竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 確かに審議していただいておる法律案は、いわば基本法と称しておりますが、私自身が最初手がけてみても、あるいは御審議いただく先生方の方から見てもいわば精神規定が多いんじゃないか、訓示規定じゃないか、本当にこれが実行ということで成果が上がるのかというような疑問も持ちながら、御鞭撻をいただいて今日に至っておる問題であろうと思います。 そこで、今できる短期的なものは何か。確かに税制改正等幾ばくかのものはやりましたが、私はや…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいましたいわば憲法における生存権の最低保障というものが生活保護であるといたしましても、その中の大きな比重を占めるものが住宅で、住むところというものであるという問題意識は私も持っております。それといま一つ、いわば財産権の問題との調和ということから今日までいろいろな既存の立法の中で私権制限されたものもたくさんございますが、そういうことが今日に至ってきたと。そうして諸外国との差は単なる面積の差ばかりではなく土…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今いみじくも土地神話というお言葉をお使いになりましたが、確かに私も日本人の持ち家志向というものは強いというふうに思っております。今先生がおっしゃるのは、その志向はその志向として別に置こうと。今のいわば東京周辺の問題等については、それを解消する一つの具体的施策としては公営住宅をうんとつくることじゃないか、こういう御趣旨だと思うのであります。 必ずしも私自身、住宅について今正確にお答えするだけの知識を持ち合わせており…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる国公有地、そしてまた旧国鉄用地という問題につきましては、抜本的な施策ではなく今のところ当面競争入札、格別なところを除きストップと、こういう対応策をしておるのであります。これは決して根本的解決であるというふうには私も考えておりません。しかし、旧国鉄用地にいたしましてもまた国公有地にいたしましても、率直に言ってどれだけのものが公営住宅の宅地として、そしてそれが周辺のいわば住環境を阻害しない形の中で活用できるか…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今までどれだけのものが確定されたかということについて私は確かな数字を知っておるわけではございませんが、ほんの数日後に私は、先般、今おっしゃいました決定した方針に基づく拡大方針を決めまして、そして各省との協議に入るように、関係大臣に協力をいただくように、そういう会合の場を持ちたいというふうに思っておるわけであります。 確かに新聞報道等によりますと、いや後退したとか、あるいは停滞しているとか、反対の抵抗が強いとかいろ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 在日外国公館問題というのは今二つの問題があるわけでございますが、一つの問題につきましては、要するに余り家賃が高くなっておれないというような問題でございます。 それについては国会等でたびたび指摘を受けておりますので、今外務省を中心にしまして、これは内閣官房もかんでおりますが、鋭意そうした問題が少しでも解消されるような措置を講じようということを考えております。 それからいま一つの在日外国公館そのものを移転するというこ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 遷都問題と、こういうことになりますと、私がいつもお答え申し上げておりますように、今御指摘なさった問題も含め、国民的な大作業も要するし、議論も要するところであろうと思っておるわけであります。 しかし、この議論というものが、いわゆる国土政策の観点から一極集中から多極分散へという問題に対して客観的に見て一つの推進的な役割を果たすとすれば、これは私はその意義はあると思っております。が、今初めに遷都ありきという形でこの位置…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 報道機関、報道機関のみならずあるいは国会ででも結構でございますが、いろんな厳しい批判を受ける、それにたえてこそ私は体制政党のあるべき姿じゃないかといつも思っております。だから、できるだけ非礼に当たらないようにお答えしながらたえることをこれモットーにして今後ともやらなきゃならぬなというふうに思っておりますので、報道機関のいろんな考え方につきましては素直にそれを受けとめて自分の反省の糧にすればいいなと、こういうふうに…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 坪井さんの論文、論文として私はこれを整理して読ませていただいたことはございません。雑誌に載っておった考え方としてその話を聞いたことはあるという程度の認識でございますので、それについての論評をすることは非常に難しいと思っております。ただ、間々歴史的な経緯を見ますと、いわば行政改革というものを、大きな政府になり過ぎてこれをスリムにするためにということが一つと、それから余りにも都市集中したというようなことを一つとして世…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今の素朴な感じ方を持っている人はこれは先生一人ではないと率直に思います。ただ、政治というのを考えてみるときに、一つのところに規制等、許容し得る規制というものももちろんございますが、ある地域から追い出すような住みにくい状態を意識して構築することによって別のところへ、よく追い出しという言葉がございますが、それは政治としてはとるべきでないという考え方を一つ基本に私も自分の心を整理整とんしたことがかつてございました。 