御指摘になりましたことに対し、私どもの方で銀行局長あるいはその前の証券局長関係の御質問もございましたが、それらを含めてお約束したことに対しては忠実にかつ厳正に調査し、公にできるものは公にする、個別案件等については質問なされた目黒委員その人に可能な限りの御報告をすると、こういうのは当然のことであろうと思っております。 それから全般的な問題につきましては、なかんずくいわゆる金融の国際化だの、自由化だの、こうい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 公務員の守秘義務の問題になりますと、個別案件については、本人が仮に、これは私がオープンにして差し支えないものですと、こう言ったといたしましても、職務上知り得た秘密に対する守秘義務の範疇に入るものがおおむね多いだろうと、私も正確な限界をどこまでかということになりますと、私がにわかにお答えするだけの能力を持ちませんが、たとえこの席上で、私はこのような申告をいたしておりますと本人が申しましたといたしましても、いわゆる一…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 実情につきましては、私はお答えする準備をいたしておりません。が、例えば背任とか云々というような御議論がございましたが、私どもの権限の範囲内においては税務処理上きちんとしろと、こういうことだと思っております。そういうことはいろいろな情報入手の中で、一般論として税制というものの執行に当たっては厳正であるべきであるというふうに私は理解をいたしております。ただ、その背任とかそういうものを念頭に置きながら物事に対処していく…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 正確にどこまでお答えできますか。 まず六十年度予算編成作業が始まっておることは事実でございます。これだけ、いわば国際的に見て経済自身は優等生と言われながら、財政はどこの国にも増していわゆる赤字財政であります。そういうときに、最も単純に考えるといたしますならば、昭和三十九年まではもちろん公債発行はいたしておりませんし、また四十九年までは建設公債だけでございますし、五十年から赤字国債ということになったわけでありますが…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 私もきょう各紙に大体同じようなトーンで報道せられておりました。私は常日ごろ税の問題について、いろいろいじめられるという表現はおかしいんですが、いろいろ質問される立場にございますので、とはいえ可処分所得はふえているんじゃないかという気持ちが一両なかったわけじゃございません、率直に申しまして。しかしながら、やっぱり世に言うクロヨンでございますとかトーゴーサンでございますとか、そういう言葉自身が実存するしないは別として…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) ただいま藤波内閣官房長官からお答えがありましたように、池子弾薬庫内の、逗子の市民の方々の御要望につきましては、内閣から私どもの方へもおりておる課題でございます。 ただ財政当局としての立場で申し上げますならば、現実問題は今防衛施設庁が今後どのような進捗状況に対応をなしていくのかということの後初めて概算要求、こういうことになるわけでございますので、まことに概算要求が出ていない今日の時点で申し上げますならば、そのときの…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる地下核実験の探知というものに対してどういうことをしていいのか、私の乏しい知識で答弁の能力の範囲を出た質問じゃないかというふうに私は思います。この群列地震観測システムというようなことは概略の震源決定を行うものであって、いわゆる地下核実験を探知することを目的としたものではないというふうな説明を聞いたことはございますが、今のいわゆるパトリオットの所要経費と群発地震対策との比較というような問題が、比較の仕方として…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(竹下登君) この投資減税という問題が議論されるたびごとに、ある面からいわゆる租税の特別措置である、租税の特別措置というものは、考え方によれば税で支払うべきものを支払わないで済むということは、逆にいわばこの租税支出という言葉が最近使われておりますが、それに相応するいわば補助金をもらったと同じではないか、こういう議論が間々行われることは事実でございます。 それは税制というものがそのときどきの経済、財政あるいは社会のニーズ等に従っ…