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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○立木洋君 農業問題で当初重視されると言われましたけれども、結局はこの選挙の前の公約も努力目標にされてしまうということでは私は極めて遺憾だし、今日の農産物のいわゆる自由化問題、枠の拡大問題では、農民が、本当にひどいと、我々は農業をどうやっていけばいいんだと多くの農家の方々が言われている。先日もこのことで集会が開かれて、申し入れがなされたはずです。このことを私は重ねて厳しく総理にも要求し、それについての総理の答弁を求めて、残余の質問は次回…

日本共産党1983/12/28

101参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 小名浜に寄港を認めるという初めてのことで、現地の漁民や水産関係者の中ではいろいろと不安が出ていると思うのですね。これが二月の一日から実施されるということになればあと一カ月そこそこしかないので、トラブルが起こったりあるいは損害が生じるようなことを未然に何としてもやっぱり防止すると。そのための対応がまず必要だと思うのですが、そういう手だては十分に進めておられるのでしょうか。

日本共産党1983/12/28

101参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 トラブルというのは想定しないところで起こるものですから念には念を入れていただく方がいいわけで、十分に対応を強めていただきたいと思います。 それから、加藤さんが先ほど言われました損害が生じた場合のあれですね、賠償委員会、機能が十分していなくて以前の問題も大分残っておるようですし、うまく機能するように、そのこともひとつお願いしたいと思いますが、起こらない方がいいんですけれども、起こった場合にはやっぱり速やかに解決するということに…

日本共産党1983/12/28

101参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それから漁民の不安ということで、ちょっとこれは変わりますけれども関連して要請しておきたいのですが、外務大臣も御承知の、い まから二年前ですね。秋田沖で日米共同の軍事演習が行われたときにはえ縄切断の事件がありましたですよね。それであのときも、当初伊東さんが外務大臣だったときにも私要請して、日本近海には大体二十四カ所に上って漁場があり、沖合いなどを含めると三十七カ所ぐらいになる、だから漁期にある漁場では、やはり演習や訓練などはや…

日本共産党1983/12/28

101参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 ソ連との関係もそうですし、アメリカとの関係についても漁民のそういう要望、不安を取り除くために努力をしていただきたいというふうに思います。 それから、この間の新聞に出ておったのですが、これちょっと変わるのですけれども、大韓航空機の撃墜事件ですね、あれ一応けりがついたのかどうなのか。解散をしたということなんですが、あれはあれでもうおしまいだということなのか、けりがついたというふうに判断をされているのか、そのあたりの御判断はどうな…

日本共産党1983/12/28

101参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 両院でこの問題に関する決議もなされておりますし、真相解明して再びこういう事態が起こらないように何としても全力を尽くしていただきたいと思いますし、それから遺族の方々が賠償問題でいろいろ問題がまだ残っておりますので、当局の方としてもできるだけ協力をして順調に問題が解決するように御要望しておきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 青木参考人にお伺いしたいんですが、昨日は情報収集の重要性についてここで御説を承ったんですけれども、先ほど言いましたシェミアの基地の問題ですね。機能については先ほどいろいろ御説をお伺いしたんですが、もろもろの状況から判断して、このKAL〇〇七便を捕捉し得た可能性の方が大きいとお考えになるかどうか、いやその方が少ないというふうにお考えになるか、どちらでしょうか。

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 栗林参考人にお伺いしたいんですが、そういうふうに捕促し得た場合、その航空機の安全を守るために国際法上あるいは慣習上どういうふうな措置をすることが適切なのか、また必要なのか、その点についてはどういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 巖参考人にお伺いしたいんですが、FAAが九月の十一日にアンカレジと〇〇七便の交信記録を発表しておりますが、また東京との間でも九月の十三日ですか、これも発表されております、これは日本側ですが。これらのことから私に幾つかの疑問に感じる点があるので、それに即してお伺いしたいんですけれども、先ほど言われた、通過する点は厳重に確認されなければならない、その通過する地点を相手側に通報する場合に、いわゆるアンカレジのセンターから確認の要請…

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それから先ほどお話がありましたけれども、約二十分後に同じKALの〇一五便が飛んでいるわけですね。そして〇一五便に仲介してもらってアンカレジに通報しているというふうなことがあるんですけれども、そういうような仲介を依頼するというふうな場合がふだんあり得るのかどうか。もしかそういうことを行うとしたらどういう場合にそういうことを行うのか、これは日航の経験で結構ですから。

