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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/30

第102回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 先ほどもお答えいたしておりましたように、理事長の諮問機関としての組合員が直接委員となり得る運営協議会、これは法的な地位はおっしゃるとおりございません。したがって、今提出しております制度改正の法律の中では運営審議会を現行の評議員会のかわりに新たに設けることとして国会に提出しておるわけでございますから、そういう措置はなされておるというふうにお受けとめ願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/30

第102回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 第一番目の問題は、第三次の公務員制度審議会の答申、それから第二臨調の基本答申におきましても、人事院勧告制度によるべきものである、こうされております。政府としては、今後とも労働基本権制約の代償措置の一つであるという基本認識の上に立って人事院勧告制度を維持尊重していこう、こういうことに方針を決定いたしておるわけでございます。 それから第二番目の問題につきましては、確かに官房長官談話というものがございまして、完全実施は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/30

第102回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今の議論を進めてまいりますと、言ってみれば財政再建計画のようなものがあって、そしてそれに向かって進むために中期の、あるいは二年とか三年とか、そういうような時限を付した一つの見通しの上に立って財政運営を行ったならば、受けとめる方の国民にとっても先行きのもろもろの計画等が立ちやすく、そして個人経済の運営にもそれは参考になる、こういう意味においては私はあり得る議論だと思っております。 一つには、我が国の予算のいわば単年度主義と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今、日本の議会は政党政治、こういうことであります。その政党というのもそれぞれ極めて民主的に運営されておりますので、そこの中でもろもろの議論が出てくるのは当然のことではなかろうかというふうに私は思うわけであります。国会というところの議論を踏まえながら、それぞれの考え方の基礎の上に立つ政党が議論を積み重ねる中で、整合性を得た施策として、例えば予算なら予算、法律なら法律として年々国会で御審議をいただく、こういうことに相なってお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 行政府、その最高は内閣、その内閣は一体である、結果はまさに一体であらなければならぬと思っております。が、その過程においての議論というのはあり得ることでございますけれども、おのがじしその節度を踏まえなければならぬということは、私も常日ごろみずからにも言い聞かせておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 お尋ねにもありましたように、おのずから答弁にも限界があろうかと思いますが、大体今のような思想の一つで地方の公営企業金融公庫ができております。そうして金融公庫は既にスイス外債等も発行して、多角的に資金調達をする機能も果たしてきております。 それで今度は沢田さんの構想、仮に私なりに構築してみますと、公営企業金融公庫も皆改組しまして、自治体がささやかながら出資をして、その上は政府資金が、資金運用部資金がマクロで大体これぐらいは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今御指摘なさいましたように特例公債、これにもいわば償還計画というものを立てますように、何の将来の計画もなく、それに対してつなぎ的な融資を行っていくということは、厳に戒めるべきことであるというふうに私も考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 臨調の第五次答申で、「政策金融関係法人については、金融構造の変化を踏まえ、」「縮小あるいは撤退する。」こういう答申をいただいております。したがって、新たな政策金融の新設ということになりますとそれはなかなか難しい問題であろうと私も思いますが、言ってみれば、これは多種多様でございますので、十分ペイをしておる交通機関もありますれば、また国家財政出動によりまして過疎バスでございますとかいろいろな補助政策をやっておるものもございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今二つの点があると思いますが、一つは、沢田さんが御指摘なさいました、いわばこの新会社の債務の償還に充てるべしという意見、これはもう今日まで努力してあの隆々たるかつての電電公社、今のNTTをおつくりになった方々から見れば、企業家の、あるいは労使双方ともそういう意見が出てくるというのは、これは一つの必然性があるわけでございますが、しかし現実問題としては、債権債務ともに、両方引き継いでおるわけであります。それと、いわば、もちろ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 既に米沢さんから御指摘がありましたように、やはり二度にわたる石油危機、これはまさに大変なことであったと思います。それによって我が国経済の成長率が低下して、これに伴って税収の伸びが大幅に鈍化をした。