竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる奥野発言に対してのお尋ねでございますが、私の立場から申しますと、昨日の参議院本会議というものが私と奥野さんとが一緒になってお答えできる、今で言えば最終の機会であったんじゃないかというふうに思っております。 本会議場に入ります前に、奥野大臣もこの問題について出席するようにという要請があったということを聞きましたので、私なりに整理をいたしまして、まず政府が統一して今日まで申し上げております考え方を述べまして、…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘ありましたように、安保条約ということ、日米安保体制というものが我が国の外交の基軸の一つであるということは、私も絶えず申し上げておるところでございます。 その本質そのものは、やはり米国の対日防衛義務を規定することによって我が国に対する侵略を未然に抑止するということでありますし、そして次の条項においては米軍の駐留を認めることによって我が国の安全及び極東の平和と安全の維持に寄与することを目的としておると。したがっ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 経緯につきまして私も御同様な考え方を持っております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私自身、一九八五年の九月二十二日でございましたが、いわゆるプラザ合意の責任者でございました。したがって、前回特別協定を締結した際に、実感としては非常に私自身はよくわかりました。あるいは気持ちの上で妥当であるというふうに考えたと思うわけでございます。その後さらにそれが進みまして、一方、当時いろいろ御議論いただいたりいたしておりましたが、いわゆる雇用問題そのものに波及するという度合いが一層強くなってきたではないか、そ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 雇用問題というものは、私自身が非常に印象深く、今先生おっしゃいました、まあ解雇の勧告までいっておりましたのか内報ぐらいのときでございましたでしょうか、それからその後起きましたのがあの沖縄の間接雇用みたいなことでございましたけれども、そういうようなものがあの円ドル調整をやった後新たに私自身の考えの中に強烈な印象を与えたという意味で申し上げたわけでございます。で、あるいは先生お考えの、よく最近流行語のように言われます…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) あるいは不勉強と御批判を受けるかもしれませんが、どうも私、たしか在外勤務の方々の為替相場の変動における増減の政令でございますか、何か昔――昔というか、大蔵大臣中にやらしていただいたことがございますが、今度の場合私の頭の中には、逆変動と申しますか、そういうことは私自身の検討の中には率直に言って、不勉強だと言われればそれまででございますが、ございませんでした。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) どうもまだ癖が残っておりまして、通貨当局者が若干でも相場の先行きを予測するような発言をいたしますとそれこそ市場に影響を与えるので、いつも言語明瞭、意味不明なことをこの意味においては申し上げておるわけでございますが、今のG7で政策協調等が行われ、市場はそれを正当に評価しておるという前提に立っておりますというようなのが、窮屈でございますが私のあるいはお答えのこの問題については限界かもしらないと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり協定そのものに期限がついております限りにおいては、現時点で予断するというのはできないことじゃないかなというふうに思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 結局は、仮にそうであったならばあるいは期限をもう少し延ばした形の協定で話し合いをしておったかもしれませんし、今からその先のことを予断するというのは、特別協定を結んだ相手に対してもやはり予断することは差し控えるべきものではなかろうかというふうに思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは私は、毎年毎年の予算編成の中で安保条約の効果的運用についての話し合いの中で対象とかいうようなものが決まっていく問題ではなかろうかというふうに思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり私は、安保条約に基づく施設、区域の提供というものが安保条約上これは最も大切なことでありますが、他方、今御例示になりましたように、沖縄県における米軍施設、区域の整理統合について地元から再々強い要望があるということは十分私も承知しております。したがって、この整理統合というようなものは、可能なものから一つ一つ実現すべく努力を継続していくべきであろうというふうに考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 従来、仮にもし何か念頭に置いていらっしゃるとすれば、具体的な問題についてお答えするだけの準備はいたしておりませんが、間々、移ることによって代替地でありますとか代替施設でありますとか、そういうようなものの要請があっておるという事実は私も承知をしております。 その場合におきましても、その地域の住民のお方の理解と協力が可能な限り得られるような努力を払いつつそれらを探していくという努力をしなければならないと考えております…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そのことが、その発言がさらにいろいろな論評等を呼んでおるという事実ももとより承知いたしておるところでございます。 ただ、私が同席しておる場所から今日まで経過しておりますが、今、本院の議院運営委員会の万でどういう議論がなされておるかは今のところ承知をしていないところでございますけれども、不適切な部分があればそれを適切に対応するということが何であるか私もわかりませんけれども、そうしたものがあって、それの対応というもの…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) その御発言は私も、私として受けとめなければならない御発言であると思いますが、この措置の中、いろいろなことをお考えであろうと思います。 任命権者は、これは国会で指名された内閣総理大臣が閣僚を任命するわけでございますから、私自身、国務大臣とし、国土庁長官として適任であるという考え方で任命をしておりますので、その問題を含め、そこまでお考えのことがあるとすれば、私自身の責任で対応すべき問題であるというふうに考えております…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 私は、実はやっぱり同席いたしました昨日の参議院本会議というものからの問題を整理しておるわけでございますが、その前の発言についても、それはもとより速記録等を読ましていただいておることも事実でございますが、奥野大臣自身が、不適切なものがあれば適切な対応をしますですか、そういうことが本会議場でなされておる限りにおいてはそれを一義的に考えるべきものであろうというふうに思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) まさに不適切な……
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 発言があったらば適切な対応をしますとかいう言葉であったと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) それは本人自身の考え方、また最終的には任命権者たる私の考え方もあろうかと思いますが、人事権という重大な問題をも含んでのお話であるとすれば、なお私なりにこれは慎重に、正確に対応すべきものだと思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) そのことを含めまして、きょう議院運営委員会に内閣を代表し内閣官房長官が出席をいたしております。したがって、いわゆる国対、議運であるなしは別といたしまして、そこで内閣官房長官が、私もこの前大蔵委員会とずっと出張っておりますので、どのような問答を行ったかということについては定かにいたしておりません。 ただ、私自身、昨日のを聞いておりまして、私がまず最初に政府の考え方を述べまして、そして当該大臣という言葉を使いました。…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは私はもとより信頼してこそ任命しておるわけでございます。そして、あるいは私の幾ばくか思い違いがあるかもしれませんが、昨日の本会議で政府の考え方と一緒でありますということは、やっぱり前言の、正確に今持ってきておりませんが、いわば訂正でございましょうか、につながっておるのではないかというふうに思います。