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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 原油価格が五ドル下がったということもありますし、それから石油の需要が低下をした、あるいは代替エネルギー、新エネルギーの開発というふうなものが計算をされて出たんでしょうが、それにいたしましても、前回発表しましたものと、それぞれのエネルギーのウエートが相当変化しているわけですね。これはどういうふうな想定のもとにこういうウエートの違いを位置づけたのか、その点いかがでしょう。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 数字の上で見ますと、今も少しお話がありましたが、日本の場合、原力子というものに非常にウエートをかけたといいますか、持つような計画になってますよね。それから水力とか地熱、そのほかの新エネルギー、これは後で議論しますが、そういうもののウエートは非常に少ないけれども、天然ガスの需要というものはかなり強くなるだろう。そういう意味でいいますと、原子力に非常に力を入れているのは、意味はよくわかりますけれども、天然ガスとかあるいは石炭につ…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 従来、それぞれの大臣あるいは総理大臣も、この石油とか原油という話になると、これは戦略物資であるというふうな位置づけを常にやられておったんですが、今のお話からいきますと、戦略物資には違いないけれども、市場性というものを今回は大いに取り入れたというふうに思想の変化があったのかないのか、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 中間報告書を読ましてもらったんですけれども、これをいろんな方がいろいろに評価をしているわけです。電力屋さんなりガス屋さんなり、あるいはアルミニウムもそうですが、それぞれの業界によっていろんな評価があるんですけれども、今回特に、今お話がありましたセキュリティーとコストの問題が非常に議論を深くされたといいますか、そういう印象を私は持つわけです。従来になくそこの部分が熱心に取り上げられた。理屈の上からわかるような感じがするわけです…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 その意味はわかりました。 さてそこで、その問題に関連をして、電灯、電力あるいはガソリン、灯油など、種別によって価格が問題になるわけですね。リッター当たり一円の勝負というふうな言葉さえも出るほど価格の競争というものは非常に重視をされるわけですが、ごく最近の数字がありましたならば発表をお願いしたいと思うんです。価格の問題です。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 わかりやすく二つお話を受けたわけですが、比較をするために、例えば石炭それからLNGあるいはC重油、それから形は変わりますが電力と電灯、こういうものの数字がわかりますか。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 さてそこで、先ほど私は、長期見通しの際に、日本は原子力を非常に重視していると申し上げた。アメリカの最近の状況を見ますと、原子力はどちらかといえば放棄して、再生エネルギーの方に政策がずっと変わってきているわけですね。日本の国内の場合でも、最近民間の仕事を少し調べておりますと、相当の分野で技術の開発というものをやっているのが多いわけですね。例えば電力利用におけるヒートポンプなんかの技術の開発というものにも手をつけていますね。それ…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 それから石油の備蓄の問題ですが、民間・国家備蓄につきましては従来の方針は変わらない、変えないという考え方でいいんですか。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 次に、今度は直接税にかかわる問題についてお尋ねしますが、これは大蔵省と通産省にお伺いします。 臨調答申の中に、エネルギー対策として二つのことが指摘されていますね。第一が、「石油税の石炭・石油等特別会計への繰入れについては、石油国家備蓄基地建設費の原資の一部の借入金への切換え、石油探鉱投融資の対象事業の厳格な選定、市場機能を活用した代替エネルギー導入対策の実施等により、特定財源制度に安易に依存することなく、繰入額の圧縮を図る」…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 私は、調べてみて、必要なものを削ってもらっては困る、不必要なものについては節約をするという、そういう考え方に立っているわけですが、ただ、予算の組み方として、大蔵省、最後にこう書くんでしょうが、ほかのものは全部、言ってみれば、シーリングにかかって下がっているわけです。ところが事務費だけどんとふえているんですね。これは中の選別がよくないんですと私は見ているわけですが、御承知だろうと思いますから、意見だけそこの部分は申し上げておき…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 この石油税の創設は、昭和五十三年に提案があったわけですね。三・五%の税率でした。その当時、エネルギーの供給の推移からいきますと、五十四年の数字がここに出ているわけですが、三億一千七百万キロリッターであったわけですね、五十四年が。それから五十七年が、先ほどもお話がありましたように、二億四千万キロリッターですね。それから中間報告でいきましても二億四、五千。昭和七十年度で二億四千万キロリッターから二億九千万キロリッターぐらいで横ば…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 大蔵省が答弁する前にあわせてお伺いしますが、今回四・七%の税率を乗ずるわけですが、原油一リッター当たりに直しましてどのくらいになりますか。四・七%を乗じてどのくらいになりますか。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 そうしますと、為替のこともあるから計算が非常に難しいんですが、昭和五十三年、三・五%で計算して百十円の調整をしたとして、大体七百円前後であったというふうに私は記憶をしているわけですね。そこで、今回三・五プラス一・二にして、その合計でどのくらいですか。合計でどのくらいになりますか。

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 そこで、時間がありませんから最後に二つ申し上げておきたいんですが、五十三年の石油税の創設のときに私は質問に立ちまして、最後に大蔵省に二つの問題について念を押した議事録があるわけです。一つは価格への転嫁の問題です。今一・二%の分が五百五十円としますと、五十三年から見まして二千百円という勘定になるわけですね。価格への転嫁についてはできるだけしないように最大の努力をするとその当時は言われておったわけですが、これだけ税が上乗せになり…

日本社会党1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○穐山篤君 丸谷先生の質問の締めくくりのところで関連質問をするつもりでおったわけですが、あしたにそれが回りましたので、実はその取り扱いにちょっと苦慮しておるわけでありますが、時間が来ておりますから明日に譲りたいと思います。

日本社会党1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 関税の問題について先にお伺いしますが、時間がかなり制限されまして、そこで少しはしょって申し上げます。 最近、関税率の引き下げとか、あるいは非関税障壁の改善というふうなことを幾たびかやってきました。今回もその一例として関税定率の改正が出ているわけですが、今まで日本は前倒しということを含めてかなり対外的には配慮をしながらやってきたつもりですね。その点について例えば輸入量の面であるとか、あるいはEC、アメリカからのその後の評価であ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 そこで関税水準といいますか、関税負担率のことが一つの目安になるわけですが、最近の実績では先進講園と比較してどんな数字になっていますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 今お話がありましたように、日本の場合が二・五、米国が三・二、ECが二・六、この三つを比べてみましても日本の場合は低水準にある。低水準にあるということは総輸入額に対して関税の収入が少ないという相関関係になるわけでして、その限りでは日本の二・五というのはある意味では貢献をしている、国際的には貢献をしている。しかし我が国の関税財政の面から言うと少し勉強をし過ぎていると、こういう感じになるわけです。なお、カナダであるとかオーストラリ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 その点また後で触れますが、まだ依然として輸入検査手続の簡素化というふうなものを含めて、EC並びに米国から厳しく要求があるわけですが、こういうものについての環境整備について、これから積極的に対応しようとしている分野は何がおありになるんでしょうか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○穐山篤君 大蔵大臣にお伺いしますが、鉱工業品の前倒しの問題につきましても、それから個別品目についての引き下げにつきましても、アメリカが要求を今までしきりに主張してきたもの、ECから、国によって多少製品が違いますが、要求してきたもの、それを整理して今回のものに当てはめてみますと、ざっくばらんに言えば、問題はかなり残っているというふうに言わざるを得ないと思うんです。そこでこれから個別折衝になるかもしれませんけれども、ボンのサミットで、いろ…