穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 多分乗組員の証言は、たとえば当日天候が悪かったんですが、視界がどの程度であったかなかったかというところから、全部、アメリカ側の見解と大きく違いがありますね。それからNC旗を掲げたことについてもアメリカ側は何ら触れていない。それから、アメリカ側のジョージ・ワシントンはさしたる損傷はなかったと、こういうふうに言っているんですが、現実にはあれはハワイですか、ドックに入って大がかりな修理を行っている。以下幾つか食い違いがあるわけです…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 責任の所在は当てた方のジョージ・ワシントン、アメリカ側にあることは間違いないわけですね。したがって、補償も当然行うべきです。しかし問題は、この暫定報告は、なぜ救助しなかったかという理由につきましては納得できる態度表明は全然してないんですね。それから通報の問題にいたしましても、常軌を逸するような態度です。きょうは防衛庁は呼んでおりませんけれども、軍隊らしからぬ指揮命令系統であったりして、全く理屈が通らないんです。ですから、責任…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 今回の日米会談全体については、きょう、あすあたりから本格的な集中審議が行われるわけですが、海上保安庁に申し上げておきますが、少なくとも衆参両院で代表質問が行われる段階までには、この衝突事故の全貌について、保安庁として事実関係を明確に公表をしなければならぬと思っていますが、その準備はございますか。
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 変な政治決着にしないためにも、明確に事実を明らかにして、それで日米がかけ合うということが、これは主権国家であります日本の本来の立場だと思うんです。そのことを踏まえて、早急に公表をしてもらいたいということを述べて本問題につきましては終わります。 さて、五十三年度の決算報告書はいただいておりますが、五十三年度の決算報告の中で、特に重要なものとか、あるいは特色ある検査内容につきまして、ごく簡潔に検査院の方から御報告をいただきたいと…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 大蔵大臣、この五十三年度の決算検査報告たくさんありますけれども、たとえば水資源開発公団が、その工事の準備も全くないのに前渡金を渡したという事件があるわけですね。それから、各省庁で族費が架空に経理をされておったという事件、それから水田利用再編奨励補助金につきましても、補助金を渡してはならないところに渡してある。それから公害防止事業団の債権の保全の問題が特に指摘をされております。これは、設備をつくりまして、中小企業関係にその設備…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 たとえば水田利用再編の補助金というのは、減反政策が行われている限りは、当否は別にいたしましても、継続される性格のものですね。ですから、ある特定なところが補助金を誤って交付を受けた、こういうことは、そこだけを指摘をすればそれで今後再発防止ができるというものじゃないですね。日本じゅうの農協あるいは事務組合、農家に対して、こういうものがきちっと指導がされませんと、ことしは北海道だけれども、来年は秋田県、再来年は福島県というふうに、…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 そこで、予備費の問題に移りますが、先ほど大蔵大臣から一連の予備費の使用について説明がありました。当然これは憲法八十七条あるいは九十条に基づくものでありますが、よく中身を見ますと、閣議決定で行われるものもあるし、大蔵大臣裁定によるものもある。さらにたとえば、今回も出ておりますが、総理府に係ります旧軍の砲弾爆発事故に係る損害賠償に必要な経費、こういうものは東京高裁の裁定に基づいて、金額が確定をしているものを予備費として支出をする…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 財政法第三十五条、六条にそれなりのことが書かれておりますが、そこできょう決算委員会としては、その予備費の支出について政府側から提案があって、いま審査しているわけですね。これが適切であるかどうかという判断はなかなかむずかしいと思うんですね。正しく使われなければならないという意味はよくわかります。先ほど私が指摘をしましたように、確定した金額で予算に組み込まれて支出するものはそれでわかります。先ほどお話を申し上げました、たとえば総…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 まあ議論のあるところですが、それはまた引き続いて整理したいと思うんです。 そこで、五十三年度の決算検査報告の中にもあります、輸入飼料の問題について改善がなされたと、こういうふうに指摘をされているわけですが、現在輸入飼料はどれだけ備蓄をされておりまして、それから今年度はどういう計画になっているのか、その点ごく簡単で結構ですから明らかにしてもらいたい。
