立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○立木洋君 これが事実であるとするならば、他国の政府の転覆活動を行なったという明らかな犯罪行為であるわけですが、これに関して日本の政府としては、国際政治上こういうことが許されるというふうにお考えなのかどうなのか、お答えいただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○立木洋君 大臣に一言そこでお尋ねしたいんですが、これが事実であるということが明確になったならば、日本の政府としてはこの問題についてどういう見解をお持ちになりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○立木洋君 じゃこの問題に関しては、どうせまた国会図書館にでも資料が参るでしょうし、その時点ではっきりとしたお答えを準備しておいていただきたい。 で、今日、つまりチリにおきましてはたいへんな拷問が行なわれておる、大量の人々が虐殺されておるということが報道されておりますし、憲法も停止され、議会も解散する。さらには政党活動も禁止され、労働組合も解散し、言論の自由もない、集会も禁止されると、こういう事態になっているわけてすか、前回――ことしの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○立木洋君 すみません、あと一問だけ。 この問題に関して、日本の政府はいままでこういう人権侵害の中止も要求しようとしていませんし、そればかりか、六月には資源開発を目標とする政府ベースの調査団を送り、積極的に経済協力を進めるという立場をとっております。また、軍事政権下で銅資源への外国資本進出第一号が政府の承認を受けた日本鉱業社とチリの銅開発基本協定の締結というふうになってあらわれております。日本政府としてはこのようなチリの軍事政権から経済…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○立木洋君 この点というのは、先ほど述べたようにチリの軍事政権は事実上人民を弾圧しておる、こういう状態を援助する内容になっておると思うんです。こういう援助の協力内容というのは政府側の資料によって私はいま示したわけですが、今後こういう自由と民主主義をほんとうに守るという立場に立って、このような外国のアメリカ政権がてこ入れして転覆をさしたと、しかもその軍事政権によって人民が重大な被害と打撃を受けておる、こういう政府に対して、日本政府はチリの…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 私は、沖繩の伊江島で行なわれましたBDU8Bの投下訓練についてですが、この件についてお尋ねしたいと思いますが、この件については、すでにわが党の衆議院議員の瀬長亀次郎議員が七月三十一日に政府に質問主意書を提出しました。さらに、八月二日には衆議院の外務委員会でその質問がなされました。八月の六日に政府のほうから回答書がありました。しかし、その回答書は、われわれが判断するところではきわめて不満足なものであるというふうに考えざるを得ま…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 じゃあ、アメリカ側としてはその事実を認められたというわけで、それではちょっと核の問題についてお尋ねしたいわけですが、この問題については、防衛庁の調査二課長が詳しいとかというお話を聞いたので、ちょっとお尋ねしますけれども、ここに国会図書館から借りた文書がありますが、七三年の四月にアメリカの下院の原子力委員会で行なわれた核技術と軍事訓練に関する小委員会の聴聞会での記録なわけですが、戦術戦闘機に積載する原爆としてB28、B43、B…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 これは爆弾としての呼称であるわけですが、それでアメリカ側としては核模擬爆弾が投下されたという事実を認められた旨回答がありましたが、このBDU8Bの投下が、現に伊江島で行なわれたということについて、政府としては調査をされたと思いますけれども、政府側としてはどのように確認されておられるわけですか、お答えいただきたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 防衛施設庁のほうはいかがですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 だから、政府としてはこのBDU8Bが投下されたという現場を見ていないけれども、現実にその後に十個近くにわたるBDU8Bの爆弾が現地に置かれてあるわけですね。これが投下されたあとの爆弾がそこに置かれておるということについては、確認されたのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 それはきわめて怠慢だと思うんですよ。七月の三十一日にわが党はすでに質問主意書を出しております。これが核模擬爆弾だということが指摘されておるにもかかわらず、これを現地に行って調査しようとしない。これはきわめて遺憾だと思うんです。現に国民の中で、核問題については重大な持ち込みの疑惑が持たれておる状態の中で、この問題に対してどうしてそれを調査しようとしないのか、このことについて明確な答弁をいただきたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 じゃここで、わが党が調査をした現物の写真がありますし、それから現に投下されたこの爆弾についておるパラシュートのデータカードもありますから、よくごらんになっていただいて、現実に落ちているということを確認していただきたいと思います。 同時に、こういう問題については、今後とも事態が発生したならば、直ちにこれを現地において確認するという処置をとって、国民の疑惑を除くような態度をまっ先にやはり政府自身がとるべきであるということを申し述…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 これは、核模擬爆弾がアメリカ側で投下訓練されるということを認めたというふうに述べられたことについて、もう一度政府の見解をはっきりさしたいわけですが、政府としては、そのアメリカの言い分と全く同じなわけですか、それとも違うわけですか、その点を明確にしていただきたいと思います。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 局長は、特に模擬爆弾だという点に力点を置いて答弁されるので、私はたいへん不満であるわけですが、大臣に直接お答えいただきたいわけですが、つまり核模擬爆弾の投下訓練が行なわれるということは、これは核の攻撃の訓練なわけですよね。そういうことを想定しないで核模擬爆弾の投下訓練なんて行なわれるはずがない、このことをやはり明確に認識しないといけないと思う。模擬だからかまわぬのだ、こういう考え方で対処しておるから、先ほどのような、直ちに行…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 それでは政府の、大臣の公式見解としては、安保条約に関しては、この核模擬爆弾、つまり核投下訓練、核攻撃基地化になるという状態が容認されておるというように判断をします。今後、この問題はきわめて重要な問題であるので、今後ともこの点に関しては追及していきたいと思うわけですが、特に今回こういう問題について、政府は今後一切こういう在日米軍の核攻撃訓練、核模擬爆弾の投下訓練を禁止するように、アメリカ側に厳重に申し入れる用意があるのかないの…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 つもりはございません……。 それでは、この問題について、もう一つの問題を提起したいと思うわけですが、この沖繩の伊江島でBDU8Bの投下訓練を行なっておるのは、第一八戦術戦闘航空団であるということが明らかにされておるわけであります。この第一八戦術戦闘航空団というのが使うすべての弾薬は、あの沖繩にあります第四〇〇弾薬整備部隊の弾薬を使うものであるということも明らかにされております。先ほども言いましたように、このような核投下訓練、…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 あなたのほうでは核を持っていると言い切れない。核を持っていないという明確な根拠を政府としてはお持ちですか。どういう根拠で言われるのか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 核があるかないかということは、現実に目で確かめてみる、そうして明確に言えることです。アメリカの言いなりになって、アメリカがないと言っているし、事前協議でそういうことが問題になったこともないからありませんということでは、これは日本の政府の立場としては私はきわめて遺憾な態度だと思います。 一九六九年の三月、当時のアメリカ国防長官であったレアードはこう言って明確に出しておる。過去十年間にアメリカは一万五千個の核弾頭を海外の米軍基地…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 最後に。 沖繩返還の直前に、あれは一昨年の三月の七日でした。わが党の不破議員が質問をしました。そのときに当時の首相であった佐藤総理がこう述べているのですね。「核の模擬爆弾でもこれは投下訓練はしない、そういう方向でアメリカに問い、十分話し合う。」と、さらに、もしかそれに対して答えないということがあったらどうするのかという再度の質問に対しても、相互に信頼し合うということだから、日本の率直なこの要望は必ずこたえてくれる、かように思…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○立木洋君 きょうは時間が不十分で、今後この問題について引き続いて質問をしていくということを述べて終わらせていただきたいと思います。