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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 19 件を表示
日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 あしたから原水爆禁止世界大会が開かれることになっておりますが、南ベトナム共和国臨時革命政府の三名の代表が入国を希望したことに対して拒否された。これについて、きわめて遺憾に思うわけですが、端的にこの拒否された理由についてお尋ねしたい。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 それは理由になっていないんじゃないかと思うんですがね。第七十二国会で、当時の大平外務大臣が、人と人との交流については、政治的に非常な支障のない限り認めていく方針であるという答弁をされておりますし、現に南ベトナム共和国臨時革命政府の代表については、去年も入国しておりますし、ことしも四月に入国しているわけですね。さらに、原水爆禁止世界大会にはベトナム民主共和国がまだ承認されていない、国交樹立されていない時点でこの大会にすでに七回…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 ではこの点については今後ともあらためて究明していくことにして、この入国問題に関して再検討してほしいということを強く要望すると同時に、次の質問に移りたいと思います。 次に、沖繩の伊江島のあの問題になっております米空軍射爆場で起った米軍の発砲事件に関してですが、アメリカ側からは前言をひるがえして公務中である、こういうふうに通告してきたと聞いておるわけですが、行政協定十七条の適用に関して刑事裁判管轄に関する事項の第六には、公務に関…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 まあ公務中でないというふうに認められているということはけっこうだと思うんですが、途中でそういう態度をアメリカの圧力で変更するようなことがないように、きびしく要求しておきたいと思うんですが、われわれは、いろいろと報道や、わが党の調査団の結果によりましても、事実上演習中であるという赤い旗がすでにおろされた以後であると、で、正門から入っても、まあガードマンも何ら注意しなかったと、そういう状態の中で草刈りが行なわれておったわけですね…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 そういうのは早く調べてもらわぬといかぬと思うんですが、われわれの調べておるところでは、この薬きょうが十四センチ、直径が四・一センチ、しかもこれ上に向けて発砲した場合には八百メートルも飛ぶ、これだけの初速を持っておるわけですね。これが七メートルの至近距離で逃げておる山城さんを撃ったわけですから、一般的に言われる場合に、これだけの初速のあるピストルを七メートルの至近距離で撃った場合には、これは傷害事件になるんですか、それとも殺人…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 一般的にそういう場合には、どう判断されますか。この問題と関係なくしてもけっこうですが。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 この件に関しては、特にわれわれ重視しておるのは、前回、先日ですが、わが党の瀬長亀次郎、正森成二、二人の代議士が現地に行って調べたわけですが、そこでいろいろと供述者の話を聞いたわけですが、こういうふうに述べられているわけですね。——山城安二さんと山城盛安さんと二人の方が述べられている話によりますと、米軍が発砲した後、車に二人を連れ去った、そこで米兵が話したこと、それをガードマンである宮里豊信という人が聞いた、その話によると、米…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 結局これがわれわれが明確に調べ、供述調書もとって明らかにされている内容です。そうすると、アメリカ側が言っている公務中というのは、きょうの新聞報道にもありましたように、高官からの指示であるということが述べられておりますし、しかもこれが事実であるとするならば、アメリカ側の言う公務中というのは、日本人を射殺することも含めて公務中だというような状態になり、これゆゆしき問題だと思うんです。先ほど申し上げましたように、この件に関しては第…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 結局こういう事態というのは、主権侵害されて、相手側からたくさんなぐりつけられておる、だけど援助はいたします、援助はいたします、こういうふうなやり方だと思うのですが、いまの答弁では、どうしてそうしなければならないのかという答弁にはなっていないと思うのですが、もう一度重ねて質問します。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 大臣にお尋ねしますが、こういうふうな政府が態度をきめたということについて、先ほど田委員の質問に対しては、アメリカ側とは何ら連絡した事情にはないとお答えされているわけですが、アメリカのキッシンジャー米国務長官が二十四日の上院歳出小委員会で述べた内容によりますと、アメリカはアジアにおける韓国の政治的、戦略的重要性を考慮する。韓国政府の行動に感心できなくても、同国に対する経済、軍事援助を認めるべきだと決定した。また同長官は、韓国は…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 そうしたら今回、新たな重大な事件が韓国で起こっている、いわゆる韓国で起こっているという後において話し合いをしたいという、こういう、同調したという事実はあるんですか、ないんですか。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 そうすると、こういう重大な事態が起こって後、話し合いがなされていないというのであるならば、アメリカ政府のこの判断に日本政府が同調したということは、キッシンジャーがうそを言っているというふうに大臣が述べたといってもいいわけですか。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 この件に関しては、いつも結局事実上、アメリカと日本、そして韓国との間でのいわゆる軍事的な関係ということが優先しているということをあらためて示したものだと私たちは考えております。こういう点についても、今後とも新たな機会を設けて質問をしていきたいと思うわけですが、さらにもう一つの点で、先ほども出されておりましたが、いわゆる韓国の中央情報部員が日本に一体どれだけ来ておるのか、いま知っておる範囲内、また、どれだけどういうことをやって…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 これは去年からたいへんな、重大な問題になっておるわけですし、これについては当然政府としては十分な調査をし、対処するということが必要だと思うんですが、こういうものが今後明らかになった場合に、国外に退去を命ずるというような措置をとる考えはおありですか。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 だけど、金大中事件の場合でも、もう先ほどはっきりされたように、指紋が現に採取されておる、明確な事実として判定されておる金東雲が公然と帰っているわけでしょう。また、それに反して、日本の場合でいうならば、二人の学生が韓国で、つまりでっち上げの事件によって、事実上このような重大な裁判の判定が下されている。これはきわめて対照的なわけですね。こういうような状態の中で今後そういう事態が起こっても、そういう国外退去の措置をとることができな…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 この問題についての答弁はきわめて私は不満でありますけれども、次の質問があるので、次の質問に移らしていただきます。 沖繩の北部の四つのダムで、アメリカ軍が演習を行なうという問題について、報道によると六月十八日、大平前外務大臣が、小坂沖繩開発庁長官との協議で、完成後アメリカ軍の演習に使用させることになっておる沖繩北部のダムについて、演習中止をアメリカ側に要請することをきめたというようなことが出されておりますけれども、その後、アメ…

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 いつ申し入れましたか。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 ところで、演習を中止してほしいという問題についての件は、福地ダムだけについてですか。

日本共産党1974/08/01

第73回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 時間がきましたので、最後に大臣に特に強くお願いしておきたいのは、いよいよあしたから原水禁世界大会が始まるわけです。何としても入国させるようにもう一ぺん強く要求して、私の質問を終わります。