竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、私がいつも申し上げておりますのは、国会で指名を受けて行政府の長になっておる。しかし、政党政治である限りにおいてはその党の党首が行政府の長になる、こういうことになっておりますものの、やはり行政府の立場にあるということに自分を位置づけた場合、国会において起こったもろもろの収拾等に対する措置についてコメントはすべきでないということは、これは長い間言い続けてまいってきております。 しかし、ここで整理してみますと、ま…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、私なりにいつも整理しておりますのは、国会の召集権は内閣にある、会期を決定するのはあくまでも国会自体の問題である、ここのところはいつも整理して物を言ってきております。しかしながら、今御指摘のとおり、百五十日というものが国会法で決められておるいわゆる常会が進行半ばにして、さて次の臨時国会はいつ開いてやろうなどということを考えるほど私自身思い上がってはいないな、そういうふうに私は自分なりに、あの記事を見ながら、や…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私も具体的な事実をつまびらかにしておるわけではございませんが、極力理解を得る努力を、日米安保条約の効率の問題でありますとか、我が国独自の防衛の問題でありますとかという観点から立って適地であると判断したところに対し、極力住民の皆様方の理解を得る努力を続けるということは、行政府としてとる一つの道ではないかと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 防衛庁が日米安保条約の効率的運用について地元の皆様方の理解を得るためにいろいろな努力をする、これは私は当然のことであると思うわけであります。 その理解を得る努力の範囲の中において、今具体例としてお取り上げになりましたが私も実は現地を知っておるわけではございませんので実情を定かに把握しておるわけではございません、今の問答を聞いておった限界しか私にはわかりませんが、その努力をする際にも、なおトラブルが起こらないような…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 条約上の問題でいろいろ問答がございましたが、まさに今おっしゃっていることは、いわゆる有事来援というものを研究しようということをさらに進めていくならば、六一年のあの西ドイツ等の経過から見てもポンカス問題がそこに当然出てくるではないか。そうなると、五条と六条との問題にもさらに突き進んでいくだろう、こういう御見解に基づく御発言であったと思います。 私に感想を述べるとおっしゃいましたので端的な感想を述べさせていただくとす…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 今お尋ねのございましたさきの米ソ首脳会談におけるいわゆるINF全廃問題、これに対するまず評価から申し上げますと、やはり私は、人類の一人としてとでも申しますか、あるいは国民の一人として当然のことを大きく第一歩を踏み出したものであるというふうな評価はいたしております。 したがって、日米首脳会談におきましてもレーガン大統領からこの問題につきまして苦心のあるところをいろいろ今日までの経過等でお聞かせいただいた。が、基本的…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 軍事大国とは何ぞや、こういう意味もございますでしょうけれども、今先生がおっしゃいましたようにいわゆるNATO方式という計算の方式がございます。それによれば幾らになるという計算もございますが、要は非核三原則というものを堅持し、そして専守防衛に徹するということをかどあるごとに世界の皆さん方に理解していただくという姿勢が最も大事ではなかろうかというふうに私はいつも自分にも言い聞かしておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 少し話が長くなるかもしれませんが、まず第一に私が申し上げなきゃいけませんのは、いわゆる防衛計画の大綱ということを達成するための防衛計画、こういうものを今決定いたしていつも議論をいただいたりしておるところでございます。と申しますのは、私は当時大蔵大臣でございました。言ってみれば財政を預かる立場にございました。が、私が昭和四十六年に内閣官房長官をしておりました当時、四十七年度予算審議をめぐりまして、いわゆる第四次防衛…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 我が国の防衛の基本につきましては瓦防衛庁長官がお答えいたしたわけでございますが、フィリピンの米基地をどうするかという問題は、これは私はいつも整理してお答えしております。それはフィリピン、米国それぞれが判断される問題で、日本がとやかく口を出すべき問題ではございません、こうお答えすることを定食のように提供いたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 国際的に果たさなければならない役割というものは、今日の経済大国になった我が国といたしまして当然のことであろうと思っております。その問題意識の中で、やはり日本の場合は専守防衛、非核三原則、そうしたことがあるから、仮定の事実として、今程度以上出ないものであるならばこれは他に肩がわりすべき問題があるではないか、こんな議論が随分行われておることは私も承知いたしております。 