一方、昭和四十八年度をいわゆる福祉元年、そういうふうに位置づけておったことも事実であります。したがって、四十年代後半における社会保障等の施策水準の引き上げが、それ以前の高度成長期におきますところの各種施策ともあわせて、歳出を押し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今おっしゃいました百三十三兆、六十五年に赤字公債依存体質から脱却したといたしましても、建設国債を今と同じ発行額を続けていくならば、大ざっぱに百六十五兆九千億ぐらいですか、昭和六十五年、百六十五兆。百兆が建設、六十五兆が赤字公債、こういうことになろうかと思われます。されば、今日までの建設国債というのは、特定財源を持つところの公共事業以外の公共事業に当てたということでこれはすっきり割り切れるのじゃなかろうかというふうに私は考…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 今おっしゃいました大筋に間違いないと思います。 それで、まず一つには一兆円の減額ありき。これは昭和五十五年度予算を私が編成させていただきましたときにも、一兆円の減額ありきというのでそれは実行することができたわけでありますが、やはり反省として考えなければいかぬのは、税収の伸びが大幅に鈍化した中で既存の制度、施策の見直し、すなわち制度、施策の根源にさかのぼって云々とよく申しておりますが、それが不十分であったから依然としてこう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 確かに五十九年ぎりぎりやってみて、御説のとおりの赤字公債の減額、心の中に残って、昨日、いわゆる出納期間内国債発行千五百億やりますと当初予定しておった五十九年度の赤字国債が、さらに八百億くらい発行しなくて済んだ。これは予算編成のときではございません。結果としてはそうなるのかな、こう思っております。そういう点も執行に当たってぎりぎりの工夫をした。だから、編成だけでなく執行に当たっても赤字国債を可能な限り発行しなくて済むような…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 私も六十年度予算編成が終わった直後、自己評価をしようと思ったときに、記者に取り巻かれまして、もう絞るだけ絞ったような気がするのでなかなか水の一滴も出ないという印象を素直に述べました。言って、歩きながらこれじゃいかぬぞよと思いまして、それで記者会見を正式に行って、引き続き厳しい姿勢で六十一年度以降も対処しなければならぬということを自分の身に言い聞かすつもりで言ったわけでございます。したがって、今おっしゃいましたように、一般…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 水野先生の論文、これは私どもも素直に耳を傾けるべきものであるというふうに考えております。「増税なき財政再建」というのは確かに私は一つのかんぬきであった、てことして今日も守り、今後も守っていかなければならぬ。 それのいわば定義はどうかということになりますと、まあ言ってみれば、この租税負担率というような問題を新たな措置によって上げることのないようなことを念頭に置いていかなければならぬという気持ちは今日も持ち続けております。が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 それは確かにおっしゃいますように、我々としての心の支えとなるものの一つとして、法律を通していただきますならば電電株等の売却収入というようなものも、いわば仮定計算の下敷きの中にこれからは透かしみたいな形で考えることができるものであるかもしれません。そしてまた、税制改正をやりましたならば、その中であるいは景気の動向いかんによっては自然増収につながるようなものもあるかもしれません。それはまだまさに下敷きの透かしみたいなものでご…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 したがってこそ毎年毎年の予算編成に当たってそれに近づけていく努力を続ける、最終的にはこういうことに尽きていくなということを私はいつも感ずるわけであります。今おっしゃいましたような感じ方で私が見ておったのは昭和五十五年度予算のときでありました。あのときは俗称シーリング一〇%増しというところで置いたわけでございますから、したがって、そのとき素直な感じで見ておりましたが、その次が七・五、それからゼロ、こういうふうに今日に至って…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 そこのところが難しい問題でございまして、事実その中で具体性を持ったものを示せということになると、少なくとも何年度からはこのような増収措置を行わなければならぬ、その増収措置についてはどのようなことを考えておるかというと税制調査会で引き続き検討というものにはこういう問題がございますとか、あるいは歳出削減を制度、施策の根源にさかのぼってさらにやらなければならぬということになるとそれをやるためにはこのような制度の仕組みに手を突っ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/29

第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹下国務大臣 その議論がいつもちょうだいしておる議論でございまして、現実問題としてそれは一つの手法でありましょう。私どもの方でその手法をどのようにして生かしていくかということは、この「仮定計算例」「中期展望」等を中心として議論をしてもらって、そこに出た問答というのを専門機関である財政審あるいは税調へ正確に報告しながらまた新たな問題提起をしてもらう、こういう手法をとっておるわけでございますので、透かし絵のもう一つもとになる検討事項という…