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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/19

第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) これは喜屋武先生、私いつも思うんですが、私が国会に出ましたとき男性六十三歳、女性六十九歳でございました。昨年の統計を見ますと、男性七十四・二〇歳、女性七十九・七八歳と十一歳延びております。そして昭和四十年代に成人式に行ってみますと、大体二百四十万人ぐらい成人者がおりました。それが今百五、六十万。そういうことになりますと、二十一世紀以後の人口を展望してみましたときに、私はどうしてもこの辺で、我々はそのころはもうあの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/19

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には極めて厳しいものがあります。 このため、政府は、昭和六十年度予算におきましては、引き続き財政改革を強力に推進するため、歳出面において、既存の制度、施策の見直しを行うなど、すべての分野にわたり経費の徹底した節減合理化に努め、その規模…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/17

第102回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には極めて厳しいものがあります。このような中で、我が国経済社会の柔軟性を維持し、今後の内外経済の変化に適応していくためには、財政の対応力の回復が最も急を要する政策課題であります。 このため、政府は、昭和六十年度予算におきましては、引き続き財政改革を強力に推進するた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/17

第102回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹下登君) 赤桐さんにお答えいたします。 まず、五十九本もの法律を一括して改正するという問題についての御質問でございましたが、総理から詳しくお答えがございました。が、いわゆる国の歳出の縮減に資する措置である、いわば財政そのものの問題であります。したがって、大蔵省の持ちますところのいわゆる予算調整権というものをもちましてこれを御提出申し上げた次第であります。 それから二番目は、この重要法案と参議院の会期末の問題でございますが、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/17

第102回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹下登君) まず、日米貿易不均衡問題に関しての、いわゆる食糧援助としてアメリカの穀物を買うことについてのお尋ねでございますが、今次の安倍外相訪米に際しまして、一つのアイデアとして希望表明があったことは私も聞かされております。が、まず米国産穀物を食糧援助として費消しますことにつきましては問題点が幾つかございます。一つには、開発途上国向けの食糧援助量は食糧援助規約に従って年間三十万トンとなっております。昭和六十年度の食糧援助予算…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/17

第102回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 社会保障関係以外の分、特に投資部門については一年限りの措置ではないのではないか、こういう御質問でありました。 公共事業の補助負担率の引き下げは、厳しい財政事情のもとで事業費を確保するという観点もありますので、非公共の場合と全く同列に論ずることは必ずしも適当でない面もあると考えております。いずれにしても、公共事業についても引き下げ期間が一年間であることから、今後の補助負担率をどうするか、これは六…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/17

第102回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(竹下登君) 田渕さんにお答えをいたします。 まず、今回の措置は帳じり合わせあるいは先送り、ツケ回し、こういう御批判を交えた御質疑でございます。 そもそもこの六十年度予算は、大変厳しい環境にあって歳出削減を実現するということになりますと、やはり一般歳出の約四割を占めます補助金にメスを当てよう、こういうことになる環境が存在するわけであります。そこで、まずは補助金の整理合理化ということになりますと、これは申すまでもなく国と地方の間…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び登記特別会計法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、日本開発銀行法の一部を改正する法律案及び日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 金融自由化の進展、厳しい財政事情、民間活力活用の要請等の政策ニーズの変化など、政府関係金融機関をめぐる環境の変化に対応して、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 国有地というのは、国民共有の財産であると同時に貴重な国土でございますので、まずはやはり公共目的に使用するというのが基本でありまして、したがって国及び地方公共団体において利用する計画がない国有地につきましては、民間活力の導入によって都市再開発や住宅建設の促進に資する、あわせてそのことは財政収入にもなるということでございますので、まず例えば東京都内……(渋沢委員「何が物差しかということです。処分の判断の基準は何かと聞いている…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 当面の問題は確かにおっしゃった答申、これが基準であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 まずは東京であれば二十三区のそれぞれ、あるいは東京都に意見を聞いて、そこで自分の方でもこのような計画で使いたいというものがあればこれは除外して、そうでないものが対象になることはおっしゃるとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 五十八年一月二十四日の答申は、基本的に守っていくべきものであると考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 先ほど来事務当局からもお答えいたしておりますとおり、いわば可能性のあるところのリストをつくってみてくれ、こういうことでございましたので、したがって可能性のある、可能性を包蔵しておるリストをつくって、そこで正直に書きまして、これは地方公共団体からの要望がありましたら調整を要する問題ですよということまで正直に書いて出した、こういうことです。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 撤回といいましても、可能性のあるものを出してこいというのですから、したがって正直にそこに書きまして、これは地方との調整が必要になるものもありますということも書いて出したわけですから、いわば政府部内で資料要求されたと同じことだと理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 でございますから、上記財産については今後地方公共団体からの利用要望があれば別途調整を行う必要がありますということを申し述べて、これは資料として提供したということでございますから、政府部内の資料でございますので、強いて言えば、民間活力導入可能性検討対象という言葉でも使えば、今の趣旨からすればよかったかとも思いますが、部内の資料でございますから、ちゃんとそういうことも十分説明の上で、条件つきと申しますか、説明の上で出しており…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 今救仁郷さんからお話がありましたが、そういう経過でございます。だから、一義的にはこれは区、林野庁、そして住都公団と私ども当然協議があるわけでございますから、その際は十分意を体して対応していかなきゃならぬ。確かに千代田区とか港区というのは、もう区議会すら、それは与野党を問わず、定住人口、夜間人口が少なくて昼間人口ばかりだ、こういうことを絶えずおっしゃいますので、そういうことは十分念頭に置いて対応すべき問題であると思っており…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 当面は、九日に発表いたしましたこの事柄をいかにして実行に移していくか、こういうことであろうと思っております。 そこで、いわゆるその問題の後に起こった事実としましては、OECD閣僚理事会と、それから四分野の総攬をする役目が安倍・シュルツ会談ということでございますので、その二つがあるわけであります。したがいまして、このOECDの閣僚理事会は、アメリカには財政赤字とドルの独歩高、日本に対しては黒字問題、それからヨーロッパに対し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 私も、この間発表いたしたもので直ちに量の面、すなわち数字の面で出てくる効果というものは、そう大きく期待することは困難であるというふうに思っております。やはりこの問題が数字の上に出てくるのは、中期で見なければならぬではなかろうかというふうに考えます。実際問題として、百ドル買いましょう、こう言いましても、買うものがあるかということになると、日本の方が、何でもかんでもじゃございませんけれども、安くていいものがあるわけでございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 内需拡大ということにだれしも反対する者はおらぬ、要はその手法である。私がいつも本委員会等で申しておりますのは、いわば今の所得税の三分の一に当たる五兆円を減税すると輸入が何ぼふえるか、こう言いますと、七億ドルと、こう言います。それから、公共事業を三兆円やれば輸入が何ぼふえるか、まあ日用品もございましょうが、鉄鉱石なんかがふえてくるでございましょう。そういうことでやってみると十三億ドル。そうすると、やはりその効果というのは、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/16

第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○竹下国務大臣 今の三番目に指摘なさいましたいわゆる金融市場の開放、これは進んでおると思っております。だが、いわゆる貿易市場を含めた市場開放は、これは至上命題としてやっていかなければならぬ。原則的にはそういうことが大事だということはわかりますが、金融・資本の自由化は着実に進んでおる、こう思っております。 それから消費。シュルツさんも財務長官もしておりましたし、いわば財政通でございましょう。あの人は、一つの反省もあるかもしれませんけれども…