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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 長年民主主義になれた国民性として、欧米では、フェアでさえあれば、腕で負けだというなら、それなりの理解がしていただける問題ではないか。 これは本当に細かい話でございますけれども、しょうちゅうブームでウイスキーの売れ行きが悪くなりました。どれくらい悪くなったかなと思ったら、これは量でございますが、国産が二〇%減、そしてスコッチが九%減、ふえたわけではございませんけれども、減り方が少ない。その話をしましたら、ははあ、イギリスの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 一般質問でございますから、私もかなり自由な発言をさせていただくということを前提にいたしてお答えいたしますならば、まず何で日本は貯蓄率が高いのや、こういう質問ばございます。これは全体会議ではございませんけれども、さしの会合のときには必ずございます。サミットというのが非常に窮屈なのは、朝飯、昼飯、夕飯、全部七人で一緒に食って、それがまた全部ワーキングランチでありワーキングディナーであるわけでございますから、私のように自分の国…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 いわゆる非課税貯蓄制度の適正化というような問題を現時点でまず申し上げますと、いろいろ議論してあの法律を通していただきまして、今回の税制改正においては、非課税貯蓄制度の適正化を図る観点から、本人確認制度の厳正化を中心に相当思い切った措置を講ずることとしておって、これらの諸措置の実施に伴い、郵貯やマル優の限度管理の適正化が図られることになるものと、今は期待をしておるわけです。 この間の、たしか先週の閣議で政令を決めてもらいま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 まず、先週の閣議で決定いたしました限度管理をより適正化するための政令について、ちょうど主税局が来ておりますので簡単に御説明申し上げますと、さらに私どもはより適正化されることを期待をしておりますが、一つの具体的な御説明になると思いますので、わずかな時間それを説明させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 非常に難しい問題でございます。一口に内需拡大といいましても、それがいわゆる対外経済対策の諮問委員会の方の角度にこたえる税制ということになりますと、減税というのは一つございます。しかし、対外政策上から見ますと、所得税のおおよそ三分の一に当たる五兆円を減税して輸入がふえるのはせいぜい七億ドルだという計算も、一応の前提を置いてしておるわけです。それからもう一つは、公共事業をふやすと三兆円で大体十三億ドルくらいかな。しかし、いず…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 税制サミットをやったらどうだという先生の御意見もございます。ただ、私ども考えますことは、サミットの場、あるいは私どもとすれば先進十カ国蔵相会議、こういうものがございます。それからIMFの暫定委員会、こういうふうに七が十になり二十幾らになりと、いろいろな会合がございますけれども、今先進国で言っておりますのは、経済政策、財政、経済全体をできるだけ、コンバージェンスと言っておりますが、調和のとれたものをお互いがやろうじゃないか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 まず第一にボン・サミットの総括でございますが、要するに引き続き共通の「インフレなき持続的成長」のためということを基本戦略としていこうというウィリアムズバーグ、ロンドン・サミットに引き続いて、節度ある財政金融政策の継続、強化、市場機能の活性化、こういう中期的経済戦略が確認された、これが前提にかります。そうして各国がその基本的な枠組みの中で、私が自己批判とか自己評価とか言いましたが、おのおの自国の目指す政策分野を明らかにして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 この問題につきましては、今御指摘なさいましたように、一つには行財政改革を推進することによってより小さな政府をつくって、そうして民間部門の信認を確保していくということでございます。この点は日本から言い出しますと、公務員あるいは国家機関に対する準公務員でございますか、そういう者は対人口比率からいえば先進国の中で日本が一番低いわけでございますから、まだやるのかというような顔でございましたけれども、これはどこへ行っても、行財政改…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 まず各国共通の原則として、金利の低下等のための節度ある、また必要な場合においてはさらに毅然たる金融財政政策の実施について合意したということが一つございます。したがって、今度アメリカの優先政策の中に、こういうことになりまして高金利、ドル高の背景となっておるのは、財政赤字についてその大幅な削減を達成することが重要であるということを宣言で述べたわけであります。したがって、そのことはアメリカ自身が承知してまず書くわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これは今日の財政赤字というものが、需要と供給とのバランスからいたしましていわゆる市場金利をつり上がておるということになることは事実であると思っておるわけであります。だからこそ、日本から流出する資金というものが、ある意味において金利を抑制しておるのじゃないかという議論をする人もあるわけでございます。