竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 私は内閣総理大臣に指名していただいて幸せだなと思っておりますのは、四全総というものが既に私が就任前に策定されておった。これは施策を進めていく上の一つの基礎的条件として、私自身にとって大変幸せなことであったなと実は思っておるところでございます。そうしてそれのいわばはしりとでも申しますか、いろいろなことを考えながら、いわゆる多極分散型国土形成ということが少なくとも位置づけられはしてきた。そういうことに、たまたま前内閣から…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 まず、先ほども申し上げましたが、私が総理大臣に就任した折、四全総というのができておったというのは私にとって大変幸せだったな、こう思っております。その上に国会において特別委員会が自主的にできて、それをサポートする環境が熟しておる、これも大変に幸せであったというふうに思っております。 そこで、なぜ東京中心かということについて私なりに考えてみますと、明治二十三年七月一日が総選挙が行われた最初の年でございます。そのときを見て…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 私も政治家ではございますが、国会で指名された行政府の責任者ということでは国会に対する発言はその域を出てはならぬということを私も幼少のころから教わっておりますので、おのずから限界があることをお許しをいただくといたしますならば、私の感想を申し述べさせていただきますならば、この土地対策特別委員会というのができた、そうしてその中の議論等を私も拝見させていただいておると、今坂井さんがおっしゃったようなことを国会でいろいろお考え…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 感想と言っていただきましたので、行政府の長がそれを考えておると言えばこれはあるいは独断専行のそしりを免れないであろう。しかし、一つの見識として私どもは十分承らしていただいたということに尽きるのじゃないかなと思います。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 最初、実は土地対策を政府の審議会で、どこでやってもらおうかと私も悩みました。それで、各種の規制がございますから、そういう規制を緩和するという方向からすれば行革審に取っかかりがあるではないかということでお願いをして、しかも、余り気にしないでかなり踏み込んだ議論をしていただいて結構だというふうな気持ちもお伝えをしたわけです。 そこで、行革審でいろいろ議論が行われ、それで、中長期にわたって検討をすべきことというようなことが…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今おっしゃったことに私ことごとく賛成でございます。 確かに先ほど奥野長官からのお答えにもありましたように、例えば私自身の国会における経験を振り返りましても、新産都市だ、あるいは地域立法では過疎、一番新しいところは半島振興なんというのもありますが、言ってみれば中央で規格をつくりましてこれに合致するような計画をどうか持っていらっしゃい、こんな感じでございました。これからは地方の歴史とか文化とか伝統だとかそういうものに基づ…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 基本的には今国土庁長官からお答えがありましたように、要するに、これから地方の知恵を吸い上げて、どのようにして協議会等をつくりながらこれが進みやすいように公共事業の傾斜配分等も加えて調整機能を発揮していく、その基本法である。 そこで具体的な問題として業務核都市基本方針の策定の問題についても御言及になりましたが、この問題は東京圏における大都市問題の解決を図り、良好な居住環境を確保するため、諸機能の東京都区部への過度の集中…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 「ふるさと創生」の原点からいいましても、言ってみればあのみなとみらい計画なんというのはそれの一つのひな形だと私は思っております。したがって、今おっしゃいました道路、鉄道あるいは飛行場等々の問題も、やはりそういう一つの積み上げの中から出てくるものであろうし、それに対して政府として大いに関心を持つというのは当然のことじゃなかろうかというふうに考えます。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 国土庁の持つ調整機能というのが、いろいろな曲折を経ながらもこの法律の作成というものに結果として実を結んだものじゃないか。したがって、いろいろな御批判を絶えず受けながらも、なおこの総合調整機能の強化という方向でこれから進んでまいりたい。御激励を賜りましたこと、ありがとうございました。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 確かに三全総への反省というものが四全総になかったとは申しません。御指摘もそれなりに私は正しいと思っております。そこで四全総というものができた。具体的には、まず環境から整備していこう。いわゆる国土の均衡ある発展ということは、環境から整備することによって結果として一極集中が排除されていく、しかし当面のホットな問題としては業務核都市等において東京都区部内からの分散というものも図っていこう。