窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 今日は防衛省さんにも来ていただいているんですけれども、我が国のインテリジェンスコミュニティー、内調、警察、公安調査庁、外務省、防衛省、この組織に、五つに加えて、拡大情報コミュニティーと称される金融庁、財務省、経産省、海上保安庁、四組織が存在をしています。 このうち防衛省の情報本部について、令和七年版防衛白書では、我が国最大の情報機関と、このように位置付けられておりますけれども、規模、特徴面、何をもって我が国最大というふうに…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 ちょっとこれは通告しておりませんけれども、防衛省の情報本部だけが電波情報を担っていらっしゃるという認識でいいんですかね。
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 政務官に伺います。 この国家防衛戦略では、我が国の防衛において情報戦対応の中心的役割を担っているこの情報本部ですけれども、これについて、この国際、軍事情勢などに関する情報収集、分析、発信能力を抜本的に強化をしていくという、このようにされていますけれども、この抜本的強化の方向性について伺いたいと思います。
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 今回の法案で、内閣衛星情報センター、これが事務になるわけですけれども、この内閣衛星情報センターと防衛省の連携も深まるというふうに理解をしております。内外の緊急事態への対処や安全保障上の重要な判断を的確に行うために不可欠な組織である情報本部、そして自衛隊の情報網だと思っておりますけれども、そこと内閣衛星情報センター、更なる体制強化ということについて、さきの本会議の質疑では、木原官房長官からは、必要な体制整備を着実に推進をして…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 現在もこの連携は行われているわけですけれども、今後、宇宙基本計画では、我が国は十機体制、これを目指しているわけです。情報収集能力が格段に向上をしていくものと理解をしておりますけれども、この十機体制によって、地球上の任意の地点、一日二回以上撮影可能になるということで聞いておりますけれども、さらに伝送機会、これが増え、大幅増加で即時性も向上すると。国家安全保障戦略では、内閣衛星情報センターと防衛省・自衛隊の協力、連携の強化を示…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 次に、電波情報について伺います。 この電波情報、いわゆるシギントと言われているものですけれども、人的、公開、電波、画像の中でも特に最強のインテリジェンスと、このように言われておりますけれども。例えば、アメリカで情報漏えい事件が何件かありますけれども、その漏えい情報の七割がこのシギント情報であったというふうに言われておりまして、インテリジェンス活動においてシギントが、つまり電波情報がどれほど重要か、その中核を占めているという…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 政務官に伺います。 今後、この電波情報、シギントですけれども、この収集能力、どのように向上を図っていこうとされているのか、方向性を伺いたいと思います。
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 やはり、冒頭、人的情報ということで申し上げましたけれども、やはり総合的な我が国の、画像、電波、公開、全て含めて総合的な情報力、情報収集能力を連携しながら強めていくことが人的基盤に限らず重要だというふうに考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 防衛省さんは以上でございますので、ありがとうございました。
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 続いて、二〇一四年の特定秘密保護法の施行によって、その後、各国との間で情報保護協定が締結をされ、この結果、同盟国、同志国から入手できる情報が今格段に質、量共に増大していると思われます。この十一年半の間に我が国にもたらされている情報は、この質、量の面でどのように変わってきているのか、伺いたいと思います。
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 国家安全保障戦略では、我が国の安全保障上の重要な情報の漏えいを防ぐため、官民の情報保全に取り組むと、このようにされております。 インテリジェンス能力の強化、そしてカウンターインテリジェンスの強化、これはコインの裏表の関係にあるとも言われますけれども、強化されるインテリジェンス能力、これをどう守っていくのか、情報をですね、そのこともとても重要だと考えております。 国家情報局の母体となる現在の内閣情報調査室は、現在、関係行政機…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 今、共同分析という言葉もございましたけれども、なかなか私これ勉強不足で耳慣れない言葉でございますけれども、この部分もとても重要だと思いますので、よろしくお願いします。やはり、情報の共有と保全、これを表裏で進めていくことが重要だと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。 その上で、今回の法案についてもまだまだ国民の御理解が十分ではない点も当然ございます。最大の課題は、この情報機能の強化に当たって、やはり国民の皆様の理…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 どうか、この秘匿性と透明性、バランスを取りながらしっかり国民の理解を得て進めていくことが重要だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 この点、さらに、さきの本会議では私も質問いたしましたけれども、高市総理が、国家情報会議及び国家情報局の活動内容については、国会の求めに応じるなどして適時適切に説明していくことが国民の皆様の御理解を得る上で重要と、このように述べられたところでございます。これは、総理もそのように答弁をさ…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 官房長官、どうもありがとうございます。 これは、国民の理解を得ると同時に、情報リテラシーを、国民のリテラシーを高めていくということにも私はきっとつながるのだろうというふうに思っております。また、入手した情報のケース、このようなことがあるということも国民の皆様に伝えながら、このリテラシー向上にも取り組んでいくべきじゃないかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問でございます。官房長官に伺います…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○窪田哲也君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○窪田哲也君 宮本参考人、和田参考人、今日はどうもありがとうございます。公明党の窪田でございます。 今日は、大変に貴重な御意見を賜りました。心から感謝を申し上げたいと思います。 宮本参考人の方からお伺いしたいと思います。 今も言われました、日本と中国がもう一つでも多くの共通の利益、これを見出していって、アメリカの存在を大前提として、その上で共通の利益を一つでも多くつくっていく、そのことが、見出していくということが大事なんだというお話だっ…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 相対的に中国の力がパワーアップしているというのが一つと、それから、我が国にチャンネルが非常に当時と比べてもないという、この二つの課題があるというふうに受け止めました。 そういう中で、先ほどセカンドトラックというお話もされておりましたけれども、この今のデッドロック状態にある日中関係、この打開に向けて何らかの光がないのかなということを私も今、探しているってほどのこともないですけれども、強く望んでいるんで…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○窪田哲也君 過分な御期待を賜りまして、ありがとうございます。最大限できることは、これは党派を超えて、立場を超えて、与野党を超えて、これはやっていかなきゃならないことだと思っておりますし、やはり両国の利益を最大化していくことが、東アジアの安定、経済、平和につながっていくと思いますので、しっかり頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。 和田参考人、もう余り時間が多分ないとは思いますけれども、先ほどの御説明の中でも、東アジアで…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○窪田哲也君 我が国の安全保障、平和外交の姿勢が極めて厳しく問われているときだと思います。 大変にありがとうございます。
第221回 参議院 本会議 第11号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 会派を代表して、政府提出の国家情報会議設置法案について、高市総理と木原官房長官に質疑を行います。 現下の国際情勢から、政策決定に資するインテリジェンス機能の強化は必要です。しかし、戦前の教訓や情報機関による過去の人権侵害事案などから、プライバシーの保護や政治的中立性を担保すべきとの声があるのも事実です。高市総理自らが強調されるように、国論を二分する政策だけに、議論の深化と国民への丁寧な説明が求められ…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 普天間飛行場の返還条件について伺いたいと思います。 これは、先ほど徳永委員の方からも細かく質問がございました。一日も早く今の現在の危険性の除去をしていく、これが最大の目的であるというふうに思っております。 その上で、最近報道等で危惧をされているのが長い滑走路の問題と、それから道路の返還条件、これが心配をされておりまして、一つ先に伺いたいのが道路の問題。移設先であるキャンプ・シュワブ、キャンプ・キンザ…