竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 「米州投資公社を設立する協定に基づき、我が国が米州投資公社に加盟するために必要な措置を講ずることを目的とするものであります。」というふうに読んだつもりでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 「同公社の設立に当たりこれに加盟することとし、本法律案を提出した次第であります。」それはございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 実感としてまだ私もわいてまいりませんが、一つには、国民年金であったらこれからいろいろな制度を理解してもらって、高校時代から掛けておくという手もあるのかな、それからリタイアいたしました後でも不足年数分だけは掛けていって補てんできるのかな、この程度の知識しかございません。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 厚年のときにも議論がありましたが、今度厚年を通していただいて、そうして今、スライド分でない本体といいますかにつきましては、国会に提出をして未付託と申しましょうか、議運で俗称つるされておるという性格のもの、今そういう実態になっておるわけであります。 いずれにせよ、両方が跛行した形で実施に移されるということについての整合性を欠く点があるのかなという感じもないわけじゃございませんが、七十一年でございますか、総合的な年金のあり方…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 沢田さん、なかなか専門的な知識の上に立っての御質問でございますので、素人の私には明快にこれを分析する今準備もございませんが、いずれにせよ自主自立の精神、あるいは金融の自由化の中でいろいろな商品が出てくると思いますので、そういうものへの指向はある程度出てくるだろうということはわかります。 それから、基礎年金だけで議論をしますと、課税最低限には達しないかなという感じはいたします。したがって、社会医療保険それから年金掛金、総じ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 やはり年金問題というのは、結局、いや応なしにやってまいります高齢化社会に対して、長期に見ていわば負担と給付というものが妥当な形で継続されていくということを前提に置いて、そしていわば保険数理学でございますね、保険数理というものの基礎の上に立って積み上げられていくべきものではないかな、こう思います。 一方、恩給というのは、出だしは今御議論がありましたようにそれぞれ違いますが、大体恩総受給者の方の年齢というものもかなり高齢化し…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 恐らく五十九年度、三月期決算がまだわかりませんが、補正とんとんぐらい、補正の税収は確保できるのではなかろうかということですから、昭和六十年度予算で見込んでおります税収を上回る自然増収が期待されるということには、今日とても予測するところではないというふうに思います。仮に決算の上で剰余金が出るような場合は何にするかといえば、第一義的に考えるのは、それは赤字公債の減額に充てる、これが筋でございましょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 五九中業が始まりますのは昭和六十一年でございます。五九中業に基づくところの、この予算要求に基づいて予算が編成されるというのは六十一年度予算でありますから、六十年度予算にはこれは関係がございません。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 いつの場合でも、結果として見ますと陸四、海、空がそれぞれ三、三ぐらいな比重に防衛予算というのはなっておるというふうに理解をいたしております。沢田さんの御議論を初め、いわば水際作戦あるいは水際のその前という意味において海空重視の予算を細め、こんな議論はたびたびいただいておる議論でございます。ただ、いろいろ聞いてみますと、やはりそれは現実問題として、この水際あるいは海上等々がもとより一番適切なことでございますけれども、陸に万…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 いわゆる経済協力の問題につきましては、私ども国会でいつも御協賛をいただくのは、かつて日本の国が今日の先進国の中では唯一のいわば借り方であったということであろうと思います。新幹線にしても東名高速にしてもダムにしても、皆世銀の金を借りて今日に至っておるわけでありますから、その体験からしても、私ども国会でこの海外経済協力問題に対しては各党挙げて応援をいただくゆえんのものではないかと思います。 貧困こそ戦争の根源である、沢田さん…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 やはりこれは好むと好まざるとにかかわらずやってまいります高齢化社会というものを予測した場合においては、給付も負担も長期に客観的に見てこれが妥当であるということを、またその上に保険数理の角度からも検討してみた場合にこれは至当な線ではなかろうかというふうに私は考えます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 老後生活の安定のための自助努力ということからいたしましてこれを奨励するという意味と、それから老後生活に対する相互扶助の推進と社会的連帯の意識の助長という観点から、五十九年度税制改正におきまして、いわゆる生命保険料控除と別枠で年五千円を所得控除する個人年金保険等の別枠控除というものができたわけでございます。これは今の財政状態からすれば最大限の考慮を払ってつくったものでございまして、五十九年度でございますから、まさに昨年始ま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 今おっしゃられたのですが、私、五十九年のを読みました。それは確かに先行する課題じゃない、政策税制としては考えるべきだ、こういうことでありましたが、ことしの分で見ますと、「現行の公的老齢年金に対する課税については、掛金段階での所得控除、支払段階での老年者年金特別控除・給与所得控除等のあり方について抜本的な見直しを行う必要がある旨中期答申で指摘したところであるが、現在進められている各種年金制度の統合化、受給単位の個人化等公的…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 この問題は総理府の懇談会でございましたかでいろいろ意見が出た、しかし、それをどのようにして実効あらしむるかということで、この一億数千万円、それから元台湾兵の分が五百万でございましたか調査費を最終段階で計上し、それは総理府が、もとの総理府でございませんで旧総理府の本府が今内閣官房に行っておるわけでございますが、そこでこれからどうするかを御審議になるということを聞いております。 いわゆる戦後処理問題というのは、昭和四十二年で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 ODAの問題をどうするかというのは、外務大臣、それから金子大臣と相談いたしまして、OECDの閣僚会議の前に一応新規目標を設定しようということまでは合意をいたしておりますが、新規目標とは、さて、この前のように倍であるとか、あるいは面積で倍であるのか実額で倍伸びるのか、あるいは対GNP比の伸びを上回るとか、そういう議論はまだ全くいたしておりません。 ただ、今おっしゃいました直接資本投資等において大変に喜ばれております、雇用の…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 ニカラグアのIDBに対する総合的農業信用供与プログラムの融資申請、これは現在IDB事務局においてフィージビリティースタディーの調査を終わりまして、技術的検討を進めておる。検討作業はほぼ終了した。したがって、近いうちに理事会で結論を出す、こういう運びとなるというふうに理解をしております。 ニカラグア向け融資に米国が反対しているということも私どもも承知しておりますが、我が国としては、本件が理事会の検討に付されるならば、他の融…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 これはやはりその国の経済開発に資するか否か、これの観点から検討をすべきものであるという基本認識であります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 羅米諸国に対する、例えば一例を申し上げますならば、メキシコの多年度リスケとかということにつきましては、やはり日本の場合は国際機関、なかんずくIMF、世銀等々、それの監視のもとにおけるいわばコンディショナリティーの問題を中心にしながら、それを念頭に置いて対応してきておりますから、私は、今御指摘なさいましたように、銀行も含め日本の投資家、それがいわば羅米諸国の民族自決権を阻害しておる、そういうことはないというふうに見ておりま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 会計法改正ということになると、どういう角度から見ていくか、私もにわかにお答えする用意をいたしておりませんが、事務手続の簡素化、その中で会計法上可能なものがあるとすれば検討に値することではないかと思いますので、御趣旨を体しつつ、とりあえずは勉強をさしていただく課題として位置づけさしていただきたいと思います。