穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 多分そうではないかと私も判断をしますが、その鉱物資源開発法、あるいはその後改正をしたものを含めまして、韓国政府がメジャーとの間に結んだ契約書の概況というものを私は資料としていただいているわけですが、これを見ますと、すでにこの日韓との間に大陸だな協定を結ぶ以前から——大陸だな協定というものを想定したかどうかはわかりませんけれども、大陸だな協定に準拠した契約書が結ばれているわけです。その点は外務省の方でもつかんでいると思いますが…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 たとえば、この契約書の骨子を見てみますと、一番、「付与される権利」、「政府は、会社に対し石油を開発、生産する権利および石油生産物を自由に販売する権利を付与する。」というふうに、会社側に対しまして全面的に権利を与えているわけです。これは後でも問題になるところだと思います。 その次に、「探査期間および右期間中の義務」として、「(イ)探査期間は八年。」、これはずっと古い単独契約にもかかわらず、ここの部分は協定と同じですね。「三期間…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 それから、いま審議しておりますこの特別措置法あるいは協定にしばしば出てくることですが、それぞれの契約国の法令に従い、こういう言葉が出てくるわけですね。この法令というのは法律あるいは政令というふうに私どもは考えます。ただ、懸念をされますというか、疑問として残りますのは、日本政府と企業との間、開発権者との間に結んだ契約、あるいは韓国政府がメジャーと結んだ契約、こういうものも法律とみなすかどうか、このことは具体的な条項になりますと…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 「法令」のことはまた後で少しお伺いしますが、この共同開発区域、言いかえてみれば日韓大陸だな協定を結んだときの海図と言っちゃ語弊がありますが、地図ですね、これは保安庁がつくりましたものを基礎にして日韓が交渉したわけですが、この海上保安庁の海図はたしか一九五六年、昭和三十一年につくられたものだというふうに私は理解をしているんですが、その点はお間違いないんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 どうも失礼しました。二百十号でしたね。 それで大陸だな協定が結ばれた一九七四年あるいは日韓基本条約が結ばれました六五年などから見ると、かなり古い海図であったことは間違いないですね。私は専門家ではありませんけれども、この日韓会談なり日韓交渉なり、さらには中国に対しまして外務省がるる説明をし説得をされているわけですが、その海図というのはいまお話のありました一九五五年二百十号をもとにしてお話し合いをされたわけですか。あるいはそれに…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 さて具体的な条項に逐次入っていきたいと思いますが、小鉱区一から九までを決めたということは奇数になるわけですね。最終的にどこが違ってくるかと言いますと、操業管理者がその国によって奇数になるか偶数になるか、こういう問題が生ずるものと思います。それらの点について懸念をされる問題はないんですか、この点をお伺いをします。
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 それから、全般に共通して言えることなんですが、たとえば施業案、日本側の立場で言えば施業案をつくるとか、いろんなことがありますが、結局、探査にしろ採掘にしろ、その他計画にしろ、それぞれの開発権者はそれぞれの国の承認を得なきゃならない、こういうふうに全般を通じてほとんどのところで指摘をされ、それが取り決めになっているわけですね。想定される問題としまして、片方の日本なら日本、韓国なら韓国でもいいんですけれども、開発権者と国との間に…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 いや、私の聞いているのは、法律はいいんです。実際の運用上の問題として、トラブルが起きないかということです。
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 さて、第六条二項の、第六条にかかわるわけですが、特に第二項の操業管理者は、この協定に基づきますとすべてのことを行うことになるわけですね。私はすべてというふうに感じるわけなんですが、「操業に必要なすべての人員を雇用し、操業に関連して要するすべての費用を支払い及び操業に必要なすべての資産を調達する。」これは調達をする資材、物質あるいは要員というものを指しただけであって、どこからどういうふうにということは書かれてないんですね。この…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 すべては操業管理者の頭一つである、こういうふうに言われているわけですが、しかし、それは地図の上からもしばしば申し上げておりますように、海上の上にいろんなものがセットをされるわけですね。