さ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘のありました問題につきましては、まず最初外務省で、いかなる協力を行うことが適当であるかというようなことから議論していただきまして、今御指摘のありましたようにやはりこれは内閣、政府全体の責任としてこのことに対応しなければならないというので、私も中間報告等をいろいろ聞かされておりますが、それを定かにするとこまでまだ至っておりませんが、御趣旨を体して十分な対応を政府全体の責任としてやってまいりたい、このように考え…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) もし不足することがあったら補足してもらうことにいたしますが、やはり、支分部局につきまして一定の地域を管轄するところ、関東でございますとかいろいろございますが、その問題につきましては、やはりそれは関東圏であって、まさか関東甲信越の国税局が島根県にあるというわけにはいかぬだろうというふうに考えております。 それから、その他の機関、研究所等につきましては、必ずしも関東圏ということを考えておるわけではないようでございます…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘いただきましたように、地方制度調査会から答申をちょうだいいたしました。「地方公共団体への国の権限移譲等についての答申」ということでございます。今御評価なさいましたとおり、私もこれは大変高く評価すべきものであるというふうに思っております。 そこで、私なりに、答申をいただいてからまだ短うございますが、今までの臨調、行革審等々から指摘されたものでどれだけのものが実現したか。今度書かれております土地利用、まちづくり…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわば出先機関というものについては、一つは権限移譲を可能な限りする、これは逐次やっておりますが、私ももっとやれるものはやるべきだと思っております。 それから、今いわば全国的に配置してみましても、いかにも合同庁舎があって同じ地域を管轄したものがみんな入っておるというような姿は私も好ましいと実は思っておりますが、若干、全部同じにすることができないものもあるいはあるかなと。今一例としての御提示もありました、他にもないわ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃったことについては、御党におかれてもたびたび国会でも議論していただいておるところであります。これは内需の拡大にはなるかもしれませんけれども、私も今おっしゃる意見と全く等しくしておりますので、そのことについては十分留意して、御趣旨の線に沿うようにこれからも努力してまいりたいと、このように考えます。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる行政改革そして地方への権限移譲、地方へ権限移譲をすれば、例えば中央官庁へ出す許可認可申請も、県庁あるいは市町村を通じ県庁を経由し副申をもらって出すというようなものが、県庁で済んでしまうあるいは市町村で済んでしまうということになるということは、これは、行政経費の節減もさることながら行政全体のやっぱり消費者コストにも影響してくるものであって、本来の行革はそこにあらなきゃならぬものだと私も思っております。 そこ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) お話をいたしますときによく、地方分散は賛成だと、しかしちょうど子供がことしは東大の入学期でございましてねというような話を私も個人的な話の中で聞くことがあるわけでございますが、この教育の分散、お互いの母校も所沢へ分散をしまして大変に今活況を呈しております。したがってそのことは私はいいことだと思っておりますが、問題は大学の教育研究と、もう一つは大学自治の問題がございます。 したがいまして、大学の自主的な判断が尊重され…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは大賛成でございます。今まで、私が大蔵大臣のときにも、若干時間がかかりましたけれども、それを高層化して、そうしてその辺には緑地もつくりまして、そうして他の活力もかりて、民間の分譲アパートもつくってというような開発計画が現に実施に移されているというところがあるわけでございますので、これらは今後とも進めていかなきゃならぬ。 ただ、その際に私自身が感じましたネックというのは、その建てかえをやっている間にちょっと出て…
第112回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(竹下登君) まず、奥野前長官の土地対策の評価から御意見をお述べになりまして、私の感想を求められたものであります。 地価等土地問題は、現下の内政上の極めて重要な課題と認識しておりまして、地価の安定と適正かつ合理的な土地利用の実現が土地対策の基本である、このように考えます。 当面の地価高騰に対応するために、国土利用計画法の監視区域制度の機動的な運用などさまざまな対策を講じてきておりますが、しかし、東京圏で地価が鎮静、下落に転ずる…
第112回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(竹下登君) まず最初は、資産格差の問題等につきましての認識を問う、こういうお話でございました。 最近の地価高騰によります土地の資産価値の上昇は、土地を持っている者と持っていない者との間の格差を拡大することとなっておりますことは御指摘のとおりであります。それが両者の間に不公平感を生じさせておる。経済の円滑な運営のみならず、社会の安定という点からいっても重大な問題であるというふうに認識をいたしております。 そこで、地価高騰の抑制…