それを今先生、ODAという問題に限っておっしゃい…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは、日本のODAの問題を今度は地域的に考えてみますと、世界の人口の五七・六%がアジアにおります。そしてアジアの一員であるということもこれは厳然たる事実でございますので、言ってみれば全世界的に見た場合アジアということに偏っておるという批判のあることも事実でございます。しかしながら、さればとて、国際機関に対する協力の度合いにつきましては、最近は世界で歓迎されるとでも申しましょうか、大きな地位を築きつつあるというふ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) いささか専門的になりますので若干ラフな答弁になるかもしれませんけれども、累積債務問題というのは、これは戦略問題としてとらえるべき問題ではなくして、やっぱり世界全体のファイナンスとでも申しますか、金の流れというような形の中でこれをとらえてみますと、我が国がこの累積債務問題に大きな役割と、ある意味においてはイニシアをとらなきゃならぬ問題というふうには私も思っております。 そこで、宮澤大蔵大臣の方でいろんな構想もあった…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど来の問答の中で申されておりますように、貿易、経済、文化、こういう実務関係の諸分野では現実問題進展しておる。しかし、何としても北方領土問題というまさに基本原則が存在しておる。したがって、基本原則を横に置いてというのは私は外交方針としてとるべきものではない、やはり基本はお互いが踏まえていなければいかぬ。その間双方の努力によってもろもろの問題を解決していく。横に置いてということをよく私どもの議論の中では話し合いい…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 日本が今日まで、どちらかといえば応用技術ということに対しては大変にたけておって、その基礎技術、基礎研究等においては他国の研究に負うところが多かったと、こういう問題意識を持っておりまして、今後基礎研究等に力を注がなければならぬ、こういう基本的な考え方の上に立っておりますが、いわばこの秘密というベールの中で、知的所有権問題の秘密というベールの中でアメリカの産業がいわゆる高度技術が空洞化した、あるいは空洞化と申しますか…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この点につきましては宮澤大蔵大臣と全く意見を一にしております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 今矢原さん指摘されたのは、間接税の持つ一般的原則上における問題点ということを整理なすってのお話であろうと思っております。 まず間接税、よく言われますのは、恐らくヨーロッパの言葉なんかを念頭に置いておっしゃったと思いますが、もう三十年前の話でございますけれども、最初間接税が入るときの当時を思い出してある友人が私に、税金はなれてしまえばそれまでよと、こういう言葉を言ったことがございます。その言葉自身が本当に安易ないわ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 正確に申しますと、六十三年度税収見込みと六十二年度の今御審議いただいている補正を決めた十二月の二十三日でございましたか、というのがやっぱり正確なのかな、一番正確に申し上げますならば。それから、その前の段階においては、宮澤大蔵大臣が参議院で御答弁なすったということをお答えになりましたが、私自身、幹事長・書記長会談に出ましたときに申しましたのが、およそ減税というのはやっぱり財源というものを財政家としては念頭に置かなき…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず私、問答を聞いておって思い出しましたのは、五十九年の大蔵大臣をしております当時に久保さんの質問に対して私は、税収見積もりが違ったことについて、一%は誤差のうち、こんな言葉を申し上げた記憶がございます。それで、今度は一%じゃございませんので誤差のうちに入らないということ、しかし自分ではあのときに、専門、学問的な基準はございませんと言いながら、一%は誤差のうち、こういうことを言ったわけでございます。事ほどさように…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 宮澤大蔵大臣のお答えに尽きるわけでございますが、これは税収は見積もりでございますので違うこともそれは当然あるわけでございますけれども、初めからこれは違うでございましょうと言ったら、予算審議をしてやらないと、こうおっしゃると思いますのでそういうことは言えないと思います。したがって、これも窮屈な言い方をすれば、仮にもし恐らく三月締めた場合に決算ベースで出てくるというようなことを予測しておっしゃっているといたしますなら…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 別に定義があって計ったわけじゃございませんけれども、そういうことを言ったということは正確に記憶しておりますし、余り自信を持ってそういう数字を言うべきでなかったなという重大なる反省もいたしております。