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財務省理財局長参議院衆議院
総発言数
157
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会36 件・36%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
農林水産省大臣官房国際食料情報特別分析官2025/05/29

217参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(窪田修君) 委員御指摘のとおり、我が国の農業分野の国際協力については、途上国からのニーズも高く、気候や営農条件が類似する東南アジア地域を中心に、かんがい設備や営農技術への協力を長年実施してきたところでございます。これに加え、近年は我が国の技術を活用した現地へのビジネス展開を志向する日本企業も多いと承知しているところでございます。 農水省としても、水田メタン削減に関するJCMは、技術協力と日本企業のビジネス展開を組み合わせる…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) 委員御指摘のとおり、今般JOINが多額の損失を計上したことは、出資者である財務省としても大変遺憾であります。損失計上を受けて取りまとめられました検証結果報告なども踏まえ、財務省として、主務官庁との連携の強化やモニタリングの高度化など、産業投資の運営の改善を図っているところでございます。 その上で、産業投資全体の収益状況について申し上げますと、令和五年度末時点での数値になりますが、産業投資の出資金残高は約七・二兆…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) 役割分担を申し上げますと、財務省は、財政投融資計画の編成プロセスにおいて、各財投機関の性格を踏まえながら、足下の投資案件の進捗状況や今後の投資方針、適切なプロセスで投資案件選定が行われているかを聞き取った上で出資額を決定しております。 各産投機関におきましては、主務官庁の監督の下、支援対象分野やファイナンス等の実務についての知見を持つ専門人材がノウハウや民間の知見も生かして目利きを行い、個々の投資案件の支援決定…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 今般の法改正におきましては、投資財源資金の繰入額につきましては、他の特別会計と同様に、特別会計法にのっとり毎年度の予算で議決いただくとともに、その増減や見通しについて予算添付書類として国会に提出することとしておることにつきましては、先ほど大臣から申し上げたとおりでございます。 投資財源資金への留保額につきましては、他の特別会計の資金などと同様、金額を法律等で定めるものではありませんが、国会で…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 現行法上、投資勘定の資金につきましては、財源留保の規定が存在せず、ある年度に歳入に余裕がある場合でも、貴重な固有財源を年度をまたいでは有効活用できず、後年度の投資ニーズには活用できない状況となっております。また、借入れの規定も存在しないため、後年度の歳入の余裕を見込んで足下の投資ニーズに対応することもできない状態でございます。 他方、近年の社会経済情勢の変化を踏まえ、スタートアップ支援、日本…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 御指摘のように補正予算での対応ということも考えられますが、補正予算での対応は、あくまで当初予算成立後以降の事情の変化に対して行うものでありまして、今回の法改正は、当初予算成立後の事情の変化に対応するための機動性を確保するものではなく、あくまで年度をまたぐ対応についての柔軟性を確保することを目的としたものでございます。 産業投資を経理する投資勘定は、産業の開発及び貿易の振興という目的の下で、出…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 法案において借入先を限定しているわけではございませんが、運用上は、御指摘のとおり、財政融資資金からの借入れを行うことを想定しております。また、借入期間につきましては、翌年度以降の配当金収入等で安定的に返済できるよう、毎年度の償還負担も踏まえ検討することになりますが、借り入れた財源で行った投資の回収に要する期間なども考慮し、運用上、最大十年とすることを想定し、検討してまいりたいと考えております…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 借入れを行う場合には、財政融資資金として国会にお諮りすることになるかと思います。

