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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 小野さん、あなた、さっき聞いたら、状況は具体的にはわかりませんと言ったけれども、いまの状況ではそういう説明では困るんです。心配しているのなら心配しているような対策を立てないといけない。これは純減なんです、私が言った五十五隻というのは。ですから、これは非常に大きな雇用問題で影響が出てくるわけですから。 大臣、この問題というのは、御承知のように、三十数次にわたって計画造船というのが毎年やられているわけです。それによって近代化船と…

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 そういう船員の求職者について十分に雇用を拡大していく、そういう施策を進めていくという形になっているわけですが、そうしてつくられた雇用促進センターがあります。これが外国船への配乗あっせんの実績の状況というのが五十三年以降どういうふうになっているのか、それをちょっとお尋ねしたいんですが。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 はい。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 その内訳ですが、離職船員と雇用船員との区別があると思うんですが、その比率、それが各年どういうふうになっているでしょうか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 この雇用船員の中で中核六社が占めている比重というのはわかりますか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 大臣、これもこの法の精神から言うとちょっとおかしいんです。いまお話がありまし たように、離職船員というのは、五十三年度だけこれは三百十六対十六です。雇用船員が十六名。それから五十四年、五十五年、五十六年というのはそれが全部逆転している。つまり雇用船員の方が大幅に増加している。 これは、この法案を審議したときに、御承知のように、昭和五十二年十一月二十二日、これは田村国務大臣が答弁されている内容ですが、「本法案は、離職船員の雇用…

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 小野さん、それは技術の内容があったり、どういうクルーを組むかとか、あるいはまた本人の要求だとか、いろいろあるから、それは困難があるということはわかります。全然そういうことを無視しているわけじゃない。しかし、安易な対策に流れてしまうというのは、この法の精神からいって間違いじゃないかというのです。実際状況を先ほど言われたのは中核六社でしょう。中核六社の占めている比重というのが五十四年度が四四%、五十五年度が雇用船員の五〇%、五十…

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 外国船に乗るということは大変な労働条件の低下になるんです、本人にしてみれば。たとえば賃金が低いだとか、あるいはボーナスが出ないだとか、あるいは船員保険もきかぬだとか、失業保険も受けられないだとか、いろいろな問題が出てくるわけです。 いま、確かに船員の雇用状況というのは大変な状態にある。そして、先ほど申し上げましたように、海運業においてもいろいろな問題があるから大変ないま減船の異常な事態も進行するかもしれないという状況にあるわ…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 この間、外務大臣が総理と御一緒にASEANを訪問されたことについて若干お尋ねしたいと思うのですが、大臣は、お帰りになってからASEANの訪問は非常に成功したというふうに記者会見等でお述べになっていますけれども、日本側が主張した軍事大国にならない、あるいは自衛の限度内での防衛云々、こういうことについてASEAN諸国がどのように受けとめたというふうに判断されているのか、まずその点からお尋ねしたいと思います。

