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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 先ほど宮地委員が御指摘なさったこと、私も十分そういう認識の上に立っております。したがってこそ、私は、自浄能力というものがまず問われておるではないか、その自浄能力というものの一環として、きょうもろもろのお答えを申し上げてきたところでございます。さらに、この自浄能力を高める、それは一つの一環としての行為にすぎなかったわけでございますが、それらを行うに至った経過等をつまびらかにすることによって、そしてそういうことが行われる…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 そういう論調も私も読ませていただいておりますが、そのような考えは全くございません。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 今度のリクルート問題について、まずみずからの疑惑、先ほど申しました自浄能力を発揮することによって可能な限り国民の皆様方の前に行うべきである、この考え方は私も賛成でございます。可能な限りの努力を今後とも進めていくべき課題であるというふうに思っております。 事件の件につきましては、厳正な、適切な捜査が行われておるというふうに確信をしておるところであります。 そして、中曽根前総理の喚問問題でございます。この問題につきまして…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 総裁選挙等政治活動、広報活動を行いますために、それはもとより資金がかかるでございましょう。しかしながら、私ども、いわゆるこの総裁選挙そのものに金がかかるというのは、あくまでも政策普及等の広報宣伝活動等に限られたものであるというふうに理解をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 世論調査等においてたびたび指摘を受けておりますように、これこそ私自身の不徳をも含め謙虚に耳を傾けなければならないというふうに、いつもこれは思っておるところでございます。したがって、今回このようにして政治不信を巻き起こした一番の要因になりました問題につき、改めて私といたしましては政治改革というもの、今の国民感情から、政治資金規正法だ、そうしてまた公職選挙法だと言えば、かなり乖離があろうとも、やはり地道なところから政治改…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 政治改革、これは私は、こうした問題が起きたときの内閣総理大臣として逃げて通れない問題であると自分自身思っておるところであります。したがいまして、これが点については、これは具体的な問題としては、選挙制度調査会等を活用する問題もございます。そしてい ま一つは、党内に設置いたしまして目下その作業を鋭意進めておりますいわゆる政治改革を行うための俗に言う後藤田委員会というものがあります。また、内閣といたしましては、これは有識者…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 まず、私が申しましたのは、福田氏にはいわゆる売買約定書の保存がございません。ただし、取引の相手方でありますビッグウエイ社に同じ約定書が保存されておると思いますので、同社の協力を得て写しを入手することは可能であろうというふうに申し述べたわけでございます。 確かに、私も経験を持ちませんけれども、売買約定書というものは、企業には多く保存されるが個人の場合は保存されていない場合が多いというふうに私も聞かされておるところでござ…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 私も正確には承知しておりません。正確にその点はお答えができることだと思っておりますが、同じ日に間宮何がしがお見えになりまして、そこで行われたというふうに正確には承知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 設立総会ではなく、恐らく準備会の段階であると思っております、岩手県に関しましては。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 講演したことは記憶にございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 正確に申しますと、本当は長期政策総合懇話会というのが私に関係する政治団体でございます。それにそれぞれ県支部がございますところが、先ほど川崎委員に四十と申しましたが、三十幾つあろうかと思います。ただ、数少ないわけでございますが、中に県名を最初付して、支部ではなく、この総合懇話会として届け出されたところが北海道初めわずかあったと思っております。 岩手の場合も当然そういう考え方で物を進めておりましたが、結論から申しまして、…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 後援団体にしようという段階であったにいたしましても、性格はおっしゃるとおりのものであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 私は党の幹事長でございましたので、本当は五月東京で行いましたパーティーの際にも批判をいただいておりました。そのことは十分私もそのとき承知をいたしておったところでございます。 岩手県で行いましたパーティーにつきましては、これは確かに私の事務所が主導して行ったものではございませんけれども、考え方を整理してみますと、この一月いろいろな整理をいたしましたが、不見識であったという評価に対しては、私も甘んじて受けなければならぬと…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 宮地さんの考え方につきましては、私もこれを素直に受けとめるべきであると思っております。 私自身の考え方につきましては、確かに国会の解散権が私にございます。そして、総辞職という問題も私自身が決断すればできることであるということも承知をいたしております。いずれも、私はそれをとる考えはございません。私の時代に起きましたことでありますだけに、何とかしてこれらを教訓として政治改革の端緒につけるために全力を尽くしたい、このように…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 今、最初感想をお述べになりましたが、確かに私自身も昭和三十三年に国会へ出ましたときに、ある先輩から、いずれ政権交代があるのが議会制民主主義である、その場合君たち若い諸君がいかに復原力を持つかという意味において政策勉強をしなさい、こういうことを言われたときに、何の抵抗も感じなくそれを聞いておったことを覚えております。 しかしながら、現実の問題として今日長期政権が続いてまいりました。これについてとやかく私は評価、批評しよ…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 私も私なりに可能な限りの調査を行いましたので、今後出てくることはないであろうという確信を持っております。出た場合にどうするかという仮定のことを前提にしてお答えする準備はいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 他の方が勝手に名前をお使いになるなどという非礼なことは考えたこともございません。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 私もその自民党見解のとおりですというお答えをすべきであろうと思いますから、サポートの方であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 今までやめられたということにつきましては、私はいつも申しますように、閣僚ということになると私が任命権者でございます。信頼しておるからこそ先輩の皆様方を任命したわけでございますから、それがおやめになる際もやはり信頼した方のその事情を信すべきであるということで、何がゆえにおやめになったという評論をしようとは今までも思っていないところでございます。 それから夏以前、夏以後の問題につきましては、夏以前の問題であるということは…

自由民主党内閣総理大臣1989/04/11

114衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 それぞれの方々の辞任の問題につきましては、私はそれに対してどういう理由であった、こういう理由であったということを申し上げる考えは全くこれはございません。この見解そのものが出ました時期がたしか二月一日でございましたか、その後その見解に照らしてせんさくしたこともございません。