竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 御審議いただいております改正法案におきまして、任命権者に対します初任者研修の実施義務、それから初任者研修の中核となられる指導教員による指導、これらが規定されておるわけでございます。したがって、これからは研修の方法とか日数等の基本的な事項について国の考え方を示していかなきゃならぬというふうに考えております。で、それぞれの地域の実情も異なるでございましょうから、初任者研修が円滑かつ効果的に行われますように、各県市と、…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(竹下登君) 率直に感じたことを申さしていただきますならば、今のような論文をお書きになった先生こそ、いわゆる教育に対する使命感と、そして障害児教育に対する物すごい愛情というものを持っていらっしゃるから、そのような論文になったのだな、こういう感じでもって聞かしていただきました。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私もちょっとその点整理してみたのでございますが、昭和の、例えば講和の調印吉田さん、日ソ協定鳩山さん、岸先生で安保改定、池田さんで高度経済成長政策、そして佐藤さんの沖縄返還、そんなようなのが歴史にけじめのつく課題としてあり得るのかな、そういうことが言えると思いますが、さてということになりますと、やっぱりこれだけ多様化した今日、一課題に絞るというのは大変難しい話だな、外交はどうだと言われれば世界に貢献する日本というこ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 政策の継続性というものがある限りにおきまして、私は続いてきたいろんな政治課題というのがやはり重要課題であるということをいつも思っております。 だが、今の御意見を聞いておりますと、しかしそこには色合いの差というものもおのずから政治の世界には出てくるんじゃないか。その色合いというものが、僻村とおっしゃいましたが、確かに私の生まれ在所も僻村でございますが、そういうところから思いをいたしてみますときに、このいわゆる国土の…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) そもそもこの土地委員会ができたのは、私も先ほど申し上げましたように、時宜を得た各党の合意が何か極めて自然にできたと。そのときの背景には、確かに東京都区部を中心とする地価の高騰、全く上がっていない僻村等もあるわけでございますから、そういうところから問題意識は出たと。で私どもは、それについていろいろ御議論をいただいたが、たまたま今も御指摘がありましたように、そういう問題とちょうど軌を一にして第四次全国総合開発計画が出…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まず第一に申し上げたいのは、今志苫さんは土地臨調とおっしゃっております。観念的には私もそれで間違っておるなどと申すつもりはございませんが、最初に新しく内閣を組織させていただいたときから、本当はそのどこの場がいいだろうかということを実際一応は悩んでみました。たまたまちょうどそのどんぴしゃりに当たる審議会等が存在していない、あるいは建設省にお願いしようかなというと宅地供給という観点になっていくとか、いろんな問題がござ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘の点、私はもっともだと思います。したがって、土地対策閣僚会議を私、総理自身が仕切るということで発足したのもその一つであろうかと思います。 問題は、今後、確かにおっしゃいましたように基本法であり、私もこれをいろいろ読みながらどこのところで行政が一番機能するだろうかというようなことも何回か議論をいたしてみました。例えば地方振興開発というようなことを考えてみたりいたしますと、いわゆる促進協議会というものができて、…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 調査室で作業していただいたとおっしゃいましたが、私もこの種のものを整理いたしてみまして、それの総合調整をどうするかというところで、この地域立法に関する問題等を含め国土庁でこれはやられるべきだという考え方に立ちまして、したがって今度の法律の中の地域開発の協議会というのがもろもろの法律に基づくものの調整、例えの例でございますが、一つの町の開発計画が出た場合、これは、この法律に基づく道路計画は何年ごろに予定しておる、こ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今度、今報道されております日米首脳会談、実は少し話が長くなって申しわけありませんが、私自身、この国連特別総会に行きます際に、レーガン大統領あるいはゴルバチョフさんがその総会にいらしておる機会があるならば、そこで首脳会談といいますか、お会いしたいというような希望を持っておりましたが、たまたまその時期がまさにモスクワで米ソ首脳会談が行われるわけでございます。そういたしますと、そのときにお会いすることができませんので、…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) あるいは正確を期すために国土庁長官からのお答えが適切かと思います。たまたま私もこの問題につきましてはたびたび報告をいただいておりますので、私が消化しておる範囲のことで申し上げてみたいと思います。 今お話がありましたように、いわゆる方針というものは決定したわけでございます。そうして幹事会等をつくりまして、今四省庁と申しましても内閣では内政審議室でございます。