P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) これは人事の大権に対してみずから論評をすべきではなかろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 財政再建の定義をどこのところへ持っていくか、例えば歳入歳出が完全に均衡のとれた状態とこう見るか、いろいろな議論があろうと思いますが、いつも申し上げてまいりましたように、第一義的には六十五年度、五十九年からずっと延びてきたのでございますから、六十五年度赤字公債依存体質脱却、これを第一義的には目標にしようと。第二義的には、残高をどうして減していくか、対GNPでこれを目標値を位置づけるのかどうか、これはまだ議論を詰めて…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 五十年代と申しますと、要するに四十年から公債発行して、四十九年までは建設国債であった。しかし、五十年からいわば特例債を発行した。特例債発行体質がもたらした要因が、建設公債全部合わせて九兆六千億ぐらいだと思いますが、それそのものが赤字体質を招来したものであるというふうにはこれは必ずしも見ておりません。その間にございましたドルショックでございますとか第一次石油ショック、第二次石油ショックもつながって参りますが、そうし…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 昨年の大型補正でございますか、これも端的に言いまして、いわゆるNTT株の売り払い代金というものが大きく活用されたものであるというふうに思っておるところでございます。 要するに、補正財源で大型が出ると財政当局として緩みが出るんじゃないかという御指摘については、そういう緩みが出てはならぬというふうには、それは私も思っております。しかし、いわば我が国が外需から内需型へ転換し、それが定着しつつある段階において、昨年度の補…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 今御指摘なさいましたように、五十四年でございますですね、国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、しかし政府が意図したいわゆる一般消費税(仮称)は、その仕組み、構造等について国民の理解を得るに至らなかった、よってその手法をとらずして、行政改革、経費の節減、そして税制改革等でこれを行うべきである、こういうことを本院でつくっていただいたんです。私も一緒に相談してつくったわけでございますが。そのときは、やっぱり国…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) それはまさに国民の方の不公平感というものがなくなって、そしていわば資産、所得、消費にバランスのとれた、重税感、痛税感等も取れた税体系をつくっていこうというのが、まさに本当の考え方じゃないかなというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) まあこれも税の学者さんの間でいろんな議論があるところでありますが、大体いつかも本院で上田さんと議論しましたが、社会主義体制の最初は恐らく全部間接税だと私はそう思っております。これは国有企業のもとで、そしてそれが価格に転嫁されて消費者に回るわけでございますから、まさに大型消費税だというところから出発しておるんじゃないかなと。しかし、そこに若干近代資本主義というようなものが中和してきた場合に、いわば所得税というものが…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) もろもろの優遇措置というのは、まあまあ租税特別措置という中でございますから、特別措置という言葉があるように、ノルマルな姿からは特別な措置がなされておる。それが優遇の場合の一つの例としていつも議論されることでございますが、それは中にこの是正すべく指摘されておるものも数ございますので、そうしたところへ税制調査会、また本院における議論等も集中していくであろうということは考えられますが、それぞれの段階でそれぞれそのときの…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 賞与引当金の廃止問題につきましては、やはり私の今日の時点において結論が出ておる問題ではないと思っておりますが、私がいつも整理をして申し上げるのは、政府税調の中間答申における意見というところまでを私の整理した言葉でいつも申し上げて、それ以上突っ込みますとある種の予見ということになると思いますので、そこで控えさせていただいております。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) やっぱり法人でありまして、むしろ考えようによればその中小企業の軽課措置というものそのものがいわば特例措置であるわけでございますので、やはり法人所得というものに関するもろもろの措置というものは、私はそれなりに論理構成はできる話じゃないかなというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) ちょっと必ずしも私も専門家ではございませんが、いわば法人税の減税というものの国際性の中で、やっぱり活力というものが中心になって減税というものが行われてきたんではないか。さようしからば、その間にある特別措置に関するようなものがそれぞれ、あるいは残るものもございましょうが、統合されたりあるいは償却等、陳腐化の問題等は世の中の推移とともに違ってまいりますから、そういうものを総合的に組み合わせた税制というものが流れとして…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 今のような御意見をおっしゃることは結構でございますが、短い時間の中でずっと述べて、私の答える時間が短いのもこれも不公正かな、こういうふうに思うわけでございます。今撤回する用意はありません。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 私が前に書きおろした書物にお触れいただきましたが、私もあのことを考えながら、実は一つ趣旨に機能しておる点があるなと思っておりますのは、大蔵省におりますと例の財政制度審議会そして税制調査会、ただし税制調査会は総理大臣の諮問機関で財政審は大蔵大臣の諮問機関だと、それは私は余り関係のないことで、こちらは地方税もありますから、したがって総理府が事務局を扱わしていただいているから内閣総理大臣の諮問機関でございますが、あの二…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 最初御指摘なさいました高齢化社会の青写真、あるいは国、地方の行政改革。高齢化社会の青写真というのを描いてきますと現行の制度、施策をそのままに置いたらこの程度の二十一世紀には歳出増が出てまいりますとか、それらは現行の制度、施策をそのままに置くというような、あるいは経済成長率を四%なら四%に前提を置くというような一定の前提を置いた数値というものは国会の要求において作業しながら出しておりますが、これはこれなりにやるべき…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 公務員は国民全体の奉仕者であるという立場から、今回は遺憾なことでございまして、したがって、昨日報告を受けまして、事務担当の石原官房副長官がそういう監視と検討と両方のチームをつくりまして、早速これに取りかかると言っておりました。それが一面、今おっしゃったようなことに対する方向で動き出したなというふうに私も感じておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 私も、中間答申というものの範囲内で、やっぱり指摘されたものについては詰めた議論をしていただいて成案を得るべきものだというふうに考えております、基本的には。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 引当金の問題につきましても、中間答申というのをやっぱり基準に置いて、これからさらに詰めていくべきものじゃないかなというふうに思っております。基本的には、おっしゃいましたように、やっぱり行政改革は天の声だというようなのが新聞にずっと出るようになっても、税制改革は天の声だというようになかなかならぬのは、やっぱり総論賛成、各論反対と申しますか、そういう心理というものが存在するからじゃないかなと思いますので、合格すれすれ…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) いささか専門的にわたりますのでお答えにあるいはならぬかもしれませんが、実際問題として、私も従来からいわゆる収益事業というものの限界、言ってみれば心に対して課税するというのはなかなか困難だと。私は出雲でございますので、出雲大社へ行ったら、ある人から、いやここで結婚式の披露宴もやります、しかしやはりあそこでやりたいなという心があるから、それでちょっと軽減税率になっておりますと、こういう説明を聞きまして、なるほどなと思…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) 一つは、いわゆる政治家といいますか、あるいは国会議員の、例えばこの特権とでも申しますか、そういう問題につきましては、今の野末さんの政治家としてのお考えというのはそれなりに承らなきゃいかぬことでございますが、まさに院の相談でお決めになって、役所も余り査定しないでという性格のものでございますので、それはその院の協議にゆだねるべきでございましょう、行政府の側から申しますならば。 それから、今のパーティー券の問題でござい…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(竹下登君) どうもありがとうございました。