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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 確かに今御指摘がありましたように、過去の歴史からいたしまして、いろいろな批判とかあるいは我が国に対する懸念とかいうものが存在をしておるということは否定することはできないと思っております。したがって、私どもといたしましては、やはりそれをいわゆる国是として、我が国が軍事大国の道を通らない、こういうことを機会あることにとらえて、これをまずは主張すべきであろうと思っております。その私にとっての第一回の場所はASEAN首脳会議…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 それぞれの問題につきまして御質疑があり、それに対して各担当大臣からお答えがあったことでございますが、いわゆる「世界に貢献する日本」と言えば、声高々にそれを掲げても、現実の措置としてもっともっときめの細かい措置を行うことによって、外から見たときにも、いかにも日本が実態としてそういう方向に動いておるということを示さなければならないという御指摘でございますが、私も全く同感でございます。 強いて申しますならば、私自身一つ例示…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 まず、私から総括的にお答えしてみたいと思います。 包括的処理機関と申しましても、確かに難しいことがございます。MOSS協議の問題もある。強いて私の経験からいえば、金融の自由化、国際化、すなわち円ドル委員会、これが、金融に限りますけれども、幅が広いだけにある意味において包括的機関であったのかなと、こういう、これは私なりに幾ばくか比較的うまくいったという前提の上に立って、私の経験から申し上げたわけでございますが、やはりM…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/22

112衆議院 予算委員会 第10号

○竹下内閣総理大臣 専門的知識を持たないままにも私も御意見を聞かしていただきまして、十分同じ問題意識に立ったということだけは申し上げたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 大筋、今経済企画庁長官からお話のあったとおりだと思いますが、三治先生が経済学を学んでおられるころは当然固定相場制の時代でございます。私もそうでございます。したがって、この昭和四十七年から若干の変化が出てきたのが、固定とはいえ三百六十円が三百八円のスミソニアンレートになったときから本当はかなりの変化が生じたのではないかと思っております。したがって、変動相場制における経済運営、こういうことになりますと、昭和六十年九月…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 税議論が行われて十二年ぐらいになろうかと思います。それで、第一回がやっぱり五十三年度の答申に基づくいわゆる一般消費税(仮称)の、五十五年から入れる準備をしなさいという答申に基づいたときからの論議が一つの盛り上がりの山だったんじゃないか。その後、五十九年赤字公債脱却ということとやっぱり税制改正ということにも相当な意欲を持っておったんじゃないかなと思います。国会の議論もそうであった。 ところが五十九年には、ほぼ八千億…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) これは私だけのお答えで足りないかもしれませんが、私自身考えてみておりますのは、いわゆる間接税というのが、間接税の原則論理から言うところの選択の自由があるとか、あるいは累進というものに比しては逆進性が強いとか、そうした間接税議論というのが行われてきておりますが、本当のところは、今もちょっとお触れになっておりましたが、最近十年間の推移を見ますと、勤労者の源泉所得税を中心に負担が上昇してこのまま放置すればますますその傾…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今宮澤大蔵大臣からお答えがあったように、税調そのものでももう一遍ある時期にやろうかなと。それから、折々今のおっしゃったような構想が我々の耳にも入っております。どういう形でお願いするかということはこれから検討してみなきゃいかぬ問題でございますが、ざんごうの中へ入っておって税制改革をお願いしようという姿勢であってはならぬと自分でも思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 遷都問題というのは、潜在的にはもう五、六年前から勉強が行われてきておるわけでございますけれども、やはり今回の地価問題からますますその議論が高揚してきたのじゃないかと思っております。そうする一方に第四次全国総合開発計画というものが出て、一極集中から多極分散へと、それがちょうど路線が合致してきた、そこに遷都問題というのが今大変な問題として議論されるようになった。 私なりに考えてみますと、四全総というものを推進していく…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今さらここで訓示めいたことを申し上げるつもりもございませんが、 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 日米安全保障条約の目的達成のために米軍が駐留しておって訓練を実施し、そうして今七五%というお言葉にございましたように、それがいわば国内の不均衡なりというものを感ぜしめるほど沖縄に基地その他が集中しておる、この事実は冷厳な事実として私も十分認めるところでございます。 したがって、沖縄振興開発計画というものについて私なり…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 振興計画と基地建設、こういうものに対する調和を図っていかなきゃいかぬという大原則は私もそのとおりであると思っております。したがいまして、安全保障上の目的達成と振興計画の推進の調和を図っていくという基本方針に基づいて、今の具体的な事例については定かにお答えするだけの私今用意をしておりませんが、そういう基本的な考え方に沿ってこれからも対応していくべきものであるという原則は喜屋武先生と私は等しくしておるつもりであります…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 具体的には農林水産大臣からお答えすべきことであろうと思っておりますが、今お読みになりましたとおり、私自身もろもろのことを考えまして一括採択に応じた。これは我が国の利益を確保していく上でのぎりぎりの選択であったと思うと。したがって、今後本件の処理に当たってはガットの精神を尊重しつつ、また国際的な経済関係に十分配慮をしながらも、国内農業に不測の悪影響を与えることがないように十分配慮しなければならぬ、そのことは今おっし…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 今さら日米安保条約、それに従っての沖縄の位置づけ、こういうようなのを申し上げようとは私は思いません。本日展開された喜屋武委員の考え方等を十分に体して沖縄振興のために今後とも全力を傾倒したい、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) とかくいわば法律に基づく総裁というものがかつて、今十九名でございますから二十四名おりまして、その総裁が国鉄総裁、電電総裁、専売総裁、東北開発株式会社総裁、電源開発株式会社総裁、この五つがなくなりました。この五つがなくなったというのは、まさにJRになり電話会社になりたばこ会社になった。それはやっぱり五十四年に最初行革の議論をしたときにはそこまで考えが及ばなかった。それがいわば果実となって今や公共事業等の内需拡大の予…

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) そのとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、私もかつて建設大臣を、もう昔の話でございますけれども、しておりましたが、その行政に従事しておる間に習得したノーハウ等が生かせるものならばそれはいいことじゃないかなと、そういうふうに当時は考えておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) いいことだなと思っておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 一緒でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 確かに私は、偉い先生方にお願いする場合予見を挟んではならぬということは原則的に今日まで申してきましたが、しかしながら、過去の税調答申等の中で一応合意に達したものは既に自分の発言の土台としてそれは使っております。さらに踏み込めとおっしゃるのは、皆さん方の方が踏み込んでいただければ私も踏み込めるなと、こんな感じで率直に御高見を承っておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(竹下登君) 基本的な考え方というのは、まさに所得、資産、消費の間でどうバランスをとっていくか、こういうことでございます。そうなってくれば当然、先ほど私なりに少し踏み込んだと申しましたが、いわば給与所得者、サラリーマンという言葉を使わせていただくならば、サラリーマンの方々が垂直的にも水平的にもある種の重税感を感じておられる、さようしからば、所得の段階でちょうだいするものを消費の段階でちょうだいできるような形になったら、サラリー…