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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 みんな長生きして生き生きしておるということはいいことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 李厚洛さんのこのことについてその後いろいろな調査があっているという問題は、これは私の答弁の外に置きます。現実問題としては、宇野外務大臣からお答えいたしました原則のとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 私が村上さんにお答えしまして、泳がせ政策などをとったことはない、このように申し上げた、そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 まず最初申し上げますのは、私は、訪米の成果が上がった上がったといって肩怒らして皆さん方の前へ出ようなどという考えは全くございません。霍見さんがどうおっしゃろうと、正森さんがどう評価されようと言論の自由でございます。 さて、そこででございますが、私自身申し上げたいのは、恐らく正森さんのおっしゃっているのと我々の従来の考え、私どもがいわゆる究極的な核廃絶に向けての努力をしていかなければいかぬ、現状の認識の差はあろうともと…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 双方の基本的な認識が一致したということは言えると私は思っております。プレスリマークスの問題につきましては、私も私なりの発表をいたしました。それに尽きます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 今お話しになりました話は、きちんと承らしていただきました。しかし、それをやはり大声を発し、また、裏からやじもあったりするというようなことは私の好むことではございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 三宅島NLP基地建設、この住民の反対にもかかわらず、したがっておまえの「ふるさと創生論」と反するじゃないか、こういう御趣旨にこれを受けとめさせていただきます。 我が国の安全を守ること、これは何よりも大事なことであります。そうして艦載機着陸訓練場の確保、これは日米安保条約の効果的運用のためには必要である、そしてその適地が三宅である、こういうことになってその調査を行っておる、こういう段階であろうと思っております。したがっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 引き続き調査に御協力をいただくよう、理解を求める努力をしてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 あくまでも話し合いをすべき問題である、このように考えます。ただ、私も言葉を整理いたしますのは、今三宅島で選挙が行われておる、その選挙そのものに影響を与えるような発言はしないでおこうということを、またテレビも通じて映りますので、特にその辺を自戒しながらお答えしたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 議会も話し合いでございますし、すべて話し合いで、あなたと私とがちゃんと意見がいつも一致するとは限らない、一致しない方がはるかに多い、こういうふうに私は考えております。だから、話し合いというのはこれはあくまでもお互いが誠心誠意話し合うことではないか。私も、村長さんにも助役さんにもみんな、これは個人の資格でございますけれども、総理になってからじゃございませんが、話し合いをいたしております。これからも話し合いをしたいと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○竹下内閣総理大臣 政治資金規正法の附則八条でございましたか、それで見直し規定というのがあるということは十分承知しております。しかし、これらの問題は、やはりその上に立つ政党の話し合いが一番いいんじゃないかというので、今自由民主党の方でも、私も幹事長時代に聞かされておりますが、小委員会が設けられ、検討されておるというふうに承っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 今の寓話でございますが、例えば、東京へ行こうというのは税制を改革しよう、こういうことであるといたしますならば、群馬といえば大変近いところでありますが、島根といえば、バスで行けば相当な時間がかかりますので、したがって、税制改革そのものにそれだけの距離があるというふうなお考えであったとしたら、必ずしも島根というのはあるいは適切な寓話の対象ではないかもしれません。 がしかし、申し上げたいのは、その前に間接税という言葉がござ…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣がお答えしたとおりに私も認識しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 五十四年十二月、おっしゃるとおり私は大平内閣の大蔵大臣でありました。それで、主役ではなく、国権の最高機関たる国会の議運において各党から代表者がお出かけになっておつくりになるときのオブザーバーであったというように私は考えております。が、それはそれといたしまして、国会決議というものは、それは確かに古くからずっとやってみますと変わってきた問題もございます。例えばあの国会決議にも、その仕組み、構造等について国民の理解を得るに…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 行政府の立場を峻厳に守りながらお答えをいたすといたしますならば、有権解釈をする最高の場所は議院運営委員会であろうと思います。国会そのものであろうと思います。が、その中で仮にある人が、既にその時代との変化が生じておって、この辺は相談すべきものだという御発言があったとすれば、これは言論の自由の中にあり得ることであって、そこまで行政府が踏み込んでお答えするものではなかろうというふうに考えます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 行政府として、国会で指名を受けた、言ってみれば主人の言っておることに対して、当然、尊重するのは当然のことであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 ただ、あの国会決議そのものは、厳密に申しますと、財政再建に対する国会決議で、その財政再建に当たってはいわゆる一般消費税(仮称)の手法によらずということが書いてありますので、その決議が生きておる限りにおいて当然、私どもは主人の言うことに従うというのは当然だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 食い違いと申しますか、確かにニュアンスの差がございました。それに対して、俗に言うストップをいたしまして、そこで私どもの方で整理整とんをしましたものを時の大蔵大臣である、中曽根内閣の大蔵大臣である私が公明党の控室へ参りまして、あなたもいらっしゃったと記憶しておりますが、大体これでどうだ、こういうことを話したことは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 これは中曽根総理がお答えになった言葉を整理整とんしてお示ししたものでございますから、二人の考えが違っておったわけではございませんが、ニュアンスの相違は確かにあったと自分でも記憶しております。したがって、中曽根総理のお答えになった「綸言汗の如し」、こういうことで整理整とんしたものであるというふうに理解をしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○竹下内閣総理大臣 あえて疑問を提示いたしますならば、包括的、網羅的、普遍的という言葉を整理してみますと、本当は全部例外なく、こういうことでございますので、一つで済むなというような気もございましたけれども、しかしまさに「綸言汗の如し」、そういうことは本院のまさに三年前のきょう申し上げたことは事実でございますから、したがってそれを私がそのとおりだと思ったことは事実でございます。