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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 予算が成立せざりし場合、これは志苫委員おっしゃったと同じように私も理解をいたしております。 今度の場合、いわゆる審議という問題につきましては、これは節度を重んじて限界を決めて申し上げますならば、国会そのものの問題でございますので、これについては節度を持って答えるとすれば、我々は期待権の中でひたすらお願いしておる立場を今日までとり続けてきておる、こういうことになるのかなと、お話を聞きながらそう感じておりました。 し…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) これも節度を持って答えますならば、行政府の立場としてそれは国会の見通しを申し上げるということは非礼に当たるのじゃないか、こういうふうにいつもお答えをしておるところであります。 私の期待権の範囲内で申し上げるならば、五十日後、本予算はもとよりのこと、各種提出申し上げております法律案がそれぞれ議了されておることを心から期待しておる、この一語に尽きると思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) その問題、特に審議とそれから国会延長の問題等はこれは国会でお決めになることでございますから、私の方はひたすら会期内にそれぞれの実績が全うされることを期待しておるというのがまともなお答えではなかろうかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 人それぞれ政治家として発言をなさる場合において、いろんな政局の見通し等をみずからの判断に基づいて語られることはあり得ることだというふうに私も思っております。私も今の立場でなかったらいろんな発言をあるいはしておるんじゃないかな、こういう気がいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 政治家としての展望を語れ、特に認めるからという前提であったといたしましても、私は、ここに来ておるのは行政府の長として来ておるわけでございますから、その節度はいつもいつも大事にしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 今御発言いただいたように、私も、私自身と国民の皆さん方の間に乖離があったではないかということを申し述べたことが確かにございます。それは、私は志苫さんとここで十年議論をしております。したがって、私は、その税制論議の中にどっぷりとつかっておりますので、国民の皆さん方よりはるかにどっぷりつかっておった時間が長いということを現実認めてみますと、やはり国民の皆さん方との間には乖離があるなという、率直にそういう感じを持ったわ…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) この個人的な意見というものを、それは無理に述べろとおっしゃればないわけではございませんけれども、私は、広義な意味において検察の監督の立場にあるということになりますと、今、刑事局長からお話ししました要旨そのものを素直に受けとめておるというのがやっぱり適当なお答えであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げるようですが、今の起訴事実の要旨というのはそのまま素直に受けとめるべきものであるというふうに私も思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 経済行為という言葉が使われておったことも事実でございますが、株の譲渡、譲り受け、それそのものは私はやっぱり経済行為だと思っております。それそのものは、本事件とは別として一般論で申しますならば、これは経済行為であろうというふうに思っておるところでございます。 それから、やはり私自身が申し上げる限界として、第三者が、譲渡側とでも申しましょうか、譲渡側の意思を私自身が推しはかるということはすべきでないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 私の周辺に対する譲渡側 の意図というものを私が推しはかることはやはりすべきでないというふうに思っております。 今の志苫さんの論理というものが私なりにわからぬわけじゃございませんが、いわば譲渡側の意図を私が推測するという立場には立つべきでないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) その受けた利益というものをどうしているかということ、私の政治資金規正法に基づくところの出納から見たら、それが政治資金に入ってもおりませんし、また使う環境になかったというのは、政治資金がいわば残ったままで越年しておるということでございます。 それから、私の秘書、関係者が何に使ったかということにつきましては、貯金をしておるのも使っておると、貯金にいわば入った金額よりも多い残額が残っておるわけでございますから、何に使っ…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 六十二年の五月、これは私個人を励ますパーティーがございまして、そのパーティー券の購入があっておることは事実で、確認をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 自由民主党の二月の見解というのは、あれは恐らくリクルート問題が世間を騒がすようになった以後の問題については節度を持って処理すべきである、こういうことであったと思うわけであります。したがって、それ以前のパーティー券とかいうことについて、政党もパーティーをやりますし、それについて格別触れることは必要なかろうというふうに思いますが、私個人の問題でございますから今申し上げたわけでございます。 と同時に、二千万円というもの…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 今日、不安や懸念をお持ちになっておるというのは、やはり我が国においては初めての新税である、こういうことが一番の理由だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり正確に分析された村山大蔵大臣の意見と私は一緒でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 志苫さんはそういうふうに分析していらっしゃるということで承りました。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) まさに外務大臣からお答えのあったとおりでございますが、政府としては、大事なところは、朝鮮半島問題は南北両当事者の話し合いにより解決さるべきであるとの基本的立場に立ちつつということがまず一つございます。 それから、先ほどお答えがありましたように、前提条件なく話し合いをしたいとの希望を表明してきておるところでございますので、先方より前向きの反応を得て、できる限り早期に対話が実現し、双方が誠意を持って話し合いを行うこと…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には、昨年暮れ、二十四日に税制改革六法案を通していただいた、したがって予算編成そのものが越年したというところに平常と違ったスケジュールの狂いというものがまずは存在しておるわけでございます。しかしながら、平素の常識の範囲内において処理されておったといたしますならば、五十日間という大幅な暫定予算は必要でなかったではないかと、私もそのように思います。 私の待ちの姿勢とでも申しましょうか、それがこの遅滞をもたらした…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 世論調査の結果というものについては、それがいかなる機関がなさったといたしましても私は謙虚にこれに耳を傾けるべきものであるという基本的な考え方を持っております。 したがって、私自身がなぜかということを、その理由についてコメントすることは必ずしも適当でないなと思うことがございますが、やはりリクルート問題とこうした問題が、私自身の存在をも含めて国民の皆様方の政治不信を生んでおるという基本認識は持っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(竹下登君) 私自身がいろいろ考えておりましたのは、いわゆる国会の要請に基づいて出すというのは、私限りならばともかくといたしまして、私経済にわたる面について慎重であるべきではないかという私なりの考え方がありまして、やはりお示しするならば、私は内閣総理大臣でございますから、私自身の責任でお出しすべきものではなかろうか、こういうふうに実は思ってみたわけでございます。しかし、それについては、率直に申しまして、議会の皆さん方の良識に期…