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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹下国務大臣 少し長くなるかもしれませんが、この法律案で内需拡大につながるものは何かと言えば、結局公共事業関係で補助率を変えたことによって結果として事業費が伸びる、これが内需拡大の中身になるのかなと思います。 それから、基本的な問題につきましては、シュルツさんのは私どもも今勉強しておりますが、そもそもということから申しますと、ウィリアムズバーグとロンドン・サミット、この二つで確認されているのは、いわゆるかつてやった機関車論は失敗だった…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問は内需拡大の問題でございます。 我が国経済は設備投資など国内民間需要を中心とする自律的拡大局面にありまして、他方で、我が国財政は御案内のように巨額の公債累積を抱えております。そういう厳しい環境にあることを考えますと、いわば景気拡大に財政が積極的な役割を果たすという状況には今日残念ながらございません。また、従来から、行財政改革を進めながら景気にはできる限り配慮した財政運営を行ってまいっておりまして、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(竹下登君) 私に対する御質問の中のまず減税問題であります。 厳しい財政状況のもとで、所得税減税が後世代の負担となります赤字公債の増発によって賄われるものであってはならぬ、これは基本的にそう思っております。この問題は、今後の直接税、間接税を通じた税制全般の見直しの中で、我が国の所得税制をどうするかという観点から、広範な検討課題として取り上げられるべき問題であると考えます。 なお、個人消費につきましては、賃金の着実な伸び、また物…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず、対外経済問題諮問委の報告には、内需拡大、貯蓄、投資、消費のあり方等々の意見が載せられておるところであります。今日の財政状況のもとで、所得税減税がいわば後代の負担となります赤字公債の増発によって賄われるということ、これはどうしても避けなければならぬことであります。この問題は、今後の直接税、間接税を通じます税制全般の見直しの中で、我が国の所得税制をどうするかという観点から、広範な検討課題の一…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/12

第102回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず、内需拡大のために、民間個人住宅の問題についてはそれぞれお答えがございましたが、いわゆる国有地をそれに活用する場合の点についてお答えをいたします。 国有地は、国民共有の財産でありますとともに、貴重な国土としての側面を有しておりますことから、これを公共目的に使用することが基本でございますが、同時に、昨今の都市問題、土地事情等にかんがみまして、国有地をできるだけ有効に活用しようと。その際、公用…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(竹下登君) お答えをいたします。 まず、対外経済問題諮問委員会の報告書におきましては、「内需中心の持続的成長に役立つ税制の見直しが重要である。基本的には貯蓄・消費・投資のバランスを図る観点から検討を行う必要がある。」と述べられております。一方、今後の税制のあり方を検討するに当たりましては、公平、公正、簡素、選択並びに活力、こういう基本的観点に立って、広範な角度から税制の見直しを、国会の議論等を踏まえながら税調にお願いをしよう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 小川さん、現地公聴会に参加をしていただいたという報告は、大蔵委員会のこの報告の中で私も聞いておりました。いわゆる地方の財政力の弱いという表現でございますが、大体沖縄、鹿児島、そこのところまでは毎年確定しておりますが、その後が島根であり青森であり、小川さんの岩手である。大体いつもいい勝負をしておる、お互い環境を等しくしておるという意識は私も持っております。そこで、いわゆる平衡交付金制度から交付税というものになり、徐々にいわ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 まあ物の見方でございますけれども、いわゆる人件費そのもの、人件費相当部分というのはもっと小さいものでございましょうし、そうして、それぞれの公益法人の事業費――だから一概にこれは今の小川さんのような角度から議論するわけのものではないな、こんな感じでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 個別問題は別といたしまして、今の小川さんのような意見が臨調の第五次答申にもきちんと出ております。 民間団体に対する助成の縮減 社団法人、財団法人等民間団体に対する助成 については、それが基本的には団体の事業の一 部を一時的に奨励援助する趣旨のものであるに もかかわらず、全面的に国の助成に依存した り、助成が長期化する傾向にある。 社会的意義の乏しいものの整理を進めるとと もに、人件費及び一般管理費に対する助成を計 画的に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 今駒谷さん御指摘のとおりでございます。五十九年十二月四日、地方制度調査会答申、それから十二月十八日、「昭和六十年度の地方財政についての意見」、お読みになったとおりに私どもも承知をいたしております。