竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 今度七月までにアクションプログラムをつくろう、これは私、大事なことだと思っております。だから、当面はこの四分野の問題である種の理解が得られた。ところが、政府部内と国会とはまた違いまして、アメリカは来年また選挙でございます。下院議員はなかんずく二年に一遍でございますし、半数改選も来年でございますので、そういう角度から私に忠告する友人がおりましたが、あなたが一月に五カ国大蔵大臣会議でアメリカへ来たときと、少なくとも国会はさま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 同感でございます。ミクロの問題ですと、確かにいわゆる通信衛星をいつ発注するかとかいうような問題が出ております。あるいは電気通信機器でも、このような形で開放するとかいう問題が出ておりますが、マクロの問題では、何分日本経済の力が今日このような状態になっておるわけでありますから、なかんずく金融市場における方なんというのは大変なものだということになりますと、やはりマクロ経済政策の中で、世界の中における日本経済の位置づけというのは…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 いわゆる直接借款の場合における武器輸出でございますとか、そういうことについての考え方は、今の輸銀大倉総裁からお話があったのと大体同じでありますが、ODAの問題につきましては、やっぱりこの問題をいわば戦略的な意図でもって行っていくという考え方には、我が方はくみしない。可能な限り国際機関等々と協調しながら、本当にODAのODAたるゆえんというものをわきまえながら対応すべき課題だというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 最近の一連したいろいろな、いわゆる外圧という言葉もちょっと必ずしも適当ではございませんが、外国の要人の発言というのの中で、私は、シュルツさんは言ってみれば大原則を比較的言っておるのであって、日本の経済政策の問題点というものは指摘しておるにしても、具外的に何をやれかにをやれということは節度を心得ていらっしゃるなという感じで、実は全文取り寄せて見ますとそんな印象を受けております。 が、いわゆる黒字減らしをどうしたらいいか。か…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 軍縮というのは我が国の絶えず主張しておるところでございますので、財政赤字の削減という問題が結果として軍縮というものにつながっていくというのは、私は結構なことだと思います。ただ、考え方がいわゆる東西の均衡論という上に立っておるというところにも、一つ問題を置かなければならぬ課題だ。だから、包括的に財政赤字を削減すべきだ、こういう主張は絶えずしておるところでございます。 そういうふうに中長期的にしませんと、今武藤さんが御指摘な…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 今日、自律的に、内需中心の経済発展はまず順調に進んでおるというふうに思いますが、内需拡大、内需中心型というのは、今武藤さんおっしゃったとおりで、だれもそれはいかぬことだと言うような者は今日おりません。したがって、財政がそれに対応するだけの力がないということになれば、民活という言葉が出てくる。民活という言葉は、言葉がひとり歩きをして、実体としてまだ目に見えたものは出てこないじゃないか。いや、あるではないか。関西空港もできた…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 これは例えば——例えばというか、この東京二十三区内のもので見ますと、やっぱり昼間人口だけで夜間人口の少ない区は、大体定住人口、すなわち住宅というようなものを志向してくる傾向にあると思っております。したがって、この中で見ました場合に、もとより、先ほど渋沢さんの話がありましたように、いわゆる地方公共団体の利用要望にもこたえていかなければいかぬという重大な一面を持っておりますので、それらとの総合調整をしながらの問題でございます…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 実は国鉄の用地が三千万円ぐらいでございましたかで売れたときに、国土庁なんかも、言ってみれば、財政はよくわかる話だけれども、周囲の地価を上げて、結果として好ましいことではないじゃないか、こんな議論もございました。そのころ、いわゆる信託問題というのが議論されて、これは私個人でございますけれども、率直に申しまして、これを大変な興味を持って見ました。 ただ、今の法律を読んでみますと、信託をするという前提がない法律じゃないかな、だ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 基本的には興味を持っておりますので、やはり検討すべきだと思っております。ただ、私もそのことを考えたときに、さてどういうものが具体例としてあるのかな、それも調べてみなければいかぬな、こういう感じを持ったことを申し上げておきます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 非常に大ざっぱな話をしたと、自分でも指摘されてみればそのとおりだと思っております。今後高齢化社会が急激に訪れてくるという前提の上に立って、今から準備しなければいかぬということでああして年金改革のスケジュールをお示ししておるわけでございます。