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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 しばしば公営企業金融公庫へある一定の財源を回しているというお話は当委員会でもありましたけれども、しかしそれは微々たるものでして、それほど日本全体に潤うだけの財源を出しているわけじゃないんでしょう。公営企業金融公庫全体の収入の中で何%ぐらいこれは占めておりますか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 論争するつもりはありませんけれども、全体の予算規模から言えば大したものじゃないんですよ。これをもって十分対処しているというふうに言い切ることは私は無理だ、もう少し研究をしてもらいたいというふうに、この点は要望をしておきます。 いまの問題に関連をしまして、総理府の方おいでになりますね。——昭和五十四年六月二十一日、公営競技問題懇談会から総務長官恒「公営競技の適正な運営について」ということで答申がなされました。それにあわせまして…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 いまお話がありましたように、この答申というのは第一には機械化あるいは合理化の推進といいますか、二つ目には場外売り場、競技場、開催回数の検討、三つ目には交付金の配分の公正、第四には施行権あるいは収益の均てん比と、こういうふうにわれわれは受けとめているわけです。 そこで、二、三の公営競技場を見てみますと、電算機などを入れて機械化の分野は相当進んでいるわけです。これは現実に着手しようと思えば一定のものはできるわけです。その点は答申…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 その点についてどういうふうに総理府としてはかじをとり、あるいは将来展望を開こうとしているのか、考え方が多分おありだろうと思うんです。その点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 強く要望しておきますが、いま私が申し上げましたような趣旨から考えてみまして、後段の部分ですね、交付金の配分のあり方、それから施行権の問題、あるいは収益を均等化する問題、あるいはまたもっと考え方を広げていきますと、地方交付金ですね、国税三二%の問題も当然検討の視野の中に入れなければ問題が残る、こういうふうに思いますので、その点は強く要望をしておきます。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 それでは農林大臣おりませんので、中央競馬会の理事長さんにごく初歩的な問題ですが、馬主さんの数ですね、あるいは調教師、調教師見習い、それから調教助手あるいは厩務員、助手といったような競馬会にはなくてはならない、それから騎手ですか、この現状を数字でちょっと明らかにしてもらいたい。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 候補者は九十四。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 さてそこで、昨年の数字で結構でございますが、七五%は還元をされるわけですが、残り二五%の内訳ですね、できれば細かく、たとえば国庫納入、賞金——賞金にも多少内訳があるでしょう。それから競馬会、配分の率と金額をおっしゃっていただきたい。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 賞金は去年お幾ら払われたんですか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 それから単純な計算で結構でございますが、既務員の平均勤続年数と平均賃金、それから賞金が調教師あるいは騎手に払われるわけですね、その場合、騎手はおおむね平均で年間どの程度、調教師にはどの程度賞金が還元をされているのか、この数字をお願いいたします。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 いまお話がありましたように、調教師は千八百八十六万円、二千万円近い金ですね。それから騎手、スターはほぼ千三百万円と、それから厩務員は四百五十万円足らず。このことについて競馬会としてはどういう御感想をお持ちでしょうか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 会計検査院にお伺いをしますが、私、昭和五十六年度の予算書及び五十五年度の予算書も一応中央競馬会のやつを持っているわけですが、その中で幾つか問題点ありというふうに見るわけですが、いまお話のありました厩務員の基本の賃金は、事業主が調教師になっているわけです。ですから調教師と厩務員の組合との間で交渉をして基本給七百四十四万円というものが決まる。ところがお話を聞いてみますと、その他の収入あるいは退職金などについてはその財源の出場所が…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 あしたは天皇賞の日ですね。天皇誕生日は忘れても天皇賞は覚えているという人が多いようですが……。 それで団体交渉は西、東とも話がまとまって、あしたのレースにはいささかも影響がない状況になっていますか。どうでしょうか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 そこでいま検査院も確認をされたわけですが、労使関係というのは調教師と厩務員の団体で団体交渉をする。ところが退職金だとかその他一時金になりますと中央競馬会が顔をそこに出すわけです。これは農林大臣にもお尋ねをしなけりゃならぬですが、大蔵大臣にちょっと御感想を聞きますけれども、ある人件費は中央競馬会から出る、ある人件費は調教師会から出る、紛争が起きますとおれの雇い主はだれか、このことが問題になるわけですね。数年前に中央競馬会がどう…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 まあ私も大蔵大臣と同じ意見です。あと、農林大臣が後刻見えるようですから、その辺のまとめは別に行います。 それから、これが中央競馬会発行の「電話投票手帳」というものです、まあ御案内のとおりです。銀行に十万円定期で預託をする。その後列に貯金をして、その限度の中で券を買うと、こういう理屈になっているものです。 ここで競馬会にお伺いしますが、これはどことどこの銀行と契約をしてこのカードを発行しているのですか。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 いまのところこの手帳の活用はおおむね五%ぐらいというふうに私は見るわけですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 まあ競馬会としては、これの活用によって収益を上げると、あるいはまあノミ行為をできるだけ排除するために活用する、こういうお話は結構だというふうに思います。 ただ、まあ率直に申し上げて、いまお話のありました主として地元銀行を活用するようにというお話がありますが、まあ私どものところに要らざる情報が流れてきておりますので、十分に監視をしていただきたい。このことはただ要望だけにとどめておきたいというふうに思います。 競馬の話は後でまた…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 次に、電電の納付金の問題についてお伺いしますが、先日当委員会で参考人の二人の意見を聞いたわけです。一人の方は批判的な御意見、一人の方はまあ結果としてやむを得ざる措置だというふうに言われました。 その中で、気になります参考意見として次のようなものがあったわけですが、現在の電電公社の資産内容、経理、経営内容から考えてみて、四千八百億円プラス利息三千二百億円、合計八千二百億円程度のものであるならば、制度上の問題はあるにいたしまして…

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 参考人の意見は参考人の意見として私ども聞いたわけですが、電電公社の経理、経営内容というものを熟知して、その上でいざさかもこれは電電公社に影響がないという御発言なれば私どもも了解をいたしますが、どうもそうではなさそうな感じです。 そこで、さて具体的にお伺いしますが、昭和五十九年まで、言いかえてみますと、四千八百億円を納入するまでの間の電電債の償還ですね、これおおむねどういう計画になっているんでしょう。

日本社会党1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○穐山篤君 電電債の発行も年々ふえているわけですから、当然償還もそれに伴ってあるわけですが、このお話でいきますと、昭和五十六年五千億から五十九年には六千億円の台に乗ると、こういう感じですね。