P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) この間聞いてみましたら、本来、ことしは長崎へ行く順番とでも申しましょうか、そういう先例のようなものがあるそうでございます。ただ、就任した当初年は両方へ行ったという先例もあるようでございます。そのころの外交日程等どうなっておりますか、にわかには判断がつきませんが、私も、この前内閣以来続いたことにつきまして、官房長官として行ったことはございますけれども、ぜひお伺いしなきゃならぬというふうに思っておるところでございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今二万二千ぐらいでございますか、それでもとよりいわゆる我が国の国費を出しております留学生の数は全体からいえばまだ少のうございます。したがって、私費留学生対策というものも必要である。寮などの完備したところがあるというところもございますが、先日閣僚会議を私が指示いたしました。事前に私なりの勉強をしてみましたら、企業で独身寮を提供していただけるところも出てまいりました。ただし、ここでそれを経費算入にするのか、あるいは奨…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) ありがとうございました。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/11

112参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) まず、法案の質疑に入る前の御発言がございました。 我が国の基本的な日中関係と日中戦争の責任問題についてお答えをいたします。 我が国は、昭和四十七年の日中共同声明の中で述べられておりますとおり、「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」、この認識でございまして、今後ともかかる立場に立って日中関係に対処してまいりたい、このように考えます。 戦前の我が国の行…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/11

112参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) まず第一問は、さきの戦争は侵略戦争か、こういうお尋ねであります。 戦前の我が国の行為について、これが侵略であるという厳しい国際的批判を受けてきておりますことは事実であります。この事実は政府としても十分認識する必要があります。政府としては、かかる事実を踏まえ、平和への決意を新たにいたしますとともに、このようなことを二度と起こさないよう心がけていきたい、これが基本的考えであると先ほど申し上げたとおりであります。 なお…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/11

112参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) まず最初に、教育に対する基本的考え方についてのお尋ねがありました。 教育は、国民一人一人の人格の完成を目指しながら次代の国家及び社会の形成者を育成するものでございまして、まさに国づくりの基本というべき国政の重要課題との認識を持っております。 我が国の教育は、国民の熱意と先人の努力によりまして著しい発展を遂げて、量的にも質的にも国際的に高く評価される一方、近年における社会の急激な変化等とも関連いたしまして、もろもろ…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/11

112参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) まず、法律案に入るに先立ちましてのお尋ねがございました。 御説のとおり、日中平和条約十周年にことしは当たります。したがって、一層友好関係を深めていかなければならない、この御指摘はそのとおりであるというふうに私も信じております。 政府といたしましては、先ほども申し上げましたように、「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」、この認識の上に立って日中関係に…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/11