そこで、その意見をまず念頭に置くべきであるというのは、政府として当然のことと思います。その上に立って、関係省庁間で検討、協議を行いました。その結果、今お願いしておるような考え方のもとに実施するということでお願いしておるわけであり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 これは駒谷さん御指摘なさいましたとおりでございまして、費用負担のあり方、機能分担、これはやはり絶えず、過去も、そして今日も、将来にわたっても、念頭に置いておかなければならないことであると思います。 そこで、先ほど来お答えいたしておりますように、地方財政審議会の意見は私ども十分承知しております。一方、臨時行政調査会等々の答申等政策選択の調和をどこに求めるかということで議論を進めたわけです。その中に、今御指摘なさいました議論…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 一年かかって費用負担のあり方等々を検討して予算措置を決めようという考え方でございますから、したがって一年限りの暫定措置でことしはお願いしよう。が、今先生おっしゃった概算要求ということになりますと、これは言ってみれば概算要求基準というものを設けて、数字上の概算要求が出てくるわけです。いみじくも、このままではあるいは出ないかもしらぬという予測をも含めての御質問でございますが、私も率直に言って気になるところでございます。だが、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 憲法二十六条の前段、後段、両法学博士の議論を聞いておったわけでございますが、私は、これは確かに統一見解として、義務教育はその対価を求めないということであるという基本認識に立っております。 それで、今度議論をいたしました過程におけることをちょっと披露してみたいと思っております。 その問題は、国庫負担法はもとより大正七年でございますか、それから十五年改正、そして二十五年に廃止されまして、二十八年に今の対象の拡大ということ、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 木島さんの論理は、それはそれなりに一貫しておると私は思います。今度は私の方の論理でいきますと、父兄負担が過重である。したがって、いわゆる自治体の責任においてやるべきものであるが、自治体の財政状態から見て、適用範囲を拡大することによって国がこれを見てきた。で、今の立場は、言ってみればそういう制度、施策の根源にさかのぼって議論して、役割分担と費用負担のあり方からすれば、まさにこれは同化定着したから地方の方でお持ちいただきたい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 理屈を言えば、我々はよく国庫負担法を半額負担法と言うくらい、常識的には定着をしておると思うのですよ。だが、率というものは、これは必ずしも法制化されたものではない。しかし、これは理屈でございますから、政治家同士の理屈の言い合いのちょっと外に置いた方がいいかもしらぬな。しかし、そこのところで、こういう国会の問答を通じながら相互のコンセンサスがどこにあるかということを求めていくということは、国会の問答のまた意義ではなかろうかな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 事務職員及び学校栄養職員を義務教育費国庫負担の対象外とするということにつきまして、文教関係者等の方が極めて困難と言っていらっしゃることは、これは十分承知しております。教育の現場、これはやっぱり文部省が一番詳しいわけでございますから、文部当局との予算折衝の段階で議論をするわけでございますが、この基本理念は、教壇に立つ先生の給与について国庫負担を行うということから来ているんじゃないかという議論をしたことは事実であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 したがいまして、お答えいたしましたように、文教関係者の間でそのことは困難だという意見があるということは、十分承知をいたしております。 ただ、予算というものは、年々年々そのときの国の財政事情を通じて議論を積み重ねて編成するわけでありますから、あらかじめ未来永劫にこのことは念頭にありませんということを私が答えるだけの余裕はない、こういうことであります。ことしは切らなかった、これは言えると思いますが……。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 徐々に範囲が拡大されてきた、その経過というのは、もちろん財政上の問題もあったでございましょうが、今木島さんがおっしゃったような精神、教科書無償の場合も、その精神があったと思うのでございます。しかし、百年の大計あるいは万年の大計のもとになる教育といえども、年々年々の予算ということになりますと、これは財政を完全にネグレクトしてこれに対応するわけにもいかぬ。しかし、負担法の存在するその精神の根幹というものはやっぱり守らなければ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/11

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○竹下国務大臣 確かにおっしゃいますように暫定措置でございますから、これは一年限りの措置であります。したがって、社会保障関係に関しましては、御案内のような三大臣の申し合わせによって、一年間かかってあるべき補助率の問題を検討しよう、そして結論を出そう。他の問題につきましては、それぞれ若干の違いはありますが、必要に応じ、いわばそれぞれの制度、施策の持つ哲学的背景とは別の角度から、いわゆる地方と国との費用分担のあり方、こういう角度からの検討は…