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 私は、水田再利用の奨励交付金の問題のときにも指摘をしましたが、古米、古々米が在庫で残っている。それについての倉庫料を膨大に払っている。それから工業用、それから輸出用、それから飼料用と、非常に安い値段で処理をしている。片方では大麦にしろ、小麦やらトウモロコシをカナダ、アメリカ、オーストラリアから輸入をして、これも膨大な倉庫料を払っている。長期間備蓄しておりますので品質が低下をする。また新しいのを加える、そのために国の財政が猛烈…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 時間がないので非常に残念ですが、まあ古々米がトン当たり三万円で放出をされる、確かに当初の買い入れ価格から見ますと、安い価格で売らなきゃならないと、まあそういうものについての損失はわかりますけれども、古々米をそのまましょい込んでしまうということも問題ではないかというふうに思うんですね。 それから、最近もみ米の飼料化の試験があちこちで行われておりますが、非常に好成績であるということが、まあ中間的な発表でありますが、各所の畜産試験…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○穐山篤君 大蔵大臣ね、私、食糧問題について概括的なことを先ほど申し上げました。今回も輸入飼料勘定では百十六億円が損失として上げられて、それが一般会計から補てんをされるという、まあこういう問題があるわけです。三Kのうちの一つでしょうが、相当しっかりした方針を立てませんと、この食糧問題につきましても、財政の分野から崩れてしまうということを恐れるわけです。したがって、これは五十七年度の予算編成とも関連するわけですが、農林省の農業政策というこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一の理由は、政府の志向する財政再建は国民本位の財政再建に逆行するからであります。政府は本年度予算によって財政再建元年に大きく踏み出したものと自己評価しているようでありますが、二兆円の国債減額は歳出構造の見直しによる不要不急経費の削減によって実現し得たものでなく、一兆四千億円に及ぶ増…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 私は、ただいま可決されました三案のうち、臨時通貨法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 臨時通貨法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり次の事項について配意すること。 一、五百円補助貨幣の発行に当たっては、その図柄、形状等について、国民の利便等を考慮するとともに、自動販売機の普及に伴い、外国通貨の形状にも十分配意し、自動販売機が不…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 いま鈴木委員からやや締めくくり的なお話をいたしましたが、大蔵大臣は今回提案の責任者としてわれわれの意図がわかったと思いますので、大蔵大臣を問い詰める必要はないと思いますが、先ほど各省庁のお話を聞いていますと、まだへ理屈を言っていますね。理屈にならないことを言っておりますので、私はもう一遍そこをきちっとしたいと思うんです。ただし、私はきょうは各省庁は、質問の事項はありますけれども省庁はどこも呼んでないんです。言いかえてみますと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 そこで、法制局は見えておりますか。―― いままでの幾つか法律が制定をされて、手数料が本法なり省政令に任されているものがあるわけですが、今後審議を円滑にする意味で伺います。 たとえば受験手数料というのが、不動産鑑定士それから司法試験の場合には受験手数料になっていますね。それから通訳業の場合あるいは業務管理者の場合には試験手数料というふうに本法に明記されています。この受験手数料と試験手数料の違いですね、法律上、法律体系上の違いは…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 意味はそういうことだろうと思いますが、なぜこういうふうに日本語を分けて書かなければならないこの理論的な根拠というのはありますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 次に、免許申請手数料、これは麻薬の関係です。免許手数料は、たとえば先ほど指摘のありました獣医師の場合、免許申請手数料と本法に書き、片方では免許手数料と書いてある。これは先ほどの試験、受験と同じように法律体系上どういう背景があるから、こういうふうに前の方は申請手数料にしたし、後ろの方は申請という言葉を除外をしているのか、その点はいかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 法制局としても、個人の好みで法律をつくられたんじゃたまったもんじゃないです。これはきちっと言っておきますけれども、こういうものを、法律をつくる場合には少なくとも体系というものがあるわけですよ。あるいは熟語一つにしてみてもこういう紛らわしいものがたくさんあるということはこれは国民のためによくないんです。法律は国民のためにあるわけですから、国民がわかりやすくするためにはこういうものをきちっと整理整とんをする必要があろうというふう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第18号
○穐山篤君 それから、手数料あるいは登録料、いろんなものがあるわけです。そこで、本法の中に現金で払うとも現金で払わないとも明示してない本法が非常に多いんですね。ただ、別に決める手数料を払わなければならない、こうなっている。ところが許可審査手数料の特殊栄養食品につきましては、本法の中で収入印紙で支払わなければならないというふうに規定をしているわけです。キャッシュで払うか収入印紙で払うかということが法律上こういうふうに区分をしてありますと、…