竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する最初のお尋ねは、奥野前長官辞任問題についてであります。 奥野前長官は、行政官として長い経験を積まれ、政治家としても長い経験を積まれておる。したがって、私は信頼申し上げて国務大臣、国土庁長官をお願いしたわけであります。就任以来、地価問題、いろいろ取り組んでいただきました。しかし、このたび辞任の申し出がありましたので、これを私は承認したということでございます。 それから、日中戦争に関する見解の問題でご…
第112回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねにお答えいたします。 刑事施設法案は、被収容者の人権を尊重しつつ、収容の性質に応じた適切な処遇を行うことをその立法目的としているものでありまして、憲法の理念に立脚しており、人権保障の点でも国際的に遜色のないものである、このように考えております。また、実務的にも矯正の現状から問題はない、このように考えます。 次が、法制審の要綱に忠実ではないではないか、こういう御意見を交えての御質疑でありました。…
第112回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(竹下登君) 私に対するお尋ねを三つに集約させていただきます。 刑事施設法案は、行刑の近代化、国際化、法律化を図る内容のものとなっておりまして、国際的に遜色のないものである、私はこのように理解しております。 それから次の問題は、御指摘のような条件を考えながら、一般社会に不安を与えることなく受刑者の改善更生を図りますことが矯正に対する基本的な要請であると考えております。そうした観念から、刑事施設の規律及び秩序の維持につきまし…
第112回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初に、四法案の基本的理念について、こういうお尋ねでありました。 今回提出の各法案は、すべて各施設に収容された方々の人権を尊重しながら収容の精神に応じた適切な処遇を行うことを立法の理念としておるものである、このように理解しております。 次に、代用監獄制度と国際潮流にお触れになりました。 各国におきましてはそれぞれ異なった刑事法制を有しております。その法制全体との関連でそれぞれの未決拘禁制度を採用しているも…
第112回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(竹下登君) 最初のお尋ねは、人権保障と国際比較、こうした御意見でございました。 今回提案いたします各法案は、すべて各施設に収容されております方々の人権の尊重を立法の理念としております。したがって、人権が十分守られることによって国際的に遜色のないものとなる、このように考えます。 次は、代用監獄制度についてでございます。 両法案は、現行の代用監獄制度を改善しようとするものであります。現実には極めて困難な面がございますが、今後…
第112回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(竹下登君) まず、我が国の貴重なエネルギー資源であるという前提の上で、使用済み燃料再処理によって得られるプルトニウムを位置づけておるということが基本的な考え方であります。これを核燃料として利用いたしていきますことは、まさに重要な課題であります。このため、政府としては、今後とも安全の確保をまさに大前提に、そして必要な核物質防護措置を講じながらプルトニウムの利用を推進していく、これが基本的な考え方でございます。 おっしゃいました…
第112回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(竹下登君) まず、私にお尋ねがありましたのは、チェルノブイリの事故以来の世界における原発反対というような空気に対する基本的な認識、こういうことで整理させていただきますと、各国において原子力反対の動きがございますことは承知いたしております。米国、フランス、英国、西ドイツ等のいわば経済規模の大きな国におきましては、今後とも原子力開発利用を推進するという方針には今日変更がないというふうに承知しております。 資源に乏しい我が国におき…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 私も私なりの情報収集と、それから私自身が各報道機関の報道ぶり等を一生懸命で読んでおるという事実——事実そうやっておるわけでございますが、で、私に限って申しますと、外遊から帰りまして、参議院本会議において御質問をいただいたというところから公式な発言を申し上げておるわけでございますが、私が政府全体としての考え方をまず申し述べまして、そこで、答弁に当たりましては、法律は文部省関係の法律の趣旨説明の際でございましたものの…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 私も先輩の皆さん方のこの問題についての発言を全部整理をいたしてみましたが、一番新しいところと申しましょうか、近いところで、一昨年九月十六日の衆議院本会議における中曽根総理大臣の発言、この「太平洋戦争」云々「これはやるべからざる戦争であり間違った戦争である、」、中国に対しては「侵略的事実は否定することはできないと私は考えておる」という考え方が、基本的に私どもが考えておる考え方だというふうに整理をしてみたわけでござい…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のとおり、閣僚の任免権、これは私にございます。したがいまして、奥野国務大臣を閣僚とし、そして国土庁を所管する国務大臣として適当であると考えたから私が任命をしたわけでございます。