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公明党参議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私も国旗を大切に思っている一人であります。私、幼い頃、やはり我が家にも国旗がありまして、大切にしまっておりました。休日、祝日になるとそれを玄関に掲げた記憶もあります。また、幼い頃、皇室をお迎えするときに、国旗を作って、それを自分で作って、それを振ったのを覚えているんですね。このように、国旗に対する愛着、大切に思う気持ちというのは何も国家の力によって強制的に進めていくものではない、私はそのように思いま…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 より適切ということで出してこられているんでしょうね。 ところが、この議員立法で出てきた法案ですけれども、提案者がそろっていない、いらっしゃらない中で衆議院で可決をして、今、本院に送られてきている。私は、これは参院軽視も甚だしいと思っています。 なぜそういう状況になっているのか、また、こういうふうな形で、言うならば片肺飛行、このような状況で参議院に送られてきている、どう受け止めていらっしゃいますか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 いや、だから、私が聞いたのは、衆議院で提案者がいない中で可決をされて、今ここに来ている、そのことについてどう思うのかということをお伺いしました。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 議員立法ですから、そろって、院の運びということじゃなくて、そのような状況で可決をされた、このこと自体はどのように考えていらっしゃいますかという、提案者としてどう思いますかということを聞いているんです。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 そのような中で可決をされてきているということについてどう思うかということを聞いたんですけれども、まあこれは一種の考え方の違いなんだろうし、国対の運びということであればそういうことなんでしょうけれども。異常な状態でこの国旗に対する、国旗をどう扱うか、日本人にとって大事なことですよ。その法案、議員提案でやったのに提案の皆様がそろっていない、そういう状況で送ってきて、はい、議論しろという。提案者、ほかの党の提案者にも伺いたいとこ…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 これは国旗を扱う、お言葉を借りれば重要な法案だからこそ、しっかり国民の皆様の御納得をいただくことが大事だと思っているんですね。大慌てで、自民党のPTが初めて開かれた三月三十一日、結論が出たのが六月一日でしたね。僅か二か月ですよ。二か月で国の非常に重要な心に関わる、そういうところに踏み込む法律を作られた。これは、余りにも私は、逆に国旗を軽々しく扱っているのではないかということを疑問を持ちます。 そしてもう一つ、今SNSで様々…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 じゃ、そのことによって我が国にどのような混乱が起きたのですか。法律を作ってそういう動きを止めないとならないような社会的な混乱、事態、どのような事態が起きたんですか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 社会的に特にそういう困った事態は起きていないという認識を私は持ちました。たとえこの法律がなくても、社会は平穏にできていたわけですよね、そういうことですよね。それが逆に、今この法案を提出したことによって、ネット上、様々な動きが起きています。逆効果、あるいはそういう国旗に対する、言ってみれば汚したり損壊したり、そういう事例を今回の法案が呼び起こした、こういうふうに私は捉えています。立法事実はないんだというふうに思います。 何が…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 じゃ、将来、日本国旗が損壊されることがたくさん日本中で起きるという、そういう蓋然性はあるんですか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 我が国の国民はそれほど愚かなんですか。国旗を大切にする国民感情、これはみんな持っていると思うんですよ。海外からそのようなSNSがどんどん流れてくる、それによって、じゃあ、私も国旗を損壊しようかなという、そういう人がたくさん出てくるかもしれないという、だからこの立法が必要なんだという理屈ですか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 これは、可能性、可能性とおっしゃいましたよ。可能性だけで立法して、しかも処罰をつくる、このようなことがあっていいんですか。このようなことがあっていいんですか、我が国として。可能性がある。可能性をどう証明するんですか。分からないじゃないですか。 私は、日本国民はそのような愚かな国民ではないと思いますよ。影響を受ける人がいるかもしれない。だけれども、国旗大切にしようというのは刑罰をもってやるものではないのではないかと。家庭教育…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 じゃ、この刑罰を今回設けるわけです。設けるわけですけれども、国旗損壊が将来たくさん起きかねない、だから刑罰をもってこれを防止をするという、こういうことでよろしいと、こういう考え方だと思うんですけれども。 じゃ、これまでの検討の中で、刑罰以外に、刑罰というのはやはり国家の最終手段だと私は思うんですよ。もうどうしても刑罰を設けなければ社会が混乱をする、成り立たない、守ることができない、そうしたときに最終手段として、国の強い権力…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 いやいやいや、私が伺ったのは、刑罰でなくても国旗損壊を将来にわたって防止をしていく方法はゼロだったんですか、そういうものは議論されたのですかということを聞いているんですよ。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 もう一度伺います。大切な国旗、これを損壊する行為を将来にわたって防止していかなければならない、そういうことですよね。であれば、刑罰をもってしなくてもほかに方法があるかなということを議論、検討されたのですかということを伺っているんです。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 これは人の内心の自由、そういうところに踏み込んでいく法案ですから、やはり様々な角度から議論、検討をしてやっていくべきだと思うんですね。処罰でないとこれを防ぐことができないというのはちょっと違うんじゃないかなというふうに思います。 今の、現代の刑法は、二つまとめて伺いますけれども、罪刑法定主義について伺いたいということと、もう一つは、この刑法は、法益の明確化、限定化という流れに今あるというふうに私は理解をしていますが、いかが…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 もし分かったら教えていただきたいんですけれども、この刑罰、私、限定化の流れだと思っているんですけれども、そうでもないというお答えでしたけれども、実際に、今、状況、刑罰は限定化でないということでよろしいんですか、増えているということなんですか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 やはりそのような予備的なことだと思うんですけれど、それは当然でありまして、防がなきゃならないですからね、それは当然だと思います。 先ほどの罪刑法定主義ですけれども、やはり何をしたら罰せられるのか、限定化ともう一つ、明確化ということを私伺ったんですけれども、やはり明確でなきゃならないと思うんですよ。すぐに分かる、何をしたらよくて何をしたら駄目で、何をしたら検挙されるのかということは、これは分かっていなきゃ生活できないし、軽々…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 これは、事後配信でも同じように不快に思って感情を害する人はたくさんいらっしゃると思うんですよ。 そしてもう一つが、バツ印を付けた国旗、これを演説会場に持ち込んで振る行為、これは処罰対象外なんですよね。この意味もよく分からないんですよ。教えていただけますか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 これ、一つ一つやっていったらもうよく、何がよくて何が悪いのかというようなことが分からなくなる。極めて不明確な、限界が分からない。これ、限界試す、そういう人もたくさん出てくると思いますよ、何がいいんだろうと。 午前中の議論で、新しい新品の靴で国旗を踏む行為、これについては処罰対象にならないというふうに伺いましたけど、それでよろしいですか。ごめんなさい、これ通告にしていないですけど。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○窪田哲也君 ごめんなさい、ちょっとよく分かんないですけど、これ、一回しか履いていなくて全く汚れていない靴、ほぼ新品、ほぼ新品、これは該当するんでしょうか。