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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 このタックスヘーブンの問題というのは、事の起こりはどこにあったかよくわかりませんけれども、たとえば船舶の場合でいきますと仕組み船の導入というものが急速に行われている。そこで、仕組み船というのは、当然のことですがリベリアだとかパナマだとか、そういうところに紙っぺら一枚で会社をつくってやっているわけですね。ですから、そもそも仕組み船の導入ということが可能な限り経費を落としていくと。そのために安全が低下したという問題もありますけれ…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 それと似たような問題として、最近しきりに世間で問題に、われわれも注目をしておりますのは、海外取引に関係をして脱税が起きていると、あるいは海外取引に関連をして、この間の香港の事件ではありませんけれども、不正事件が起きると、あるいは海外取引を悪用して脱税を図る、これは単にタックスヘーブン地域だけでなくして、一般的な商取引においてそういう傾向が非常に強まってきたというふうにわれわれは聞くわけですが、その点についての実情はどうなんで…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 それぞれの国によって税率が違うということはそのとおりでありますが、それでいまお話がありましたような問題が起きるわけですね。価格操作というんですか、そういうものが発生をする。それもお話がありますように、商取引が拡大をすればするほど拡大をしていくという傾向にあると。そのことは否めない事実だろうというふうに思うわけです。 そこで、新聞報道でも一部流されておりますけれども、国際的な協力、協調をしなければ国際的な規制はむずかしいという…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 EC圏は、通貨にしてみてもその他がなりなじんでいるわけですから、EC圏はそれなりのことはできるだろうというふうに思うんですね。そこで、いまお話がありましたように、十分協力し合って、商取引の場合に、日本から安い税率のところに金を集めるという方法もあるだろうし、逆に言うと、高いところから日本に金を集めるという、そういう方法もある。そういうふうに思いますと、日本だけではなくそれぞれに関係すると思うんです。これは商社その他から言いま…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 さて、国内問題にもう一遍戻りますが、申告制度ができてから戦後三十何年になるわけです。御案内のとおり、途中から青色申告会をつくる、そしてこれを育成していく、あるいは拡大をしていこうという御努力がなされているわけですが、現実に最近の組織状況を見ますと、依然として五二、三%という現実ですね。これはどういうふうに見たらよろしいんでしょうかね。相当かね太鼓でお互いに努力したつもりなんですけれども、組織率はいまだに過半数のところで、それ…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 努力はされているわけですが実際に伸びない。今後も努力を続けるわけですが、五二、三%でとどまっているということは、伸びない原因があるわけですね。入りたくないという人は入らないでしょう。あるいは現行の推定課税でもいいと、白で十分メリットがあるということになりますと入らない。青色申告会のいいところが十分に説明がされていないために入っていないとか入らないとか、いろいろなことがあると思うんですね。やや五二、三%で固定をしているというと…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 これは脱税の防止の環境整備に重要だかかわり合いがあるわけですから、くどくお伺いをするわけですが、記帳することがめんどうくさい、確かに一々請求書、領収書あるいは見積書、いろいろなものを三種類にわたって整備をしておくというのはなかなか大変だと思うんですが、さて税金を払う、取られる段階になってみますと、そのことはさしたることではないし、それから自分の企業、商売というものを健全に維持していくあるいは少しでも拡張していこうとすれば、過…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 そこで、国税不服審判所にお伺いするわけですが、昨年なり一昨年で結構ですが、この青色申告それから白、二つに分けて、申告の割合、それから却下とかその他の処理があると思うんですが、それの実績の傾向ですね、白と青の傾向はいかがなものでしょうか。

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 それに関連しまして、法務省にお伺いするわけですが、白と青色という区分けはむずかしいとは思いますけれども、最近の事件の傾向ですね、これをお伺いします。

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 時間がありませんので、最後にまとめ的な意味で申し上げるわけですが、本法案がねらっておりますのは環境整備と同時に税収の効果を上げる。それから、今後脱税だとか——いい意味の節税は別にいたしましても、脱税というものはよくないものだと、こういう気持ちを込めてのものでありますので、十分に理解ができると思うんです。国民的な立場から言うならば悪質なやつについては強く罰しろというのは国民感情ではないか。それから高額のものについては、高額でな…

