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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 先般も申し上げましたように、そういう事実はないと私も確信しております。私どもの方で申しますならば、これは予算関連法案として全く不可分な法律だからというので、平素の場合は、予算提出が一月二十日ごろになったといたしましても、関連法案は二月二十日過ぎぐらいの火曜日とか金曜日とかをいわば提出期限としまして、各省を督励して出さすわけでありますが、この法律ばかりは、これは大事な法律で、全く不可分だからというので、国会へ予算書と一緒に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 とことん議論していけば、恐らく地方の金繰りの問題になるのじゃないかな、こういうこともございます。私どもが当然のりを越えてはいけませんのは、いわば自治体、その相談相手であります自治省の仕事の範疇に属することであろうと思うのでありますが、そういう問題について私どものサイドでできることは十分お手伝いをしなきゃならぬ課題だという問題意識は持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 個々の問題にわたる具体的なことになりますので、私で正確にお答えするだけの知識もございませんが、金繰り問題ということになりますと、私どもがそれなりのお手伝いをすることもあるのではなかろうかというふうに思っております。 ただ、補助率そのものに関連することになりますと、やはり国会の審議権ののりを越して執行するという議論もあるいは起きてくるのではないかな。もう少し具体的な問題については平澤次長の方からお答えをさすのが適当かと思い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 これは四月の八日が市町村分、十二日が都道府県分でございましたか、交付税を交付いたしまして、それが去年に比べればおおむね一二%増し。そうすると、それなりの資金繰りというのは、その中で二兆一千億ぐらいになりますか、でございますから、一応の資金繰りはつくのかな、素人の私なりにもこういう感じは持っております。ただ、ぎりぎり議論しますと、佐藤さんがおっしゃいますように、これがまだずっと将来に延びた場合、それこそそのときにはやはりも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 先ほど来申し上げますように、八日と十二日の交付税で、まずまず常識的に考えれば、いわば資金繰りというのはそれなりにつくな、こういうふうに思われるわけであります。そうすると、私は、現段階で概算交付ということをしなくても行政そのものは回っていくんじゃないか。したがって、今日の時点ではひたすら早期成立を期待をしておるということに尽きるのかな、問答を聞きながらそういう感じを持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 大蔵省として、アバウト二兆二千億ですかの交付税ということになりますと、年初でございますから、我々の方は蔵券を発行してそれに充当する、地方団体ももとより年初でございますので、いわゆる議決に基づく借入限度枠の中での資金繰りは、確かに現状は個々の町村によって、生活保護等の多い町村もございますけれども、年初であるだけに、あるいは資金繰り等の問題についてはそれぞれの自治体もこの法律のあるなしにかかわらず一応なさらなければならぬわけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 与野党合意、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合の幹事長・書記長会談、その結論は当然尊重すべきであるという大前提にまず立ちます。 そこで、今お尋ねのいわゆる政策減税、これは教育費、寝たきり老人、単身赴任等々でございますが、これらも政調・政審会談において検討するということになっておりますので、その結論は尊重をしなければならぬということでございます。 政府がどう対…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 まず、今度の税制改正というのは、今おっしゃいましたとおり公平、公正、簡素、選択そして活力ということを前提に置いて、いわばまず増税ありきとか、あるいはまず減税ありきとかということで議論していただくのではなくて、従来のシャウプ以来のいろいろなゆがみ、ひずみが生じたものを基本的に土台として審議をしてください。しかし、総理が申しておりますのは、私も所得減税したい、こういう願望を持っておる、しかし、それはあくまでも赤字公債をもって…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 この問題、ちょっとこの場をかりまして私が考えていますことを申し上げてみますと、ウィリアムズバーグ・サミットそしてロンドン・サミットと通じましての先進七カ国の基調というものはどこにあるかというと、お互いがインフレのない持続的成長にそれぞれ努めようじゃないか、できるだけコンバージェンスとか言っておりましたが、調和のある、余り各国が違ったような政策をしないという意味でございましょう。それを今度IMFでサーベーランスと言っており…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 内需拡大ということに私も賛成でございます。