したがって、奥野国務大臣の行為につきましては私自身に責任があることであるというふうに、これも問題意識を整理をいたしております。 したがいまして、この問題、本日十二時半から本院の議院運営委員会へ内閣を代表して官房長官が出かけておりますの…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる国際協力構想で、一、二、三といたしまして、第一は「平和のための協力強化」であります。 我が国は平和を国是としており、憲法上も軍事面の協力を行い得ないことは御承知のとおりであります。しかし、我が国が世界の平和について供手傍観すべきでないことは申すまでもありません。私は、我が国としては政治的及び道義的見地から、なし得る限りの協力を行うべきであると考えており、「紛争解決のための外交努力への積極的参加、要員の派遣…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) まさに、文民の派遣を念頭に置いたものであったということを重ねて確認の意味において申し上げます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) これは特に、今次訪欧において各国首脳との会談は友好的な雰囲気で終えられたが、今後トロント・サミットに向け総理の所見いかんという質問がございました。そこで経済問題等を申し述べまして、そして自分はアジアの立場というものも表明しなければなりません、トロント・サミットにおいてはアジアから唯一の参加国の責任者でありますがゆえに。 そこで、それに対しましてはオリンピック支援を含む朝鮮半島問題、ASEANなかんずくアキノ政権の…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 恐らく先生は、フィリピンには米軍の基地もあるし、したがって戦略的意図というものが感じられるんじゃないかと、こういう背景でお尋ねがあったことだと思うんであります。が、我が国といたしましてのいわゆるフィリピン、対比支援というものは、おっしゃったようにあくまでもこれは民生安定ということを基調として、それが我が国だけでなくグループ的に広がっていくならばこれはそれなりに私は意義があることであろうと思っておりますが、基本的方…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 気持ちが非常に共通するところがございます。 例えば一例を申し上げて、我が国のODA予算は百億ドルを超して、アメリカのそれを超して世界一位になりましたと、こういうことを仮に演説原稿の中で見ましても、それは素直にそういう表明をすべきこともございますが、所と場所によっては思い上がりというような印象を与えてはならぬという気持ちが私自身もいたします。 そうして確かに、今度はそれを供与する際の問題になりますと、私もかつてそれ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) にこにこしておるではないかということでございますが、そういうことを言われるようになったというのは御協力のたまものでございます。私がここへ出ましたころは、とても六十五年なし得るはずはないではないかというおしかりを受けておりました。その御鞭撻があったからこそここまで来たのかな、感謝にたえざるところであります。 さて次の目標は、申すまでもなく、まずはいわゆるこの赤字公債依存体質からの脱却が行われたら、今度は公債残高を減…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 政府税調というのは内閣総理大臣の諮問機関でございますので、しかし現実には大蔵省、自治省それぞれが具体的に詰めていただいておるところでございますが、あらましという形容詞もついておりましたので、あらましで申し上げますならば、そもそも本当はあるべき税制の姿というものを諮問申し上げておりますので、こっちからいつまでにという期限をつけるものじゃないという考え方の上に立っておるわけでございます。そこでいろいろな資料要求等に対…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 私の願望が皆無であるとは申しませんけれども、やはりいついつまでにという期限を付さないでお願いしたという立場にある限りにおいては、願望も予見の中へ入っちゃいけませんので、意味不明なところがまた意味がよくわかっちゃよくないわけでございます。
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) いつまでにという期限は付さないで、例えば六十三年度税制のあり方とか、六十二年度税制のあり方とかいうときにはおのずから期限が予算編成までにつくわけでございますが、それこそ所得、消費、資産、バランスのとれたあるべき姿というのは期限は付していないわけでございます。 したがって、今中問答申をいただいて、さらに小委員会等でいろいろ御議論いただけるということになっておりますが、いま一つ自由民主党税調というのがあることも、これ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 前段としての御意見、国民的合意のある種の環境は整いつつあるではないかというような点は私もほぼ認識を同じくしておるなと。後段のところで、消費一般にかかる税制そのものが、まさに昭和五十三年以来十年間議論されてきてこれが国会の場ではもう詰まるところまで詰まっておるんじゃないか、そこのところの認識がちょっと差があるだけで、そしてただ国民次元ではどうかということについては、今志苫さんのおっしゃった国会の議論よりは少し後追い…