参議院に一つあって、その後また共済が追っかけてきて、それから昭和七十一年ですか、という一つのスケジュールを考えてみますと、今から対応していく必要があって、私は専門家でございませんので詳…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 中曽根総理が律令国家以来だ、こう言われますけれども、確かに日本の政策選択というのは、非常に慎重に下から積み上げてきて、だから積み上げたものの実行は確実だ、しかし、用心深く下から積み上げていくから時間はかかる、そういう成り立ちになっておると私は思います。諸外国の場合は目標が先にぽんと出て、それは非常にセンセーショナルに見える、しかし、後からやってみますと、結果としては必ずしもスピードはかかってない。これもそういう一つの国柄…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 開発銀行というものができまして、経済、社会の推移に適応しながら今日まで発展してきたと私は思っております。その中の、いわば社会経済上のニーズに対応してこれからもその職責を全うしていかなきゃならぬ課題だと思うわけであります。 それから、輸銀ももともとは輸出奨励、時には外貨獲得とかいろいろなことが、徐々にいわゆる輸入に大きなウエートを占め、そして量から質への転換と、こういうようなところまで生々発展をしてきておりますので、これに…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 これは私は、木材問題というのは前からの問題でございますけれども、いわゆる針葉樹の合板でございますから節がありましたり、だから日本への今日の輸入量はそう大きなものではございません。むしろ日本の合板業界が一番気にしておったのは、それが広葉樹に広がって、いわゆる東南アジアの製品輸入という問題に対する圧力というものを心配しておったと思うわけであります。 ただ、向こうの山林関係の人は自由貿易主義者で、私個人的に人格者だと思っており…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 かつて私ども地方からいえば、いわゆる地開枠といいますか、地域開発枠、あれは大変ありがたいものだなと思いました。そういうことから見ますと、今安倍さん御指摘の都市開発というと比較的裕福な自治体というふうに見られがちでございますけれども、しかし現実問題としてそう不交付団体ばかりあるわけでもございませんし、その辺やはり開銀が、他の金融機関が直ちに出動できない収益性の問題も、長期にわたる見通しというものも立てなければいかぬというと…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 今度の法律は貿易摩擦の問題を意図してやったわけではございません。それは今御指摘なさったとおりでございますが、現実的な対応の仕方によっては結果としてそういうことになり得ることは十分あるというふうに私は思っております。法律改正の目的がそれであったわけではないということでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 これは輸銀、開銀によらず、いわば資金調達の面においては、おっしゃるとおり、なかなかかつてのごとく期待しがたい環境ばかりであると思っております。したがって、まさに量より質への転換、こういうことも必要になりますし、資金自体の問題におきましても、今後の検討課題として国際化時代に対応していく問題もあろうかと思っております。 したがって、今度は保証業務ということになりますと、今おっしゃっいましたように、また大倉総裁からもお答えしま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 一つは輸銀関係、開銀ももとよりでございますが、いわば歯どめ、これは確かにきちんとやっていかなければならぬ問題だと思っております。 そして、輸銀の議論でございますから、それについて、貿易摩擦問題に対する政府が言うべきことは言うという基本的な態度というものは、おっしゃるようにいつでも堅持していなければならぬ問題だという問題意識は私もひとしくいたしております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 別にいわゆる産投会計の問題との兼ね合いであったというふうには私ども理解しておりません。しかし、そういう論評がなされておりましたのは、あるいは正森さんの御質問にもあるかもしれませんけれども、言ってみれば開銀の使命というものはある意味において達成されたてばないか、だから、むしろそれだけに新しい仕事をふやすことによって生き延びているんじゃないかとか、そういうふうな批判を受けておった事実は私は承知しておりますが、それとこれとは別…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 輸銀、開銀は、今も答えにありましたように、いわゆる収支相償の原則ということに立っておるわけです。国民金融公庫の場合はまさに政策金融そのものであって、そして利子も言ってみれば政策金利とでも申しましょうか。したがって、中小公庫二十億円、それから商工中金が百億円、それで国民金融公庫についてはいわゆる収支差補給金という形でこれは対応しておるわけでありますから、その政策目的が十分達せられるようなそれらの所要の措置は、財政状態はいか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○竹下国務大臣 この登記特会、議論しましたときに私の念頭にありましたのは、昨年でしたか通していただいた特許特会ですね。あれと私は非常に性格的に似たものがあるなという考え方でありました。コンピューター化によるメリットというのは先ほど来申し上げているとおり、仕事が単一的なものから近代的なものになるとかそういうものはありますが、登記特会そのものをつくるということは、私の念頭にあったのは、素直に申し上げますと、特許特会の経験というものが私の下敷…