窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第222回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(窪田哲也君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました窪田哲也でございます。 公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第222回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(窪田哲也君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第222回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(窪田哲也君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に永井学君、星北斗君、森まさこ君、石垣のりこ君、水野孝一君及び平木大作君を指名いたします。 ─────────────
第222回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(窪田哲也君) この際、一言申し上げます。 この度の令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨及び八月二十七日以降の相次ぐ大雨や台風の被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第222回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(窪田哲也君) 黙祷を終わります。御着席願います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第221回 参議院 本会議 第30号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 会派を代表して、国旗損壊処罰法案に反対の立場から討論いたします。 私は、国旗を心から大切に思う一人です。しかし、国旗を傷つける行為に刑罰を科さねばならないような根拠は乏しく、法案は不要と考えます。本来、人に刑罰を科すような重い法案は、法制審議会で徹底的に議論し、閣法として国会提出され、正常かつ慎重、十分な国会審議を経て成立されるべきものです。 以下、主に十点にわたり、反対理由を述べます。 一、そもそ…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いを申し上げます。 先ほど、沖縄の知花さんのお話が出てきておりましたので、私も長く沖縄におりまして、記者として二回赴任をして、たくさんの戦争体験者の方も出会いましたし、いろんな方と出会いました。知花さんのあの事件というのは、あってはならない、とても残念な事件であります。 しかし、沖縄の、私は妻が久米島の出身なんですけれども、八重山、石垣島で出会った方がいらっしゃいます。日本軍の強制移住によ…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 議員立法で今回出されてきているわけですけれども、先日の参考人質疑でも、様々なこれまで紹介ありましたとおり、違憲立法になるだろうと。罪刑法定主義全く満たしていない、法の支配の否定を意味すると、これ橋本先生言われていましたね。憲法違反、最高裁において違憲無効とされる運命にあると。様々な御指摘がありましたけれども、こうした意見は聞いてこられたんですかね。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 たった十八回、二十時間ですか。余りにも少ないと思いますよ。人に刑罰を科す、心に踏み込むような、そういう法律を作ろうとされているわけですから、もっとしっかり議論をして閣法で出されるべきだったんじゃないかなというふうに思いますけれども、慎重意見というのはどういうものが出ましたか。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 何が処罰になって何が処罰にならないのかということが全く分からないんですよ。これ、今ここにいる委員の皆さんも明確に答えることは恐らく難しいと思いますし、これまでも衆議院も含めて様々、先ほど池ポチャの話とか新しい靴の話とか様々出てきましたけれども、何が処罰対象で何が処罰対象でないのか、やってみなければ分からない、それが今回の法律じゃないですか。こんないいかげんなものはないと思いますよ。十八回、二十時間と言いますけれども、もう最…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 立法事実は今回ないというのは、我々の議論の中で、過去にないということは、これはもう私はそういうふうに理解しているんですけれども、将来に向けての抑止ということもおっしゃってこられました。 先日の議論の中では、将来の国旗損壊の多発の蓋然性について、SNSの加速度的普及、海外の国旗損壊行為が国民に影響を与えるのではないかということを否定することはできないというふうにおっしゃいましたけれども、この否定できないという根拠って何ですか…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 これ、否定できないということになれば、どんな立法でもできちゃうわけですよ。可能性があるからということで新しい処罰をつくっていく、そんなことがあっていいんですか。可能性だけで。だって、今私聞いたのは、否定できないのはなぜかということを聞いたんですよ。可能性だけで新しい処罰をつくっていいと、そういうふうに考えられるということですか。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 その可能性というのは、例えばどういう方が言われているんですか。可能性が高いというのは、具体的に。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 なかなかよく理解できないんですけれども、この予防的立法事実というのがですね、これがなかなか。 先ほども出ていましたけれども、先日も木下先生が言われましたけれども、もう差し迫った命や体に関わるような取り返しの付かないことであれば、そういう法益であれば予防的措置というのは必要だと。しかし、抽象的概念、国民感情の保護という、そういうことはこれ取り返しが付かないことではないわけで、そこを守るために可能性だけで立法していいとは私は思…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 私が聞いたのは、教育でしっかりこれやっていけばいいのではないかと、処罰は必要ではないのではないかという、そういう意見もあったというふうに聞いたから、なぜ教育では駄目なんだと、処罰をつくらないと駄目なんだと、そういうふうに判断した理由を聞いたんですよ。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 この処罰をもって国旗を大切に扱う、また、感情をですね、大切に思う感情を守っていこうというのは、これは先ほども出ていましたけれども、そういう強制的なものというのはとても弱いと思いますよ。ここはしっかり、本来であれば、そういう意見もあったのですから、刑罰ではなくて、教育をどうしていくかということをやはりもっと考えるべきだったんじゃないかなと。短絡的なんですね、今回の法案が。 先ほど各議会のお話しされていましたけれども、一覧表も…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 このバランス論ということについて言えば、維新との、維新の皆さんとのこの連立政権合意書にも出てくるんですけれども、ここにも感情を保護すると一言も書いていないんですよ。矛盾を是正すると書いているんですよ。 ですので、先ほどのこの趣旨説明でもないですけれども、もありましたけれども、国民感情を保護していくということよりも、この矛盾を是正したい、我が国として。それが先にあって今回の法案化につながったのではないかなというふうに私は感じ…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 ちょっと時間も来ましたので、二つ申し上げたいと思います。 外国国章損壊罪がこれまであって、我が国には自国の損壊罪はなかったと。先ほども伊勢崎先生言われましたけれども、私はこれは、損壊罪を設けてまで外国国旗を大事にする、損壊罪を設けなくても我が国国民は国旗を大切にしている、むしろ日本の私は誇るべき、そういうことだと思うんですね。法律を用いてまで、処罰を用いてまで外国の国旗を大事にしよう、処罰を用いずとも自分の国の国旗は大事に…
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 そのようなことを誘発した、これはよくないと思います。この法律は成立させるべきではないということを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 参議院 内閣委員会 第20号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 会派を代表して、国旗損壊処罰法案に反対の立場から討論します。 私は、国旗を心から大切に思う一人です。しかし、国旗を傷つける行為に刑罰を科さねばならないような根拠は乏しく、法案は不要と考えます。 本来、人に刑罰を科すような重い法案は、法制審議会で徹底的に議論し、閣法として国会提出され、正常かつ慎重、十分な国会審議を経て成立されるべきものです。そもそも、刑罰は国家による最も強い権力行使であり、極めて慎重…