竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 人事院勧告制度というのは、これは制度が、要するに労働権の代償であるといたしましても、きちんと存在しておる限りにおいては最大限尊重していかなければいかぬ。だから、昭和四十五年から完全実施をいたしまして、そして五十六年までは完全実施をした。五十七年以後今日に至っておる段階では、まことにそういう誠心誠意最大限尊重しながら、諸施策との調和の上に立ってぎりぎりの結論を出して今日に至っておるわけでございますから、あらかじめことしは半…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 今御議論がありましたように、私も大蔵委員会あるいは予算委員会、逓信委員会あるいは連合審査会もあったかもしれませんが、出かけました。それで、議論の環境は、財政の立場からの議論というのは、どちらかといえば、国民共有の財産であるならば、国民共有の負債ということも検討に値するというような角度が多くて、それから逓信委員会サイドの御議論はどちらかといえば、これはただ勘の問題でございますけれども、労使協調して今日ここまでやってきた、世…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 確かにあの法律が、俗称電電方式という言葉ができたぐらい、参議院の段階で通常国会で継続審議になり、そして閉会中審査があり、そして常会、この十二月でございますから、その間慎重な答弁に終始し、そして予算編成というのが十二月ですから、間もなくやってきたから、その決め方が早過ぎたということに対しての不信感という言葉は私の方から言うべきでないのでございましょうが、そういう批判があるということは、十分私も聞いております。しかし、予算編…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 これも閉会中審査の際から問題がありまして、要するに、昭和二十七年でしたか、逓信省という業務が分けられて、電電公社、それから一部コンピューター部門が商工省、通産省へ移っていって、それぞれの分野で研究所が、その限りにおいては三つ存在しておる。そこで、最初はとにかく大変な新法人をつくって、世界じゅうの頭脳を吸収して新しい組織をつくりたい、こういうような意見でございました。その辺は私、専門的知識がありませんのでいろいろ調べてみた…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 税の問題、別にふなれでございましょうという意味じゃございませんが、常任顧問ですか、福田幸弘氏が税の常任顧問で行っております。それで、これはまさに税の大家でございますから、いろんな御指導をなすっておるんじゃないか。常任顧問といえば、指導じゃなく、中でおやりになっておるだろうと思います。 ただ、要するに耐用年数の問題というのは、いつも言いますように物理的寿命と陳腐化ということで、政策税制の上で検討すべきじゃない、こういう論議…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 たまたま国民の財産が政府の国庫大臣たる大蔵大臣という、株主には大蔵大臣と書いてあって竹下登とは書いてないわけでございますから、せめてもの救いでございますが、それだけに、これはまさにこの間のイギリスの場合でも――私はこれは労使関係を含めて、日本のかつての電電公社ほど世界一ではないと思っております。向こうが悪いという表現は非礼に当たりますから、世界一ではない。それで、あのことについても、イギリスの議会なんかのことを聞いており…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹下国務大臣 いわゆる持ち株制度、経営参加意識、そして安定株主対策、日本の名立たる大企業の大変多くの法人でそのことが行われておる、それは十分承知しております。また、持ち株組合をつくるべきだとかつくるべきでないとか、それもやはり干渉の範囲になりますので、政府は言わぬ方がいいと実は思っておりますが、そういうことが我が国の大企業の趨勢としてあり得るということは私も十分理解しております。 ただ、難しい問題は何かなということになりますと、限定し…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 主要税目等につきましては事務当局からお答えをいたします。 実は今ちょうど閣議が終わりまして、それから総理の御了解を得まして、出納整理期間内発行を千五百億ほど発行させていただこう、と。そういたしますと、非常に大ざっぱな語をしますと、八百三十数億を発行しなくて済んだ。ちょっと表現はおかしいのでございますが……。その千五百億を発行することにしましたのは、税収があと六兆円くらい残っておるわけでございますね、それの中で見込みが一千…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 予算が通ったばかりであるということが一つ、それからやはり公的支出における景気対策としては公共事業、これが補助金一括法を通していただいて、いわば大車輪で執行にかかっておるということでございますので、まだいわば指標らしいものは、そういう点からはありません。が、設備投資等は比較的順調に推移はしておるということが言えるではなかろうかなというふうに思うわけであります。 したがって、今の段階でそれは大蔵大臣が補正を用意しなければなり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 結論から言いますと、まだどういう諮問をするかということについての固まった考え方を持っておりません。それから、税調そのものがどういうふうに推移していくかということは、あらかじめ予見を持って申し上げる段階にこれまたございません。六十年度税制のあり方について、ああいう異例の答申をいただいた。しかも総理はそれを受けまして公平、公正、簡素、選択、活力ということで、国会でたびたび申し上げておる。