日本社会党1981/05/14

94参議院 大蔵委員会 第20号

○穐山篤君 いま事務当局からそれぞれ高額、悪質脱税者というものについての物の考え方、中小企業に対します対応の姿勢というものが一方で明らかになり、それから問題になります書類の整備のことも基本的な事務的な考え方が明らかになりました。 そこで大蔵大臣、これは十分に、適切にやれば環境の整備ということは十分に行われるわけですね。これがうまくなくて逆に混乱を起こしますと、今度は節税とか反税というふうなものに発展しかねない要素はある意味では持つわけで…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 官房長官、時間の都合で早く退席されるようでありますので、まず先にお願いをしたいと思います。 その一つは、院法の改正の問題であります。当委員会で昭和五十二年度の決算の総括を行いました際に、わが党の佐藤委員から、院法の改正の問題についてどれだけの準備を進めているのか、当然院法の改正を行うべきであるという主張を行ったとこですが、官房長官の答弁は、率直に言いまして歯切れがよくなかったと思うんです。いよいよ五十三年度の決算に入るわけで…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 例のロッキード事件が発生した直後から、情報公開にしろ、その他各般の問題がずっと検討をされてきました。今度の国会におきましても、たとえば商法の改正というものが現に衆議院で審議をされております。あるいは罰則強化のための必要な手続の問題につきましても、大蔵委員会で法案の審査が行われているわけでして、率直に申し上げて、周りは多少改善をしようということが行われているわけです。ところが、その一番中心であります院法の改正について、政府並び…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 納得できる返事ではありませんけれども、状況としてはやむを得ないと思うんです。 次に、五十三年度の決算全体について、本来は検査院と私どもの間に十分理解をしなければならぬわけですが、時間の都合でそのことは後ほどに譲るとしまして、昭和五十三年度の決算を総括してみますと、相変わらず毎年同じような事柄が指摘をされております。たくさん申し上げることは不可能だと思いますんで、たとえば水資源公団の前渡金の問題にしろ、公務員の旅費、架空経理の…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 時間の都合であと具体的なことは後ほど指摘をして、その防止策につきましても提案をしたいと思っています。時間の都合がありますので、官房長官もう一つ。 過日、アメリカにおきまして、伊東外務大臣に原子力潜水艦の当て逃げ事件についての暫定的な中間報告書が渡されました。日米協議全体の問題についてきょう議論をする時間がありませんので、この問題に焦点を当てますが、この中間報告をどういうふうに日本政府としては受けとめておりますか、まずその点は…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 この中間暫定報告は、質問事項四点についての見解が表明されているわけですが、少なくとも日本政府なり、日本国民なり、当該の日昇丸の関係者が深く注目をしております問題につきましては、すべてこれをそらした回答になっているわけです。考えてみますと日本の主権にかかわる問題です。あるいは国際法規にかかわる問題であります。さらには人命にかかわる問題であります。それからさらには、日本近海におきますこの種の訓練の問題が、日米安保条約とどうかかわ…

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 海上保安庁見えておりますね。 海上保安庁は、五月五日外務大臣に出されましたワインバーガーの報告書はごらんになっていると思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 そこで、海上保安庁は独自に調査を行っておりますが、その結論はほぼ出ているやにお伺いしますが、その点いかがですか。

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 それはいつ発表になりましょうか。

日本社会党1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○穐山篤君 そこで、アメリカから中間報告として質問に答えられました四つの項目があるわけですが、補償の問題は、これは当然のことですから除外をしますが、前段の三つの質問——第一が、どのように衝突が発生したのか。それから第二は、いかなる救助の努力をなされたのか。第三番目は、なぜ通報がおくれたのか。これについてアメリカ側からの見解表明があるわけですが、海上保安庁が、乗組員を中心にして調べられたそのものと、この中間報告との間に、とりあえず感想で結…