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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 消費、所得、資産についてそのバランスをよくやってくださいということは、消費、資産、所得についてのバランスという問題は予見以前のもう合意された税制上の建前であるから、そういう言葉は使っておりますが、特にこれをやってくださいというようなことは、今まで国会やらあるいは税調で出た言葉を引用してお話ししたことはありますが、自分の考えとしては言わないようにしてまいりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 へ理屈言うつもりはございませんが、前段は「所得・消費・資産等の間で均衡がとれた安定的な税体系を構築する」、それから「「税制の抜本的見直しについての答申」に示された」、既に示されておるわけですね、税調から。「考え方及びその後現在に至るまでの諸情勢の進展を踏まえ」て、これは所得税、法人税、いわゆる資産、消費税、まさに税目そのものを挙げると正確にこうなるということでございますから、極めて妥当な文言を使って諮問をした、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 これも長い議論でございますが、大型とは何ぞや、中型とは何ぞやという議論は本当はお互いに詰めていないのです。概念的には、みんながそれなりに意識しておるにしても。何に比べて大きいか、そういう議論は残念ながら、本当は国会でそこをやっていただきたいと何回も思いましたが、ここのところ十何年見ましても、大型の定義というところまでは議論がいっていないというのは、私の経験からして、そう感じております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 本当は大型間接税というものの定義というのは、これは正確に定義づけるというのは非常に難しいと思います。 大型とは、比較して大型の場合もあるし、それから投網という表現がございました。あのとき私も後ろにおって感じておりましたが、投網というものも、破れることもあればいろんなことがあるのだから、必ずしも適当な表現ではないのかなと思いながら、しかし綸言汗のごとし、総理のおっしゃったことでございますから、概念的にはわかるからと私も…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 非常に理屈の上で批判を受けることを承知の上で、私なりに考え方をまとめてみます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 上田さんがおっしゃいましたのは、トーゴーサンピンとかクロヨンとかというのは言ってみれば税務執行上の問題でそういう結果が出ているという点も私は多かろうと思います。したがって、今度は税そのものの中の、ということは今宮澤大臣からお答え申し上げましたように、それはしかし国会という場の言ってみれば審議を経て成立したものではございますが、いわゆる特別措置の中にそういうお感じを持たれるものが多くあろうという認識は私も持っております…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 私が終始一貫申しておりますのは、この国会決議、その仕組み、構造等について国民の理解を得るに至らなかったという表現がございます、仮に、もし国民にその仕組み、構造等において得られるような環境になったとすれば、国会自体の問題としてお考えがあることはあり得るでございましょうが、私は今政府でございますので、私の方からとやかく、国会決議についての有権解釈は議運でございましょうし、申し上げる立場にはございません、したがって、私自身…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 あの決議が現存しておる限りにおいては、それは主人の言うことを守る、これは明瞭に申しました。そうして、いわゆる一般消費税(仮称)の手法によらずということも、国会そのものの有権解釈とかいうことが、あるいは八年たっておりますから変わってくれば別として、私自身が守るのは当然のことであると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 四割とか何割何分とかは別といたしまして、ただこれは、お互い議会制民主主義の上に立って議論しておる者として、この税制であえて申し上げるという意味でなく、一般論として、民主主義、議会主義というのは最終的には多数決原則だ、これはやはり政治家として心しておくべきであるというのを、まず一般論としての原則だけを申し上げておきます。 それから、自民党も反対し、国民も反対しということは、確かに中曽根総理の演説で公に各県連へ出した言葉…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 先日、山口委員の本委員会における御質問の趣旨を踏まえ、本日、上田委員よりお尋ねのあった安保条約上の問題について次のとおりお答えをいたします。それで、言葉が、であるというふうになりますから、ひとつ御勘弁願います。 「第四条に定める随時協議の下では、第六条の交換公文に定める事前協議制度の対象として米側の義務とされている具体的な三つのケース以外の条約の実施に関する問題について、核の問題も含めて、米側と協議を行うことができる…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 かつて安倍・マンスフィールドあるいは倉成・マンスフィールドという話し合いがあった事例もございます。だが、そうした問題につきましては、そのときの状況を見て政府自体が判断すべき問題である、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 日米友好関係というものを基調にして、安保条約が効率的に機能するという立場の上に立って今日、日本政府がとっておる措置に対して評価をする、大筋そういうことであったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 昭和六十年九月十八日に十八兆四千億というのを午前六時三十分ぐらいに決めたわけでございますが、私自身の基本的な考え方が、第四次防衛計画の際いろいろ議論がありまして、第五次防からなくなっておる、そこで中期業務見積もり、俗に言う中業、中業という言葉がひとり歩きしておった。本来あるべきシビリアンコントロールのあり方というのは、やはり計画が存在して、それをこの国会で今のようにこれはこうだああだ、こういう議論をしてもらうのがシビ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 ただいま防衛庁長官からお答えいたしましたように、有事来援についての研究にまさに入ろうということでございますので、それが将来どうなるであろうという仮定の事実に基づいてお答えするのは本日すべき時期ではない、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 当然、安保会議でありますとか、そうして何よりもシビリアンコントロールの最高の機関である国会とかいうものがございますので、国民の見えないところで物が進んでいくというものではない、そうあるべきであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 NLPの配置につきましての適地だということは防衛庁長官から既にお答えをいたしました。その調査をめぐってのいろいろなトラブルが起こっておるわけであります。その問題と選挙というものが全然別の次元のものであると私も思いません。地方自治というものが、村議会選挙というものが大いにこれは重要な存在であるという問題意識は私も持っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 松本先生に対するお答えはそのとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 私が答弁いたしました舌足らずの点もあったと思いますが、実は選挙が済んでから、あのときああして断られたが、もう済んだことだからひとつ署名してくれぬかと言ってある人がやってきた。それに対してある人が、そうか、こう答えた、そのことこそ、私はお二人様のために、仮に氏名などを出して私の無実を訴えたとしても迷惑になることだ、だから私がいろいろな批判の矢面に立てば済むことだ、じっと我慢の子であればいい、こういうつもりで言ったのでご…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 やっと小型大型で答える機会をお与えいただきまして、ありがとうございました。 私は、これは本当に、小型大型の議論をしますときには、これは十何年議論しておりますからまじめに言っておるのでございまして、十より五が少ないから五は小だとか、そういう単純なことではなく、事ほどさように定量的な問題は難しいという意味で言っているわけでございますので、言葉を選んでいつも御丁寧に申し上げておりますから、その点は御理解をいただきたいと思い…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 やはり行政府の長としての立場からの答弁はおのずから限界がある、これは私、もう何遍お尋ねになってもそれはそう言おうと思っております。したがって、野田委員あるいはマウイ島発言、正雄には覚えておりませんが、税制改革協議会が大変機能したという評価をしただけでございまして、それが将来どうあれというようなことまでは言わなかったつもりであります。ただ私自身、当時自由民主党幹事長として私がこのいわゆる議長あっせん、最初の文言は議長が…