それから国土庁、総務庁、大蔵省、この四省庁でそれをさらに詰…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる首都機能、こういうことになりますと、首都というものの定義は何ぞや、こういうことになると思います。それについて明確な定義があるわけじゃございませんけれども、常識的に諸外国等の事例から考えますならば、国会、中央省庁、こういういわば政治、行政の中心となる機能を備えているものというのが首都ではないかな、こういうふうに考えておるところであります。 それに、いわば統制経済からあるいは政府主導型とでも申しますか、いろい…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるデレギュレーション等をやることによりましていわば行政事務そのものを簡素化し、それがひいては行政コストの低減にもつながるという問題と、それから今おっしゃいました行政の権限そのものを地方に移譲することによってのいわば行政経費の節減と、私はもう一つは消費者コストの節減にもなるんじゃないか。 その消費者コストの話をしましたら、いや、内需振興に反するじゃないか、むしろ陳情団が来て内需を振興しているんじゃないかという…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど自治大臣からもちょっとお話があっておりましたが、私が申しておりますふるさと創生というのは、いわば中央でいろんなメニューをつくって、これに合致したようなものがあれば計画を立てて、どうぞ幾ばくかの補助金も用意しておりますからいらっしゃいましというものであってはならぬと。その地域地域の伝統とか特徴とか歴史とか、そういうものを重んじながら、その地域の方々が参画した青写真を協議会等を通じ政府がどのようにサポートするこ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる日帰り圏とか、あるいはそういう高速道路体系への一時間以内のアクセスとか、そういうことが言われてきております。それは私もそのとおりだと思っております。 基本的な問題が幾つか例示されてのお尋ねでございますが、その中で新幹線整備に関する問題につきましては、確かに長い間後送り後送りということになっております。したがって、いわば今政府・与党等におかれて濃密な作業を進める段階に来たという報告を受けておりますので、それ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先ほど志苫さんへのお答えにも申し上げましたが、私どもも不退転の決意でこれに臨みたい。新聞紙上で、また腰砕け、でございますとかあるいは、抵抗によって挫折か、でございますとか、そういう記事を読みますと、私自身も顔には出しませんが決して愉快ではございません。 したがいまして、全精力を傾けてこれが実現に邁進いたしますので、客観的な立場から本委員会を初めとする国会の御支援を心からお願いいたします。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先般の訪欧の際、ふるさと創生論を政策の一環として説明したというほどではございませんが、私の書物等がそれぞれの国の言葉に訳されまして、いろいろお読みになっていただいたようでございます。やっぱりヨーロッパ諸国も、それぞれの国によってニュアンスの相違はございましても、いわば経済成長というものをやってきたが、物の豊かさの中にお互いの政治家としての尺度を置き過ぎて、心の豊かさというものが欠けておったのではないかという反省か…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まさに、本法律案をつくって、もって御審議いただこうという気持ちをプッシュしていただきましたのは両院における国会の委員会であったと思います。そうして、そのできた法律案をこの場で審議しようということをお決めいただいたのも国会であります。したがって、今の馬場さんの御鞭撻にこたえて、私どもいろんな障害を排除しながらこの問題に取り組んでまいりますので、どうか国会におかれましても私どもの至らざるところを補いながら御鞭撻賜りま…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 総じて若干具体的に申し上げますならば、イタリーは今経済状態が私どもがかつて予測しておったよりもいいようでございます。したがいまして、特に今後日本の技術関係の資本進出等が好ましいという感じを受けとめてまいった次第であります。そして、最初経済で申し上げますが、英国におきましては、これはまさに日本の進出企業の労使関係というものがイギリスのかつての労使関係に衝撃を与えてくれて、それによって今日のイギリスの経済成長が、急速…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) ウサギ小屋と呼称した原点というのがあるそうでございますけれども、私ちょっとそれを今忘れましたが、私自身はその原点であるという感じ方よりも、やっぱりなお私どもが衣食住の中の住問題についての国民の幸せ感がヨーロッパのそれと大変に違うというような警告として私自身は、原点の問題は別としまして認めたわけでございます。したがって、やはり地価問題というような点について各国の事情等も、それは首脳会談に限らずでございますけれども、…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 御党のいわゆる土地基本法の概要というようなものを、少し古くなり、数カ月前でございましたけれども、読ましていただいたことがございます。一つは、あれはかつての経済企画庁の数値も下敷きにしていらっしゃいましたが、いわば年収の五倍とかあるいは月収の二〇%とか、そういうところで住宅を持てるようなことが一つの理想像として描けるべきではないかという趣旨の発想でございます。私もそれはもっともだなという感じでもっていろいろ勉強さし…