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) 今般、投資勘定の借入れに係る規定を手当てするに当たりましては、借入れについて適切なリスク管理を図ることが投資勘定の財務規律の点でも、また財政融資資金のリスク管理の点でも重要と考えております。 こうした観点を踏まえ、借入れにつきましては、年度中の産業投資の執行状況等を精査し、真に必要な金額に限って行うことになりますが、その際、NTT等の配当金収入などの恒常的に見込まれる収入を勘案しつつ、財政融資資金から固定、複数…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 産業投資の財源は、過去十年で見ますと、多いときで令和元年度の八千八百七十一億円や令和五年度の八千六百六十七億円といった年もございますれば、少ないときで平成二十九年度の四千三百四十八億円や平成三十年度の四千二百八十二億円といった年もございます。このように大きく変動する状況にございます。 こういった状況の中、今回の法改正は、投資財源資金への繰入れや借入れを活用して自主財源の変動をならすものですが…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 現行法上、投資勘定は、産業投資における出資等に充てるため、特段の分野や経済局面の限定なく一般会計からの繰入れを受けることが可能な規定となっております。 今回の法改正におきましては、投資財源資金を活用した財源留保や借入れが可能となることにより、投資勘定の財務的な自立性が強化されること、特別会計改革の議論におきまして区分経理の必要性の検証が行われたことを踏まえまして、投資勘定の区分経理をより明確…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) 投資勘定につきましては、特別会計改革の方針等に盛り込まれておりました平成十七年の閣議決定、行政改革の重要方針を受けまして、収益性の低い基礎研究開発への出資の抑制、前身である産業投資特別会計の廃止を行い、財政投融資特別会計の下に投資勘定として移管するといった見直しを行っており、その後、平成二十八年や令和三年の行政改革推進会議のフォローアップにおいても、その必要性を検証、確認された上で現在に至っております。 また、…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 今般JOINが多額の損失を計上したことは、出資者である財務省としても大変遺憾と考えております。 その上で、今般のJOINの損失計上を受けて取りまとめられた検証結果報告なども踏まえ、財務省としても、主務省庁との連携の強化やモニタリングの高度化など、産業投資の運営の改善を図っているところであり、国土交通省及びJOINには、自らが策定した改善策等に沿って徹底的な改革を行っていただきたいと考えており…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 今般の投資財源資金における改正は、他の特会に設置されている一般的な資金と同様、必要性を踏まえた上で、投資財源資金に投資勘定の歳入等の一部を留保できるようにすることで財源調整手段を確保し、投資勘定の資金繰りの柔軟性の確保を図ろうとするものであります。 御指摘の五十九条の予算で定めるところによりといった規定に基づく投資勘定から投資財源資金への繰入れについては、投資財源資金への繰入額について、他の…

財務省理財局長2025/05/15

217参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(窪田修君) 今回法改正をお願いしております産業投資につきましては、機関を通じて、政策的必要性が高くリターンが期待できるものの、リスクが高く民間だけでは十分に資金が供給されない分野に民間資金の呼び水、補完としてリスクマネーの供給を行うことが引き続き重要であると考えております。 その上で、現行法上の投資勘定は、財源留保や借入れの規定が存在しませんので、ある年度の歳入の余裕を後年度に活用することや、後年度の歳入の余裕を見込んで足…

財務省理財局長2025/05/13

217参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(窪田修君) お答えいたします。 森友学園事案に関して四月に開示いたしました文書に関して、御遺族より、右肩の番号について付された経緯と欠落部分に関する御照会がございました。五月九日に、確認した事実に基づき御遺族に回答いたしております。 回答の内容ですが、まず右肩の番号が付された経緯について、ファイル作成の段階で付されたものと考えている旨回答しております。 また、回答と一緒に、六月上旬を目途に開示する文書の一部として森友学園と…

財務省理財局長2025/05/13

217参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(窪田修君) この森友事案は、森友学園に関する土地取引は複数年にわたって行われておりますので、資料も年月がたつにつれて蓄積されていくという過程にございますので、この土地取引を担当した者が節目節目において、恐らく引継ぎ等に使う目的であったかと考えておりますが、作成し、番号を振っていったというふうに考えております。

財務省理財局長2025/05/13

217参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(窪田修君) 正確に、何回この資料が改定されて、三百八十二番のものに至る過程において改定されたかは私ども把握しておりませんが、複数年にわたるといってもそれほど長期間ではございませんので、あったとしてもそれほどの回数ではないと思いますが、都度都度に改定もされながら三百八十二番のものになったというふうに思っております。

財務省理財局長2025/05/13

217参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(窪田修君) 私の説明が至らなかったかもしれませんが、資料を取りまとめて番号を付したのは土地取引の担当をしていた者であったというふうに考えておりますので、であります。 その上で、この資料は元々は職員の手控えであったものでありまして、そういう意味では、当初から行政文書として扱われていたというよりは、いろいろな文書の中で担当者が参考になるものを手控えとして手元に持っていたものです。その後、財務省から検察に任意提出され、現在は私ど…

財務省理財局長2025/05/13

217参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(窪田修君) もちろん、大部にわたる文書の一部ではございますが、これに関しましては、あるものをそのままお出しして、開示させていただいているということでございます。