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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 昨日の議論でも問題になりましたし、ですから、日本としては原子力基本法で平和利用ということをしっかり押さえながら、そうして安全を前提とし、民主、公開というふうな法律に基づいてやられておる。しかし、なかなかそれが違反された場合でも十分に監督が行き届かない問題点というのもきのう指摘されておったと思うんです。だからこの点を厳格にやっていただきたい。同時に、やはり核兵器の全面禁止をやっていくということを中心に据えないと、当面の状況の中…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 総理も御承知のように、私たち日本共産党はこの条約の批准には反対であります。 それは、いま当面する重要な課題になっており、全世界の人々が願っておる核兵器を全面的に禁止する、この道を実現するためにも、そして日本がアメリカの核のかさに入り、自主性を失っておるという状態をやめて、真に平和で中立な日本を実現するために、そして再び広島や長崎のようなああいう悲惨な状態を繰り返さないで本当の世界の平和を実現するというためにも、私たちはこの条…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 威嚇の点はいかがですか。武力による威嚇。

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 守られているかどうかということです。

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 部分的に見ますと、確かに青天井ではなくて、一定の不十分であっても限界を設ける。第一次SALTの場合で見ましても、ICBM、先ほど総理挙げられましたけれども、あの当時決めたのが最高が二百基です。当時で言えばアメリカはゼロでした。ソ連には六十四基あったんです。それをそれなら二百基まではふやしていいということで、きわめて大幅な量ではありますけれども一応青天井ではなくなった。その分野だけ見ますと、それは確かにいわゆる軍縮の方向だとい…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 総理、軍縮が不十分だと言われる原因が何かということをお尋ねしたんです。全然それについては……。

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 どうも総理、お話しなされるとだんだん長く続きますから、途中で切っていただかないと…… この原因はやっぱり私は核独占の維持にあると思うんですよ。核兵器の独占の維持にある、この問題は。その問題をよく御認識いただかないと私は困ると思います。 そこで、次の質問なんですが、安全保障条約、いわゆる集団安全保障によって、いまの時代というのは一国だけでは守ることができないから、すべて集団安全保障条約に依存せざるを得ない状態だ、世界の大勢はす…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 その問題についてまた反論すると長くなりますので、次の質問に移らせていただきますけれども、昨年いわゆる核防条約が五年たって再検討会議がやられたわけですね。そのときに、御承知のように、メキシコなどが中心になった十八カ国が、いわゆる核による威嚇、そういうものをやめてほしいと、核を非核保有国に使用するというようなことはやめてほしいという要望も出されました。あるいはまた、核保有国の核軍縮をもっと忠実にやってほしいという要望も出されまし…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 お言葉を返すようですけれども、核兵器の一番恐ろしさを知っているのは私は日本の国民だと思います。米ソではないんです。

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 それを第一に言わなかったら、日本の立場の自主性がないわけですから。

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 まあ決して揚げ足を取ったわけではございませんから御了承いただきたいと思うんです。 私は、日本の政府がアメリカの核のかさに入っているわけですね。そして核のかさに入るということは、事実上日本の政府は、破れがさに入っておったら困るわけですよ。ちゃんとしたかさでなければならない。そうすると、アメリカの核兵器の開発がおくれる、そしてソ連だけが強まるというふうになると、やはり政府が困るだろうと思うのですよ、私たちは別な考えですけれども。…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 これは日本の政府の立場の私は矛盾だと思うのです。総理大臣いかに言われても、それは矛盾なんですよ。全面禁止をすると言ったって、一方ではやっぱり強い核のかさでなければ困るんだから、そういう依存をしている、核のかさをさしてくれているアメリカにやはり頼るということになれば、破れがさでは困るんです。いかに言われてもそれは矛盾ですよ、政府の立場は。それ以上私は言いませんけれども。 そこで、この核のかさに入るという状態は、いつまでお続けに…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 核のかさというのは、私たちが発明した言葉ではございませんで、関係の大臣からも何回もお話を聞いております。私たちは、日本民族の誇りというのをだれよりも持っているつもりですから、決して卑下はいたしておりません。そのことだけは明確にお話ししておきます。ただ、こうやって論議していきますと、何日かかっても尽きないだろうと思うんです。 最後に、この点だけ提案いたしたいと思うんです。 それは、ことしの秋国連総会が開かれますが、いわゆる世界…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表いたしまして、核兵器の不拡散に関する条約に反対する立場から討論を行います。 本条約に反対する第一の理由は、核保有国の核軍拡競争の手を何ら縛るものでなく、核保有国の核兵器独占体制を維持強化するものとなっているからであります。 わが国民の核軍縮の強い要求にもかかわらず、核保有国は第六条に規定された全面核軍縮の精神に反し、条約発効後の五年間で核弾頭数は米ソで約三倍に増加し、命中精度の向上、多核弾頭化など核保有…

日本共産党1976/05/21

第77回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 ただいま提案されました決議案に対し、若干意見を述べさせていただきたいと思います。 私の考えでは、第三項を次のように訂正したらどうであろうかというふうに考えております。 わが国は唯一の被爆国として、すべての核兵器の製造、実験、貯蔵、使用に反対し、全面的な禁止協定が締結されるよう、一層の外交的努力を続けること、このように改めるようお願いしたいわけでありますが、これは衆議院、参議院両院の決議の内容そのままでございます。 第三項では…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 まず、最初に、金融支援基金設立協定に関してお尋ねしたいのですが、先ほど若干大臣お触れになりましたけれども、一九七三年末、いわゆる石油ショックがありまして、いろいろ国際的にも問題になりました。日本としても、その後政府はいろいろ苦慮されたと思うんですが、つまり石油危機とその後の事態の中から、日本としては、今後特に経済外交上どういうふうな数訓をお引き出しになったのか、そして当面どういうふうな点に力点を置いてその教訓を生かしておいき…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 一つの面をお述べになったと思うんです、産油国との関係で。しかし、日本の経済の自主的なあり方という面では、この石油ショックの問題から何もお感じになりませんでしたか。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 なかなかいいところに大臣落としておられますけれども、石油危機が起こってからは、アメリカの石油政策というのも、その当時から見ますと、七四年十一月のキッシンジャー構想がありましたし、その後も若干の変化、アメリカの石油政策も変わってきているんではないかと思いますが、現在の時点でアメリカのエネルギー政策、特に石油政策、どのような政策をとろうとしているというふうにお考えになっておられるか、その点について。

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 さっき藤岡さんは、この基金設立の協定、これはつまり石油政策とリンクしてないというふうにお話しになったと思うんですが、基本的には、表現等々、産油国に対する対決姿勢でないように緩和するために努力をされたというふうにお述べになったと思うんですね。しかし、キッシンジャー構想に見られるのは、表現上きわめてどぎつい、もう引用しませんけれども、おわかりでしょうから、いろいろありましたけれども、しかし、石油政策の中に流れている考え方というの…

日本共産党1976/05/20

第77回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この第一条の第二項の「目的」の(a)で、「基金の目的は、次のとおりとする。」と。時間がないので読み上げませんけれども、この内容を見てみた場合には、やはり先進諸国における石油輸入削減の問題、あるいは国際的な金融協力の問題、あるいは緊急時のいろいろな対応の問題等々の考え方というのは、やはり基本的に盛り込まれておるというふうに考えられると私は判断しているわけですが、それで前回衆議院の外務委員会でしたか、宮澤大臣がキッシンジャー構想…