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 毎回ASEANに日本の首脳が行かれたときに、日本のかつての東南アジアに対する侵略行為についての反省のことだとか、あるいは日本の軍事姿勢といいますか防衛姿勢が繰り返し問題になる。このことは、つまり過去にそういうことがあったということだけではなくて、今日の日本のとっておるそういう軍備を増強していることがASEAN諸国としてはやっぱり問題であるという今日的な問題としてこの問題が問題にされている。だから、日本側としても常に繰り返しい…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 大臣、先ほど日本側のそういう姿勢については理解を得ることができたというふうにお話しになったけれども、しかし私は、ただ単純にASEAN側が理解を示したという意味ではなくて、やはりその中にはASEAN諸国が持っておる不安あるいは不満といいますか、不信的な点も個々の発言の中に私はあったように新聞報道なんかを見て感じるのですけどね。 たとえばインドネシアのスハルト大統領は、何でも日本が軍備増強するのに結構だと言ったのではなくて、自衛…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 いまもおっしゃったけれども、軍事大国にならない、軍事大国でない、これはきわめて抽象的な表現なのですよね、軍事大国というのは。外務大臣のお考えになっておる軍事大国というのは、尺度、基準といいますか、これはどういうふうになったら軍事大国なのか、どこらあたりまでは軍事大国でないのか。この軍事大国というのをちょっともう少し具体的に述べていただけませんか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 脅威を与えないというのは、武器を持っている側が脅威を与えているかどうかということは判断できないので、相手の方が脅威を感じるかどうかというこれは相手の問題だと思うのですね。だから、そういう問題が常に潜在的に存在するからこそ、東南アジアではこういう日本がどうなるのかということに常に注目を向けているのでしょうし、またそういうことを懸念するからこそ説明しなければならないということにもなっているわけで、私はそこらあたりの考え方というの…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 六年前のときには、世界で言えば、つまり軍事費の絶対額で見ると世界で第九位でしたですね。いま第八位になっています。ちょうど五十二年度の当初軍事予算というのが、防衛予算というのが一兆六千九百六億円、五十八年度の軍事予算というのが二兆七千五百四十二億円、伸び率から言えば単純に計算しますと六二・九%ふえているのですね。それで軍事的な絶対額が第九位から第八位にまでなったと。問題はそれだけでなくて非常に重要なことは、この間に日米防衛協力…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 これは防衛庁が出しています防衛白書で数字を計算してみますと、一九七六年、福田さんがASEANに行かれる前の年ですよね、日米が共同訓練したのは何回かといいますと一年間に二回やったのですよ。一回やったのが四日間なんです。二回やって八日間、一九七六年には。ところが五十六年度の日米共同訓練というのがどうなっているかといいますと、陸上で三回、それから海上で五回、それから航空が十二回。日を全部延べで計算しますと百六日間日米共同訓練が五十…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 日本は攻め道具を持ってないということを繰り返し強調されたわけですが、しかし事実上重要なことはアメリカのアジア戦略、これを事実上日本が補完しておると、このことが私は非常に大切だと思うのですよ。なぜ私が共同作戦体制のもとでこれほどの共同作戦がふえてきているのかということを重視するかという意味はそういう意味ですよ。先ほどGNPの問題を持ち出されましたけれども、たとえばGNPというのは軍事大国かどうかということを決める基準じゃないの…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 一%も突破されると、一昨日でしたかきのうでしたか、新聞でも来年度は二千億円さらにふえるだろうというふうな状態、これはいまの自民党の政策をやっていけばどんどん軍事大国になっていく道を進むということにならざるを得ないのでそれは全然歯どめになっていないから、そういうことで歯どめと言われてもそれは歯どめにはならないという答弁でしかないというふうに受け取っておきますよ。 話は若干変わりますけれども、INFの交渉の問題に関して、外務大臣…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 いま言われたアジア極東地域にソ連のSS20が百余りですか配備されていると。そうすると、当然やっぱり核バランスがとれているといえば、アジア極東地域にアメリカの核がそれ相応配備されているというふうに考えられるのはこれは常識ですよね、バランスがとれているとおっしゃったのだから。そうでしょう、そういうことですね。

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 大臣も一九八四年度のアメリカの国防報告をお読みになっただろうと思いますけれども、私もこの間見てみたのです。そうすると、あそこの国防報告の中で述べられている内容では、ヨーロッパの地域においては、ソ連がこの数年来非常に戦力を増強するという措置をとったということが述べられ強調されていて、だからヨーロッパにおける核の、バランス、これをアメリカの側としては改善していく必要があると。つまりアメリカの側としてはそれに対応できるだけの核をや…

日本共産党1983/05/17

98参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 いや大臣、答弁そらしたらいかぬですよ。私はヨーロッパのことを聞いているのじゃないのです。アジアのことを聞いているのです。だからヨーロッパのことで言えば、ヨーロッパには戦術核が七千五百あるのですよ、アメリカの戦術核が。すでに配備されているのですよ。それに対抗するという意味でソ連側はSS20をヨーロッパに持ってきた。つまり、長距離核戦力ということに対応させるために巡航ミサイルだとかパーシングIIだとかというのをアメリカが配備する…