そうなりますと三年に一遍国税、地方税の…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 総理も公平、公正、簡素、選択、活力というほかに、本院においてもあるいは参議院におきましても、減税に対するみずからの願望、そういうことも申し述べておりますし、国会の中でも、各党間でいわゆる所得税減税とかいう言葉が使われております、政策減税とか。したがいまして、そういうものを念頭に置いて審議されるであろうということは、私どもも正確にそういう国会での論議を報告いたしますから、そうなるであろうということは予測できますが、それ以上…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 確かに、本委員会あるいは予算委員会さらには逓信委員会、連合審査会等々を振り返ってみますと、どちらかといえば財政当局筋の議論というのは、これは委員会の中においてもそうでございますが、国民共有の財産だから国民共有の負債に充てるべきだ、こういう議論。それから逓信関係のサイドは、これはどちらかといえば労使協調のたまものによってできたところのこういう資産であるから、会社の運営上これらに対して十分配慮すべきものである。大別すればこん…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 先ほど証券局長からもお答えがありましたように、社員持ち株制というのは我が国の経済社会の中においてはかなり定着した制度でありますし、なお企業自身から考えてみても、これは実際問題として安定株主にもなり得るものでありますし、そして従業員の方が経営参加の意欲も持たれ、愛社精神、そういう表現が適切かどうか、そういうものも起こってくるわけでございますから、私はなるべくしてそのようなシェアが広がってきた制度だというふうに考えております…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 最初のお尋ねの閣僚会議、この間の閣議で口頭了解、きのう初会合をやりました。そして専門家の方の検討会をつくる、第一回会合が三十一日、こういうことになっております。したがって気の早い人は、その次は何日で、そこのところから大体事情聴取が終わってというようなことを言う人がきょうの新聞記者会見でもおりましたが、そこまではっきり決めたわけじゃございません。 基本的な物の考え方は、国と地方とのいわば業務分担と費用負担のあり方、こういう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 確かに人間はそれぞれ空想の世界と非常に現実的な世界とを持っておりますが、政治家というのは、きょうよりあすへとかあるいは無限の理想への挑戦とかそういう一面と、厳しい、お互いが一票一票を獲得していくという現実的努力と二面性があります。 そういう立場にありながら、一人の人間としてあるいは政治家として考えた場合に、これは私が言ったことではございません、本当は小松左京さんが言っておった宇宙ふるさと論というものから、私がそれを少し体…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 ODAの基本的な物の考え方というのは、まずは民生安定ということで、そこに白組、赤組をつくるべきではない、こういう基本的な考え。そして我が国の場合は、今日までいわゆる国際機関というものの性格に照らして、方向としてそういう方向がとられてきておるわけであります。 それからもう一つの特徴は、人口の五七%ぐらいがおりますのがアジアでございます。そのアジアの一員という物の考え方からしまして、趨勢としては、金額等からすればやはりアジア…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 いわゆる国有林野特会の問題につきましては、今林野庁からお答えがございました、あの特別措置という問題を進めることによってそれらの環境を整備していきたい。そして具体的に六十一年度予算につきましては、まだ協議をしておる段階ではございますが、適切な対応をしなければならぬというふうに思っております。 対外経済問題からくるいわば林業全体の持つ問題につきましても、まだ具体的には施策を相談するという段階にはなっておりません。これは国有林…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 私も、つれづれなるままに日暮らしすずりに向かうことが全くないわけではございませんが、その今の論文を読ましていただいたことがございません。が、私どもは、近代国家の発展過程から見ますと、まず最初、オオカミに襲われたら大変だというので、能力に応じてオオカミの番人を雇って、いわば夜警国家論というところから外交、防衛、治安、教育、社会保障、そういう順番で近代国家の形成過程の中に、応能とか応益とかに応じた税制というものがおのずからで…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 借りかえということを議論する場合に、従来の経過からすれば、建設国債は要するに六十年間償還で、十年に六分の一というものを積み立てという形で償還してまいります。赤字国債は借りかえは断固としていたしません。それを借りかえを認めていただくことにした。 そのときの議論の背景は、要するに今田までも同じことでございますが、いわゆる新発債でないわけでございますから、いわば現在保有する資金の中に埋め込まれる、すなわち借りかえますけれども、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹下国務大臣 いろいろな前提がございますけれども、非常に大ざっぱな話をいたしますと、償還をことし二兆円すべきものを一兆円にするということになりますと、それだけ残高が残りますから、利払い費はふえていく、こういう結果になります。 それともう一つは、年々の償還を減らし財源を捻出するということになりますと、現在の減債整理ですね、六十分の一ずつ積んでいくという、その問題が一つは基本の問題として出てくるな、こういう印象で今承っておりました。 今考…