竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、ただいま石橋議員より、同郷人としてお祝いの言葉と御激励、御叱正を賜りましたことに対しまして、心よりお礼を申し上げます。 石橋議員におかれましても、不撓不屈の精神と庶民性をもって本院の議席を獲得されたことに対しまして、謹んで祝意を表します。(拍手)今後の御健闘を心より期待をいたします。 さて、次に答弁に移ります。 まず、租税特別措置の問題でございますが、仰せられておりましたように、税負担の公平その他の税制…
第112回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(竹下登君) 相続税の改正それから酒税の問題は切り離してやったらどうだ、こういう御意見でございました。 相続税の改正は、確かに早くやれという考え方がありますことは承知しております。しかし、抜本的な税制改革というのは、いつも申し上げますように、所得と消費と資産、この間で均衡がとれた安定的な税体系を構築する、そうなれば、資産課税の中心税目である相続税は他の税目と一体として検討していくというのが筋であろう、このような考え方であり…
第112回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、抜本的税制改革の哲学と手順、こういうことでございました。 まさに私がいつも申し上げておりますように、国民の税に対する不公平感、そこから出発すれば、当然所得、消費、資産等の間で均衡のとれた税体系の構築、こういう結論に達していくわけでございます。これらの問題について、なかんずく国会等の論議を得ながら、鋭意成案を得るべく努めてまいりたい、このような考え方であります。 それから、高齢化社会の到来と税制改革の問題…
第112回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(竹下登君) 最初に、選挙公約の問題と最後の選挙の問題とからお答えをいたします。 私どもといたしましては、いろいろな経過を経て一生懸命法律案をつくった、しかし、これが結果として廃案になった。そうなれば、与えられた大事な大事な四年という任期の中で、国民がいかにしたら理解してくれるか、それの税制を一生懸命で構築していくというのがまず一番大事なことであるというふうに私は考えております。それが哲学でございます。したがいまして、不公…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 大蔵大臣時代に、佐藤さん御指摘なすったように、国、地方まさに車の両輪である、これを恐らく何十遍言ったかわかりません。 それからもう一つは、いわば国のベースにおいては、総体の基準財政需要額と基準財政収入額からするマクロで見がちで、そして現実問題として個々の市町村にはそれぞれの差異があるので、したがって、そこへとかく目の届かない場合は、それこそ自治省なり地方自治体できめ細かな配慮をしてもらう、こういうことを言い続けてきた…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 キャピタルゲイン、今の恐らく株式売買益でありますが、総じて言えば、譲渡所得に対する課税という問題であろうと思っておりますが、それらをすべて検討していくというのがこのたびの税制改正の進め方の一環として存在しておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 お触れになりましたような事態から、確かに、余りにも急激であっただけに、鎮静化傾向が見られるもののという前提の上に立って私の所信表明も申し上げたわけでございますが、さまざまな影響、いわゆる悪影響が起きておるということは私も承知しております。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 今の問答を聞いておりまして、私自身正確にこの今の仕組みの理解等ができておりません。したがって、政策執行上の措置として、今補助金という言葉がございましたが、そういうものの対象になり得るものか、あるいはまさにより身近い自治体独自の構想の中で検討されていくものかというような印象を持ってお話を承っておったというのが、今日お答えする私の限界でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 いわゆるAT車の急発進、急加速事故、こういうことで、昨年から関係省庁においてその対応を図らせておる、その経過が今の一問一答の中に聞かれたというふうに私も関心を持って伺っておりました。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 せっかくの川崎さんのお尋ねでございますが、私は国会におきましては行政の長という立場だけはいつもそこにきちんとした区分だけはさしていただいてお答えすることにいたしておりますが、政治姿勢全体に関する御質問というふうにとらえてあえてお答えをすることをお許しいただきますならば、私は、国会の構成なりそして運営なり、それが国民の負託にこたえてそれぞれ各党間の話し合いの中で円滑に運営されていくというのを心から期待する者の一人であり…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 選挙の結果はいかなる選挙でありましても厳正に対応すべきものであるという原則は、私もそのとおりに思っております。 政府といたしましては、今三宅島がいわば適地であるという判断の上に立って、その調査をすることに対して住民の皆様方の理解を得ていこうという方針で今日まで来ておりますので、その方針がその選挙の結果によって変わるものではないというふうに御理解をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 今政府の立場といたしましては、いつも申し上げますように政府税調の審議にゆだねておるというのが原則であろうと思っております。 そこで、党税調と今度は政府税調との従来の関係等を考えながらの御質疑でございましたが、特に党主導型と言われ、時に政府税調主導型、いろいろなマスコミ等における評価があったことは私も十分承知いたしておりますが、いずれにせよ、政府税調は今お答えがあったとおり、党税調におきましてもそれぞれの角度から、まず…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 結論的に申し上げますならば、さまざまな御批判をいただき、結局廃案になったわけでございますから、これは国民の皆様の十分な理解を得るに至らなかったということに、整理してみれば尽きるのではないかというふうに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 これについてはいろいろな議論がございますが、国民を代表していただいておるこの国会において、審議の実態にすら入れなかったということが、私は支持の得られなかった象徴的なものではないかなというふうに反省をいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 今立場こそ違え、川崎さんが一つ一つ指摘されたこと、これはみんな私どもの反省の重要なポイントであるであろうというふうに、私も問題意識を整理して持っております。したがって、また考えてみますと、それだけベストであると当時考えたものが廃案になったという、これは冷厳な事実でありますから、しかし、それを契機として国民全般に、十年来ではございますものの、さらに税制論議が高まってきたという現状認識の中で、そういう反省を踏まえながら、…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私、あえて十年と申しましたのは、税制改革の議論が本当にこの国会で取り上げられるようになったのはもとより取引高税のとき、昭和二十三年等も事実であるにいたしましても、やはり五十三年の暮れに政府税調から答申をもらったとき以来ではないかな。ただ、その当時と今と国民のこれに対する関心の度合いというものは、これは年々違ってきて、今まさに国民総税調というぐらいなところへ来ておるというふうな認識で私はこれに対応しておるということでご…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 今いみじくも四つに整理して、理念から影響に関してまで、そういう角度からまさに今議論が進みつつあるのではないかというふうに、私は今がまさにその時期ではないかというふうに、議論が進んでおるという時期そのものではないかという認識を持っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 いわゆるアパルトヘイトに対する毅然たる態度ということは、政府の一貫した方針であります。 で、私自身役員にはなっていないと思うのでありますが、いろいろな国との友好議連に対しては、例外なくと言っていいように今日まで加盟しておることは事実でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私自身が感じましたのは、INF全廃条約の署名等に向けてのいわゆる苦労話とでも申しましょうか、その経過のお話は、素直に私はこれを承っておりました。そうして、ここまでこぎつけたからにおいては、この今後の戦略核の問題等について、事前にそれこそシュルツさん等いろいろな御苦労があるところでございますけれども、みずから相当な準備を行った上に決意を持ってそれに臨むという強い意志をうかがい取ることができたというふうに私は思っておりま…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 サッチャー・イギリス首相のいわゆる対ソ観、それからコール西ドイツ首相の対ソ観、それぞれ私どももかなり綿密に分析をしておるところでございますが、今おっしゃった問題を振り返ってみますと、ウィリアムズバーグ・サミットというものがあって、やはりこの核廃絶問題については、まずは西側自身が一致して行動をとってレーガン大統領の交渉をサポートしていくという基本認識がウィリアムズバーグ・サミットというものにおいて行われてきた、それが出…