112参議院 本会議 第16号

○国務大臣(竹下登君) 私自身、戦後の三大改革というのを学生時代に教わったことがございます。憲法であり、そして教育改革であり、さらに民主主義を大きく推進させた原動力となった農地解放である、このようなことを教えられてきた私どもでございます。 したがって、戦後の我が国の教育というものは、これは大変な大きな改革であり、そして今御説にもありましたように、憲法、これの示すところに従いまして進んでまいりましたが、やはりそれ以上に国民の教育に対する熱…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) 多岐にわたる質問でございましたが、整理いたしまして、まず私の方からは増税なき財政再建という問題についてお答えをいたします。 御指摘のとおり、我が国財政は百五十九兆円に上ります国債残高を抱えて、歳出予算に占める利払い費の割合が二割を超えるなど、極めて厳しい状況にあります。御指摘のとおりであります。財政改革を強力に推進して、財政の対応力の回復を図ることが喫緊の課題であると私も思います。そこで、まずは新規の特例公債の発…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する第一の質問は、四月十八日の内閣記者会との懇談の際の発言が新聞に報道されたことについての内容に基づくものであります。 そもそも、公党間の合意、約束、これは大変に重いものであります。減税問題については、三月八日の与野党国対委員長会談合意に基づきまして与野党間でさまざまなお話し合いが行われ、四月十二日の与野党国対委員長会談では、六十三年度の減税については野党三会派の要求する規模の所得税等はこれを実施する…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) まず最初の私に対する御質問は、いわゆる労務費特別協定改正の経緯とペルシャ湾問題との関連、こういう御指摘であったと思うわけであります。 政府としましては、昨年、日米両国を取り巻きます経済情勢の変化によりまして、在日米軍経費が急激に圧迫されている事態にかんがみて労務費特別協定を締結した、こういうことは趣旨説明でも申し上げたとおりでございます。したがって、この今般の改正は、在日米軍従業員の安定的な雇用の維持を図って、も…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) 最初の御質問は、さきの戦争は侵略戦争か等々、奥野発言に関するものでありました。 戦前の我が国の行為について、これが侵略であるという厳しい国際的批判を受けてきていることは事実でありまして、この事実は政府として十分認識する必要があると、いつもお答えしておるとおりであります。政府としては、かかる事実を踏まえて平和への決意を新たにするとともに、このようなことを二度と起こさないよう心がけていきたい、このように常日ごろ申して…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) まず、本法律案の質疑に入る前に御発言がございました。 御指摘の奥野国土庁長官の発言が、中国の新聞などの批判的反応を招くという事態となりましたことは遺憾に存じております。 政府としては、戦前の我が国の行為が国際的には侵略であるという厳しい批判を受けているという事実を十分踏まえ、日中共同声明の中で述べられておる過去の歴史に対する認識にいささかの変化もないということを改めて確認したいと存じます。 なお、靖国神社公式参拝…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) まず最初は、私の言語明瞭、意味不明、こういうことに対するお尋ねでございました。 元来、人様の御意見をよく聞く方でございますので、よく聞いておりますとやはりよくお答えしなきゃならぬというので、いささか饒舌に過ぎてそんな印象をお与えすることもあろうかと思いますが、今後とも心して対応しなければならないと毎日毎日反省をしておるところでございます。 さて、まず法案審議への姿勢でございます。 東京一極集中を是正して多極分散型…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず、本法案により多極分散は実現するか、こういうことでありましたが、それらを促進するためのまさに基本法だ、こういうふうにお考えいただければ結構でございます。 そうして、地価水準の引下げにつきましては、御案内のように、昨年十月に閣議決定しました緊急土地対策要綱、そこで監視区域制度、さらには金融機関に対する指導強化、したがって、今後安定、そして引き下げ、こういう順序で対応すべきものであると考えます…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(竹下登君) まず、地価が一部鎮静した、したがって終わったのじゃないか、こんな考えは御指摘のとおり最も戒めなければならない考えと思っております。本院に土地対策特別委員会ができたそういう環境が、今日、問題解決の方向へ進めておるわけでございますから、まさにこれが終わったなどという安易な考え方には立ってはならないと自分にも言い聞かせておるところでございます。 そこで、基本法の点についてお触れになりましたが、今日まで各種法令によりまし…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/26

112衆議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(竹下登君) 本案に対する質疑に入る前に、二つの問題に対する御質問がありました。それから基本的な考え方をまず申し述べます。 いわゆる牛肉・かんきつ問題であります。 依然として自由化をめぐる日米両国の立場には隔たりがございます。本問題につきましては、農林水産大臣が本日再訪米をいたしまして、生産の存立を守るとの基本的立場に立って、速やかに二国問の話し合いによる解決が図られるよう最大限努力してまいる所存であります。(拍手) 次は…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○竹下内閣総理大臣 奥野大臣が今お述べになったとおり、一つの歴史観とでも申しますかそういうことをお述べになり、そしてそういう発言がいわば摩擦を呼んでおることに対しての反省をしておられるということを、私も素直に後ろにおってただいま聞いておったところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○竹下内閣総理大臣 私が「ふるさと創生論」ということを書きおろしの書物に書きましたことから、その後内閣総理大臣になりますと、えらいものだなと思いますのは、そのことが大変人口に膾炙されるようになる、したがって、それだけに絶えず自粛、自重、自戒をしていなければならぬなという責任もまた感じておるわけでございます。 そもそも私の考え方そのものは、ちょうど今度の提案理由の説明の中に「地域の特性に即した産業、文化、学術、研究、交流等に関する特色ある…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○竹下内閣総理大臣 そもそも一省庁一機関地方移転、こういう言葉を使いましたことは、佐藤内閣のときに一省庁一局削減ということを、私は官房副長官かなんかしておりました当時ですが、非常にごろのいい言葉だなと思ったことがこざいます。今にして思えばそういうことが私の念頭にあった。したがって、必ずしも適切な言葉ではなかったかもしらぬけれども、そのことは、言葉は言葉として進めていかなければならぬ、それが昨年の、また出てきたいわゆる四全総というようなも…