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公明党参議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います。 問題は、この受入れの側も非常に重要でございまして、九州、山口各県での受入れの検討も今進んでいる状況です。新年度は受入れ基本要領の作成も行われるというふうに聞き及んでおります。輸送、宿泊、食事、そうした確保が重要ですけれども、長期化した場合には、住宅や教育、就労、そうした課題も浮上をしてまいります。 特に私が心配しておりますのは、受入れ県におけるマンパワーです。これは各県、兼任…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきたいと思っております。 官房長官に伺います。この先島からの住民避難について、政府はこのようにしておられます。訓練上の想定であり、特定の有事を想定したものではないと、こうされております。私も、国民保護の目的は、あらゆる事態を想定をして、次の世代にこの社会をどうつないでいくことができるのか、それだと思っております。その上で、有事を招かない、どう努力をしていくのか、こ…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございますので、そうした今おっしゃっていただいた政府の立場をきちんと機会あるごとに発信をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、昭和百年記念式典について伺いたいと思います。 今年は昭和元年、一九二六年から起算をして満百年の節目であります。これを機に、政府は昭和百年関連施策を進めておられて、来る二十九日、昭和の日には式典も開催されると…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節目に政府としての一つの考え、そうしたものを発表することはあるのか。歴史を総括することは、未来に向けて我が国が進んでいく重要なこの節目に当たっての機会だと思いますけれども、談話あるいは声明等を発表する考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております。 それでは、官房長官にお伺いをしたいと思います。 この「昭和一〇〇年」関連施策関連府省連絡会議、昨年の一月の十七日付けでありますけれども、ここで示された基本的な考え方にこのようにございました。少し長いですが、読ませていただきます。 外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試み、進むべき針路を誤って戦争への道を進み、さきの大戦で多くの人々が犠牲にな…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。 その上で、続きまして、対外発信の強化に関連をして、今の続きでもありますけれども、お伺いしたいことがございます。 先日の所信の中で官房長官が触れられた部分に関しての質問であります。対外発信の強化についてでありますけれども、国際社会において偽・誤情報が氾濫をしています。情報戦の重要度はますます増していると思います。他国に対して我が国の立場、考え、これをきちんと正しく理解をしてもらうことはとても…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大きなものがあるということではなくて、応じてきちんと我が国の立場を発信をしていくことが重要であるという、そういうふうに答弁されたのだと理解しましたけれども、よろしいですかね。はい。ということでございました。 官房長官はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います。国家公安委員長。 公益財団法人日本国際問題研究所と読売新聞社が先頃、全国世論調査をしまして、その結果ですけれども、日本が今後どのような国を目指すべきだと思うか聞いたところ、世界トップレベルの治安を保つ国、これが六二%で最多であったと。この回答は、若年層、高齢層でも最多で五七%に、若年層が六九%で、高齢層が五七%ということでございました。世界で戦火が絶えない中、世界一の治安を誇る我…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 池袋のストーカー事案ですけれども、これは、先ほどやり取り、立憲の小島議員の方でもやり取りがございました。今回の池袋の事件については、亡くなった女性の方に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 非常に残念な事件でございましたけれども、今回のこの事案が、現在の制度、現行制度の限界を、一つの事件をもって断ずることはできませ…

公明党2026/04/02

第221回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。 もう一問、特定有人国境離島について伺おうと思いましたけれども、時間が参りましたので、せっかく御準備いただきましたけれども、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。 いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。 私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったんだということを、毎日ですね、毎日のように通りなが…

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 大臣に伺いたいと思います。 まさに、この首里城の復元、正殿の復元というのは、戦後、もっと古く言えば琉球処分、そして、ウチナーユー、ヤマトヌユー、そしてアメリカユー、ヤマトヌユーという、沖縄が経験してきたまさに苦難、そういうものから、を通して立ち直っていく姿とも私重なると思うんですね。県民の皆様も非常に楽しみにしている。この正殿の完成というのは…

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します。大事な節目であるというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 続きまして、沖縄の子供の貧困の解消について伺いたいと思います。 ちょうど十年前に沖縄県が行った調査で、子供の貧困率が二九・九%上るというとてもショッキングな数字でしたけれども、ちょうど十年が経過をしました。 背景には、もちろん構造的な問題が一つは大きいと思います。県民所得が低い、あるいは低年齢での出産が多い、離…

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、経済の振興と両輪で進めていくことがとても大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。 大臣に伺います。 昨年六月に、百を超える団体が参加をして子供の貧困解消を目指す県民会議が発足しました。そして、二〇三〇年までにこの貧困率を一〇%に減らしていこうという、こういう目標も設定をしました。この目標に対しての政府の考え方について伺いたいと思います。

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 よろしくお願いします。 沖縄、子供の貧困って非常に深刻な問題だと思うんですけれども、やはりステレオタイプ的にこれを捉えて取り組むのではなく、やっぱり沖縄にはユイマールの精神があって、そうした子供たちも社会で、また親戚で、地域で抱え込んでいくことができる豊かさが沖縄にはあるんですね。私は、政府として、政治として、そういうのに甘えちゃいけないなというふうに思っております。どうか、重要な問題だと思いますので、よろしくお願いをいた…

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。 今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そうした中で、沖縄と奄美の連携というのは、とても私…

公明党2026/04/01

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございます。

公明党2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也と申します。 今日はどうもありがとうございます。貴重な御意見を賜りました。示唆に富んだ御意見であったと思います。ありがとうございます。 初めに、熊谷公述人の方からお伺いをしたいと思います。 構造的な我が国の問題ということについて伺いたいと思うんですけれども、今日御提供いただきました資料でも、十五ページ、日本の実質賃金、長期的に低迷、近年は物価高がおもしにということで、G7における実質賃金の長期推移示していた…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○窪田哲也君 ちなみに、我が国とイタリアとの共通点ってありますか。

公明党2026/03/24

第221回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○窪田哲也君 ありがとうございます。 先生は、食料品の価格安定に向けた取組について、過度な物価上昇を抑制するのに効果的だというふうに御指摘をこの中でされておりますけれども、食料品の軽減税率部分、今議論をしているところですけれども、この食料品の価格安定に向けた取組ということで、これ価格、過度な物価上昇を抑制する大きな一つだと思いますけれども、食料品の消費税軽減あるいはゼロ%化に向けての御意見がございましたら伺いたいと思いますけれども。