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それからナビエを通過してニーバの通過予定をアンカレジに通信することが行われているんですけれども、これは当初〇一五便を仲介して通報しているんですね。ところがその約九分後に、分度〇〇七便が同じことを通報しているんですよ。ところが通報したその通過地点の予告が四分間差があるんですが、これはどういうことを意味しているのか、経験上巖参考人と、それからそれについてのお考えを青木参考人にお伺いしたいのですが。

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 関川参考人に。 いまのお話聞いていただいたわけですけれども、つまり通過地点をみずからの飛行機から相手側に通報もしないで、通報を要求されてもいわゆる仲介を依頼するだとか、交信状態が悪かったという話がありますけれども、それからその後遠く離れたところで最後に交信しているわけですね。だから、そういうことも考えてみますと、交信上の問題だとか、いわゆる通信の機器の事故だとかというふうなことは全然考えられないんですが、いわゆるこういう安全…

日本共産党1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 最後に委員長にお願いしたいんですが、いま言ったように交信記録を見てみるといろいろな疑問があるんで、これに関する資料を努力して御入手いただけるようにお願いしたいんですが、一つは、アンカレジのセンターとそれから二十分後に飛んだという〇一五便、この交信記録が一つです。それからもう一つは、〇〇七便とそれから〇一五便との交信記録、それからもう一つは、東京管制センターが交信を失って後、いわゆる国内的あるいは国外的にどういう対応措置をとっ…

日本共産党1983/10/06

100参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○立木洋君 佐伯参考人にお尋ねしたいんですが、この総合安全保障というものが一体どういうものなのか、基本的な考え方ですね、それから同時に、総合安全保障の中で最も基本とすべきことが一体何なのかという問題だと思うんですけれども、先ほど来参考人のお話をお伺いしていますと、今日多様でなければならないということをお認めになるけれども、しかし、今日の状況の中でいわゆる防衛努力というのは他に代替できない。同時に、今日の国際的な環境から見るならば、この防…

日本共産党1983/10/06

100参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○立木洋君 もう時間がなくて、もっといろいろとお尋ねしたい点が大分あるんですけれども、この後いつかいろいろお話しする機会もあるかと思います。 いま述べたことに私は決して満足しているわけではありませんし、幾つかお話ししたいことがあるんですが、次、いまのことも兼ねてなんですが、漆山参考人にお尋ねしたいんですが、先ほど来出ております抑止力論の問題、それから均衡論の問題ですね。均衡によって平和が維持されるというふうな考え方、そのバランスを崩すべ…

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 船特法の一部改正について若干お尋ねしたいと思いますが、雇用の状況ですけれども、船員の求職者状況というのはどういうふうになっているのか、まず御説明願いたいと思います。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 その求職者の年齢別構成というのはどういうふうな状況になっておりましょうか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 おたくの方からいただいた資料ですけれども、確かに内航が急増しているという状況が出ております。これで見てみますと、二十代、三十代、四十代、つまり働き盛りの方々の求職者の状況を見てみますと大体五六%ぐらいです。それから五十歳代が三七・八%。大変な状況だと思うんですが、こういう大変な雇用情勢の中で現在中核六社あるいは中核六社の各系列で五十七年度の減船がどういうふうになっているのか、それか らまた五十八年度の減船計画がどういうふうに…

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 これは船舶局長が知っているのじゃないんですか。局長はどこに行ったのだろう。 五十七年度の状況はわかりましたけれども、五十八年度の減船計画なんかについてはおわかりになりませんか。

日本共産党1983/05/17

98参議院 運輸委員会 第10号

○立木洋君 私の方で、これは大臣、ちょっと聞いていていただきたいんですけれども、いま各系列の雇用協議会が三月以降いろいろ労使の間で交渉がされていますけれども、これは海運政策としてそれぞれの系列の船舶会社が勝手に減船をするというわけにはいかぬわけで、そういう状況については運輸省もやっぱり十分につかんでおかなければならない状況だと思うんです。これを私たちの方で調べてみましたら、日本郵船の系列では減船が十隻、それから商船三井の系列で減船が八隻…