こういう長期的な環境の整備と当面の…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 その問題は、まさに構想が新聞に出ておったようなことは私も聞いておりますが、具体的な中身はつまびらかにしておりません。ただ、この国際金融都市という問題につきましては、私が大蔵大臣のときに、実は金融の国際化、自由化というのは急速度に進んできたわけであります。したがって、その問題についてのこういう波及の仕方が出てこようということをどれだけ意識したかと言われれば、やはり限界があったな、そこまで深刻に考えなかったのじゃないかな…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今の御指摘は十分念頭に置かせていただきます。 土地問題が出まして、今、例えば国公有地あるいは国鉄跡地等を暫時ストップしておる、これでは基本的な政策ではない。そうした国公有地の払い下げ問題を含め、総合的に考えなければなりませんが、いわば今の二十三区から出た問題の跡地につきましては、基本的な考えを整理しながら、十分公共の用に立ち得ることを考えながら対応をしていくべきものであるというふうに考えております。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○竹下内閣総理大臣 今奥野大臣からお答えになったとおり、いわば歴史的な経過を御説明になったというふうに承知しております。
第112回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず、私がお答えすべき問題は日本の原子力政策の基本、こういうことであろうかと思います。 海外におけるチェルノブイル事故等の受けとめ方、これは国情によって違いがございますが、米国、フランス、英国、西ドイツなどの経済規模の大きな先進諸国におきましては、今後とも原子力の開発利用を推進するという方針には変更がないものであると承知をいたしております。 資源に乏しい我が国におきまして、エネルギーの安定的供給を確保するため…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 まず今までの従来の経過からお話がありましたが、確かに清算事業団という言葉から来る議論は、まだ立案以前に議論したことがございます。何かいかにも先行きの活力が見えないじゃないかとか、あるいは余剰人員という言葉にもそういう議論をいたしました。といって余った方々というのもいかがかというような議論までしたことがございますが、おっしゃる意味は十分理解できます。 今の事業団そのもので、私も法律の中身を詳しく、あるいは法律改正の要る…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 今お話を聞いておりまして、確かに今大蔵大臣からもお答えありましたように、国鉄清算事業団の抱える長期債務の償還のためには当面土地の売却が最も有効な手段だ、こう一応決まった。そうして、私もいつも矛盾を感ずるわけでございますが、あのような地価の高騰が行われ、そして今、国公有地及びそれに準ずる事業団の抱えておるものは、公用等は別といたしまして、これは当面凍結する、売ってはいけない、こういう指導をしておるわけです。だから、基本…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 まず、基本的に当委員会の小委員会を活用して不公平税制の議論からかかっていったらどうだ、この提案でございますが、今ちょっと思い出してみまして、五十二年、五十三年、五十六年、その三つとも戻し税でございましたが、最初は前年度、過年度を対象として戻すというので大変な煩雑な事務で、五十六年は今年度のもので年末調整で戻してやった。しかし、戻し税というのはやはりいかがなものかということからして、次の年度に少なくとも論理構成が続いて…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる西ドイツの下院議員選挙におきます小選挙区、むしろ比例代表小選挙区でございますよね。これは私も堀さんも日本選挙学会の会員でございまして、ともに長い間選挙学会での研さんは積んできた。だからこれは論理的に成り立ち得る議論である。しかし、お互いが承知しておるのは、選挙制度というのには絶対というものがない。これも随分議論してきた話でございます。それを今度は、絶対はないけれども、論理的に構築された比例代表小選挙区というも…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 内閣のスポークスマンは内閣官房長官でございますので、総理大臣になりまして私も気がつきましたのは、記者会見というのがございません。そこで、官邸の記者クラブの方でいろいろ御議論なすって、いわゆるメモあり懇談というものでお互いの意思の疎通を図ったらという新手が生まれまして、それは過去にもあった先例はないわけじゃございませんけれども、それの第一回を先日行ったわけでございます。非常に論理的にメモあり懇談とは何ぞやというようなこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下内閣総理大臣 私も国会の子でございますから、与野党間国対委員長会談の合意というようなものがあります限りにおいて、各党間の話し合いを静かに見守るという立場に立たざるを得ないというふうに思うわけでございます。 ただ、私の体験上、あのとき申し上げましたのは、そういう戻し税のある種の反省からして、たしか景気浮揚に役立つ相当規模の減税ということから始まって、最終的に自然増収、剰余金等が確定した後、翌年度改正になりますところの専業主婦控除の前…