穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 今、総理はスタンスがきちっとしていないものもあると、だから主体性をきちっとして、それで国民の意見を聞く方がいいと、常識的にはそうだと思うのです。そのスタンスも既に基本的な部分では、今やりとりがされましたように決まっている、あるいは決まりかけているわけです。そのことについて地域の住民や国民全体が大きな影響を受けるわけです。だから、考え方なり問題点を国民の前に明らかにして、前広に国民全体の意見を聞く必要があろう、こういうふうに私…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 いや、実際はどうされますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 具体的な方法、手っ取り早い方法は、衆参両院に対して大きな柱についての問題を出してもらう、それから同時に報道機関を通してすべて公平に全部に明らかにする、そうすればいろんなところから議論が出ますよ。その必要が私はあると思っている。どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 分割民営は既に方針を決めているじゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 これ以上議論をしても時間がたちますが、例えば分割民営のメリットは皆さんの方から言われるでしょう。しかしデメリットの方を国民は非常に心配をするわけです。そういうことについて何にも今まで資料は提示をしていないのですね、ですから、私は国民が議論しやすいように問題をオープンにしなさい、そう申し上げているのです。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 じゃもう一度申し上げますが、分割民営ですね、それからローカル線、長期負債の処理の問題、それから要員、労働問題、こういう問題につきましては資料をオープンにできましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 例えば、ローカル線を残したい、これはなかなかいい考え方だと思う。しかし結果として、黒字になるように努力するけれども赤字になる。これをどうするかという話の中で、ある新聞社では、赤字を解消するための基金、制度をつくろうじゃないかという報道がされたわけですね。そういうことは私ども少しも聞いていないわけです。これが全部共通して、それが監理委員会の意思だというならば、国民は議論がしやすいと思うんです。一社だけの資料だけでは単なる情報に…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 私を納得させるような材料にはそれはならないんですよ。国民は、分割民営を監理委員会が打ち出している、そうなるとおれたちの地域の交通はどうなるだろう、長期負債は将来国民がどういう分野でしょわなきゃならぬだろう、みんな考えますよ。だから、そういうことについて監理委員会はこういう点を議論しています、こういう点が問題でありますということを公開したらいいじゃないかと言っているわけです。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 これ以上言いますと議論に発展しますけれども、今の答弁では私は納得できないです。私鉄並みの生産性というけれども、東京や大阪だけの私鉄のことを皆さんは考えているわけでしょう。それ以外の私鉄並みの生産性ということをどういうふうに材料として考えたり、持っているのか、そういうことが全然明らかにされていないのです、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 もういいです。ありがとうございました。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 それでは、民間活力に移りますが、昨日、安恒委員から新宿西戸山開発株式会社と大蔵省が連名で出しました文書の取り扱いについて時間を欲しいということになっていましたが、検討の結果どういうふうになりましたでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 大蔵省にお伺いしますが、公務員宿舎問題研究会というのが設立をされておりますが、これのメンバーはどういうような方々でしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 名前を言ってください。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 研究会、専門部会ともいずれも建設業界と不動産業界だけですが、そういう人選をしたのはどういう根拠でしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 このメンバーの中に西戸山開発株式会社に関係している方はおいでになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 取締役以上の役員が中に入っていましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 それはどなたでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 大蔵大臣ね、今も言われたように、研究会、専門部会の主要な人が西戸山開発株式会社の会長以下取締役になっているのですよ。これは非常に臭いというふうに言われてもしょうがないですね。そこで時間を欲しいと言ったんですけれども、これはもうきちっと整理整とんをした方が問題を後に残さないと思うのですが、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 それでは政府の責任とか節度というものがつかないというふうに思いますが、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○穐山篤君 それは納得できないですよ。 大蔵省が仕事のためにアセスの調査をどこどこに依頼したというなら明確ですよ。しかし、共同で意見や要望に対して回答書を出すというのは、それは政府としては絶対にやってはならぬことをやっているわけです。どうでしょう。