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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 行政府の責任者としてお答えいたしますならば、春とか秋とかということは、租税法定主義の建前でございますから、法律をいつ出すかというようなことが春とか秋とか、あるいはいつ成立せしめることを期待しておるかというようなことが春とか秋とかの表現につながっていくことであろうと思います。が、租税法定主義はもとよりでございますが、さて、法律をいつ提出するかということにつきましては、本日小渕官房長官からもお答えいたしておりましたが、政…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 佐藤農水大臣からお答えしたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 心境と言われますと、いわば今回の訪米というものは相互の信頼関係を深めるということが一つの目的でありました。いま一つは、私もサミット等の場において何回かお会いしておりますけれども、首脳としては初めてであったわけでございますので、当面両国の基本的な問題と、そして個別問題については首脳会談でそれぞれが解決のつく問題じゃございませんけれども、それぞれ問題の所在をお互いが披露した、こういうことになるわけでございます。 したがっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今水谷さんの、誤解を招いてはいかぬという趣旨から農林水産大臣にお話があって、農林水産大臣がアイシーと答えておりました。そういう与野党間の温かい感情というものが大きな背景となって、これから交渉に当たる佐藤君そのものを大変エンカレッジするであろうと私も思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今おっしゃる意味は全部わかります。確かにウェーバー条項というものも、考えてみますともう三十年前でございますか、日本がアメリカの支持によりガットへ加盟をしたという年次と一緒の年にウエーバー条項というのはできておりますから、考えようによれば、私が個人的な表現をあえてお許しいただくならばいわば創業者が最初、物を話しておいて、その仲間に入れてもらって、その際既に存在しておったそういう考え方であったのかな。しかし、これだけ時期…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今佐藤農水大臣がお答えいたしましたとおり、国内措置、国境措置に対して、今申し上げたとおりの気持ちで私も対応させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私が今日までの知識を整理してみますと、長洲さんに調停してもらって、それで修正したもので住民の皆さん万の理解を得よう、そういう進みぐあいから見まして、今楢崎さんから言われてすぐ私がそれじゃその精神でやってみましょうと言うのには少しやはりちゅうちょするな、余りにも実態を知らないだけにやはりちゅうちょせざるを得ないなという感じを率直に申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 私、ちょっと趣旨が明確につかめなかったわけでございますが、小倉税調会長さんが、間接税改革について今間接税特別部会において検討しておる、そこで、きょうもお述べになりましたように、その際税調の委員としては、お互いがやり合うことは避けながらお互いの意見はその都度申し述べてもいいではないか、こういう考え方で公聴会に参画しておる、こういうお話を承りましたので、なるほどそれも一つの考え方だなと思って聞いておったということが率直な…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 これも先ほどの答弁の中に含まれるわけでございますが、小倉さんがきょうもお述べになっておりましたように、自分としていろいろ今日まで税調の会長を長らくやって、やってみると、いわゆる税論理的にはEC型付加価値税というのが大変いい仕組みだというふうに思っておることを率直に申し述べた、こういうような表現であったというふうに私は後ろで聞いておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えがあったとおりでございまして、確かに教育減税問題、パート減税問題などというのは毎年出てくる税制の論議でございますが、税の基本から、角度を変えて、いわば九四・五%の高校進学者、それ以外の方々が直ちに所得税を納めておる。その人たちに対する考え方とか、あるいは納めていない家庭には恩典が及ばないとか、そんな議論を毎年してきたところでございます。したがって、今大蔵大臣から言われた、たまたまその層に当たるよう…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 これからの外交日程と申しますと、私が外遊しますということを前提に置いて申し上げますならば、お許しをいただいてこの二十五日に行われます韓国大統領の就任式典に参加をしたいというのがまず第一でございます。 それから、これまた国会開会中になるわけでございますけれども、連休等を活用して、お許しがいただけるものならば、ヨーロッパの、選挙のあるところもございますので、数カ国とでも申しましょうか、そういうことを予定してみたらと思って…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 まずは、やはり就任式典でございますので、お電話申し上げたり書状を差し上げたりしておりますものの、やはりその式典に参加いたしまして祝福を申し上げるということであろうと思っております。 その後考えられますことが、いわゆる首脳会談が考えられるわけでございますが、今直ちの問題というようなものにつきまして、当然のこととして双方の関心のある問題はオリンピックに対する成功をいかに導いていくかというようなこと等が、従来の友好裏の延長…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 賢人会議の問題も、今週中にそういう具体的な問題については私なりのまとめをしようと思っておりますが、いまだ検討中の段階であるというふうにきょうの時点では申し上げた方が適切であろうかと思っております。 それから中韓関係の問題でございますが、韓中関係の改善が望ましいということはこれは言うまでもないことでございますが、これを側面的に我が国で協力できるものがあればその力をいたすことを惜しまないというのが率直な現状でございまして…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 これは原則として、両当事者間の対話の雰囲気が増進されていくことは好ましいということは原則的には言えると思うのでありますが、今私が神田さんの御意見に対して、原則は別として、個別の論評はまだその時期でないなという感じがしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 御指摘のような雰囲気の中で開かれる特別総会でございますから、私も出席をしたいというふうに思っておるところでございます。そうして、我が国の考え方について演説する機会をお与えいただくわけでございますから、その機会を得たいと思っておりますが、内容につきまして今このようなことを考えておりますということにはまだ至っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○竹下内閣総理大臣 基本的な問題については、今瓦防衛庁長官から施設関係についてはお話を申し上げました。 いま一つにつきましては、これはいわゆる労務費の関係について特別協定を結んで国会の御承認を得ようという考え方を持っておるということを申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 率直に申しまして、昨日もお話しいたしましたが、五十四年の決議の際オブザーバーとして参加させていただいて、当時五十三年度の答申でいわゆる一般消費税(仮称)という言葉が使われておるわけでございますが、そのときに議論の中で、消費一般にかかる税制全体が否定されるようなことがあっちゃならぬという気持ちがありましたので、消費税という言葉が私としては素直に出てくる、こういう流れの中にあるのかなと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 これは税制の分け方として、消費に着目するもの、所得に着目するもの、資産に着目するもの、もう一つは直接税と間接税という分け方もあるわけでございますから、そこまで使うのは予見のうちには入らぬだろう。間接税という言葉を使っても別に予見にはならないだろうと思っておりますが、たまたま使う回数が少ない、こういうことではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣時代から、予見を与えるべきでない、産業界、労働界、学識経験者、日本の最高の人に諮問をしておるときに予見がましいことは与えちゃいかぬ。平素申しておりますのは、予見以前という問題がしかしながら存在しておる。その予見以前というのはどうなのかというと、国会で議論されたこと、それから税制調査会の議論の中にあって、あるいは既に過去の答申文にあること、それらは私はこのような意見もありますということをお答えすることにしており…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 国会の論議はそのまま税制調査会に正確に伝えますので、それが当時大蔵大臣たる私の考えが非常に独自性を持って出るということを避けるということでございますから、端的に言えば今上田さんのおっしゃったことで大体いいんじゃないかと思います。