したがって、財政赤字の削減が金利の低下につながれば、世界じゅうの金がドルの信認だけを選んで動くわけじゃございませんから、私は、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 一番最初ボルカーさんから始まりまして、ボルカーさんはかねてからの、やや持論でございます。いつもおっしゃるのは、日本は貯蓄過剰とも言えるであろうが、ある意味において投資不足ではないか、こういう議論はいつもなさる一つの議論であります。 それからシュルツさんは、あの人が大学で講演されたのをつまびらかにしてみますと、あれはいわゆる原則的にそれだけの貯蓄は、もちろん貯蓄が悪いとはおっしゃっておりませんが、可能な限り投資に振り向ける…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 いわゆる金融の自由化、国際化の問題につきましては「展望と指針」というものを既に公表しておるわけでございます。この問題につきましては、確かに最初はアメリカと日本との間で持ち上がった問題でございます。したがって、日米間の広範な議論を踏まえまして円ドル委員会報告書ができました。これは今のところプログラムどおりに実行をいたしておりますので、米国初め諸外国からもそれなりの評価をいただいております。少しおくれて、三大市場というとロン…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これは、大蔵省は大蔵省で、事務次官を長といたしますところの、このアクションプログラムを作成するための委員会をつくっております。各省とも、本当に自分の所管の問題で少しでもそれが輸入拡大に、すなわち黒字減らしにも役立つような問題に対しての衆知を集めなければならない課題ではなかろうか。ほかの税制の問題あるいは財政の出動の問題等につきましては、河本大臣が言われましたように、方向を示すことはできても、現実問題として税調等々の作業等…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 中曽根総理が発言されましたのは、我々の大蔵大臣会議でもございましたが、各国が、自分のところが今取り組まんとしておる税制についての考え方をお互いに申し述べたわけであります。ヨーロッパは、どちらかといえば減税し、その分は歳出をカットする。アメリカ、日本がどちらかといいますならば、いわば中立的な税制改正ということであります。アメリカの場合はフラット税制というようなことでありますが、日本の場合は、いつも中曽根総理が答弁しておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 これは国会の議論をまとめて正確に税調にお伝えしてということになりますと、概算要求時点においてまとまることは私は困難だというふうに思います。一方、党対党のお約束の中においても、今年度中に結論を得る、こういうことを申されておりますので、そこらとの調整をしながら話を進めていかなければならぬ課題ではなかろうか、概算要求のときに税制大綱ができておるというのはちょっと難しいことだと思います。加藤税制調査会長がうなずいております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 今の問題、まず全体として、いわゆる「国民総生産に占める公共支出の割合を低減させるため、公共支出に対する確固たる管理を行う。」というのが「成長及び雇用」の五項のところに書いてあるわけでございますので、これは全体に共通することであるという考え方がございました。 それからもう一つは、お互いがいろいろな相互監視と言うとちょっと言葉が悪うございますが、特にサーべーランスと言いますと、何かサーベルをつって来るような印象を受けますが、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 今理財局長からお答えがあったとおりでございますが、後半の部分につきまして、正森先生おっしゃるのは、人によって今のTBを、それによって短期金融市場ができるじゃないか、それをつくって、どうせおまえのところはこれから短期国債なんかも出すわけだからという議論があることも十分承知しておりますが、現状においては、資金繰りということになりますと、例えばことしのように法律の成立が、この間通過させていただきましたが、おくれますと、それをい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 まず、総理から税制改正についてのお話がありましたのは、私どもが同じく大蔵大臣会議で絶えず話しますように、今おまえさんのところの国は税をどう考えているか、こういうことで、そうすると、アメリカでは例のフラット税制の話が出ます。しかし、これは申立てございます。やはり増減税ゼロという感じでございます。この問題で優遇措置を仮に残せと言えば、じゃこの問題をどうするかというような形で中立的に進めていく。ヨーロッパは、概して租税負担率と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 やはり私もたびたびお答えしておりますように、国会でなされた税制に関する論議というのは、最後まで今度の国会は続く問題だと私は思います。したがって、それを全部整理しまして、それをまとめて、それで税制調査会に報告して御審議をいただこうという基本的な考え方を持っておりますので、今、いつごろあるいは期限はどうするかというところまではまだ検討しておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/21

第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び米州投資公社への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、旧和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、国家公務員等共済組合法等の規定によ…