で、気象条件あるいは生理的な問題を含めていろいろな事柄が想定をされるわけです。で、その場合に、ざっくばらんに申し上げまして、韓国側が操業管理者になった場合と日本側が操業管理者になった場合ではいろいろな点で違いを生じてくるのは当然だと思うんですね…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 それでは、第七条の問題になります。 前回も大塚委員から質問があったわけですけれども、「終点施設」の問題ですね。前回の御答弁では、これも開発権者、まあ言ってみれば民間がパイプラインにしようとも何にしようともそれは勝手だ、こういうお話がありました。 そこで、外務省じゃなくて通産省の方にお伺いをするわけですが、いま国会にかかっております石油開発公団法の一部改正というものがいずれこの商工委員会にも回ってくるわけですが、これの一部改正…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 時間も限られておりますので、あと三、四点お伺いをします。 いま第七条に関連をして私はエネルギーの問題について指摘をしました。最初公団からお伺いをしますが、私が先ほど触れましたように、石油開発公団法の一部改正案が審議されるわけですが、その中身は御案内のとおり備蓄を中心にして、その公団の業務範囲を拡大をするというところにあるわけです。しかし、石油公団が設立をされました最初の動機というのは、昭和四十二年のこの答申が出発点であったと…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 通産大臣にお伺いしますが、五十二年の八月にエネルギーの問題につきまして答申が出ました。それに対応しまして五十三年度の予算編成に当たりましても通産省の石油政策というものか明らかにされたのも十分に承知をしています。ただ、いまも私申し上げましたが、たとえば五十二年八月の答申の中の一つでありますけれども、石油開発の強力な推進のため石油開発公団の機能の充実、たとえば直接に開発プロジェクトに参加することを可能ならしめること及び開発段階に…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 最後に外務大臣にお伺いをしますが、いま国内では大陸だなに関して特別措置法をせっかく審議をしているわけです。非常に残念なことですけれども、韓国側がしばしば日本の審議に対して圧力とは言いませんけれども、秋波を送っているのは残念でならないと思います。この十一日の日に朴外務部長官ですか外務大臣が、日本の大陸だな協定の批准あるいは特別措置法の審議について重大な関心を持っている、こういうふうに指摘をされました。そのことについては相手国で…
第84回 参議院 商工委員会 第16号
○穐山篤君 若干の点を保留をいたしましたが、以上をもって終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○穐山篤君 関連。 いまの問題に関連をするんですが、五十回ほど抗議をしたという事実は認めます。しかし、いま大陸だなの問題について審議をしている最中でありまして、この二つの問題、竹島におけるイカ釣り漁船の問題と、それから竹島の上にそれぞれの施設が建てられておる問題。日本の政府としてこの会期中に、二つの問題について正式な文書をもって韓国政府に申し入れをするということが一つ。 それから具体的な措置として、竹島の付近において日本政府を代表して、…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○穐山篤君 効果の問題言っているんじゃないんだ、主権の行使の問題を言っているんだよ。
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○穐山篤君 これからいろいろ議論をしていく上で、海図の問題あるいは座標の問題が出てまいりますので、最初その点を海上保安庁にお伺いをしたいと思います。 この協定あるいは説明書によります海図というのは、海上保安庁水路部がつくりました海図一九五五年の十二月二百十号というふうに書かれております。これはこの海図というのは、日本の海上保安庁がつくられたわけですが、交渉、協議の経緯から言えば、韓国側は海上保安庁の海図というものを認めたのではないか、あ…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○穐山篤君 基本的には、海図で議論になっているわけじゃなくて、主権の、もっと大局的な公的な立場で議論になっているわけですけれども、後ほども質問しますけれども、座標六、七、八というところは海図の上から言うと、座標の上から言うと問題が残っている地域だというふうに思うわけです。現に、台湾が昭和四十年から四十四年ごろまでに注文をつけておりました尖閣列島についても同様なことが言えるわけです。そこで私は、いい悪いの問題は別にしまして、台湾とか中国と…
第84回 参議院 商工委員会 第15号
○穐山篤君 中国の場合には公的な大きな立場ですからそれはいいとしまして、台湾が、この尖閣列島周辺のたなはこれは台湾のものであるということをかつて主張したことがありましたね。そのたな論議の際に使われました地図あるいは海図というのはどういうものだったんですか。