そこのところで財政が出動しない、財政が出動できる環境にないということになると、勢い民活、しかし民活というのは、言葉は大変いい言葉だけれども、一体どういうふうにして実績があらわれるかというと、各種規制の解除、こういうことになりますが、これらが数字にあらわれてくるというのはかなり時間がかかる問題じゃないかという気が私はしております。したがって、ありとあらゆる知恵を絞っていかなければな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 まず、今度見直し、検討の一年間どういうふうにしてやるか、こういうことになりますと、今自治大臣からお答えがありました一つの物の考え方、それからもう一つは、今国会でいろいろな議論をいただきましたこともまずは土台に置くべきであろうというところから、どういう形で進めていくかということを今、もう決まっているわけじゃございませんが、そういう考え方は私も持っておるところであります。 補助金の問題につきましては、予算の一般歳出の約四割が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 それはおっしゃるとおりでございまして、臨調の第一次答申を見ますと、言ってみれば補助金というのは十四兆数千億あって、法律補助とそうでないものが八対二、地方自治体を通して交付するものとそうでないものでくくってみれば、またこれが八対二。それから公共事業と文教と社会保障と他のものとがまたちょうど八対二。その八対二でくくってみますと、本当に薄いものが残ってくる。 そういうことになると、優先順位を決めてもらうのは各省でございますから…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 地方財政富裕論というのは、私もそれにくみするものじゃございません。 これは先ほど佐藤さんの御議論でありましたが、二億円借金している者と二億円借金している者とどっちが金持ちかという議論でございましょう。よくこの議論が出ますのは、これは私は必然性があるのかなと思いますのは、租税弾性値全体でありますと一・一になるし、たまたまいわゆる国税三税だけを見ますと、それは一・二ぐらいになるかもしれません。したがって、その伸びの相違という…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 一生のうち三回注目を集めると言えば、七五三も一つかな、それからやっぱり結婚したときというのが入るんじゃないかな、一つはやっぱり葬式じゃないかな、そんな感じがします。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 負担を感ずるからこそ、いつも我と我が身に平常心たれ、平常心だれと南無阿弥陀仏というように唱えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 これは物によりけりだと思いますが、原則は私もわかります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 間違ったお答えをしてはいけぬなと思いながら聞いておりましたが、憲法二十五条からして生活保護は国の責任、支払い義務は確かに地方団体にあろうかというように私も思います。したがって、それを円滑ならしむるために四月分の交付税を、いわばTBを発行しますから国の責任で金利を払って対前年比一二・五%というものを交付しておる、こういうこと、法律的に直接結びつくかどうか私もよくわかりませんが、実態としてそういうことを行っておるということで…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 大蔵省としては、私も資金運用部の短期資金の話が出るだろうなと思っておりましたけれども、そうすると今度は岡田さんが、短期資金とて金利がつくじゃないか、こういう議論が出てくる。そうすると、さればそういう実態をどこで把握しておられるかというと、自治省あるいは県庁でございますね。そうすると、その金利負担のところまでこちらが踏み込んだ答えはできないなと思いながら聞いておりました。可能な限りの措置はいたします、こういうことにしておき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 外国税額控除、これはやはり各国おおむね共通しておりますところのいわゆる二重課税の防止という土台に立った論理をすれば、それはそれなりに存在しておる問題でございます。したがって、これの整備をしていこうということで、五十八年度に実態調査を踏まえ所要の整備をしたわけでございます。それは、国外所得の計算についての措置等について所要の整備をしたわけです。 今おっしゃいますのは、これは法人税というのはそういう税制の問題があって、いずれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/15

第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○竹下国務大臣 これは議論として今の議論は存在しております。すなわち赤字法人、まあこれは大阪には大きなものがございますが、全般的に言えば半分以上、五五%が赤字申告でございます。しかし、赤字法人といえども租税によって賄われる公共サービスの恩恵を受けていること、したがって応能主義より応益的な考え方からいわば負担を求めるべきだ、この議論はずっとある議論でございます。 だが、今の法人税法そのものからいいますと、やはりこれは法人税の基本にかかわる…