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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 ちょっと過去の話で恐縮ですが、五十六年の商法改正では、先ほども申し上げましたように、提案権というものが正規に認められて、事前の手続がなければこれはうまくないんですけれども、そういう意味で、かつて片倉工業の問題で、大蔵省、厚生省、農水省、通産、この四省を相手取って訴訟に持ち込まれている事件の問題なんですが、株主が単に損益計算書であるとか、あるいは会計の帳簿を確認するのみならず、経営内容がうまくない、あるいは株主の主張を取り入れ…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 そうです。

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 ああ、そうですか。わかりました。 時間が余りないので弱ったなと思っているんですが、そこで、商法改正に伴う権利義務の問題について、総会とかあるいは取締役会、監査役、監査法人というものについて今度厳格なものに改正をされたわけでありますが、次に申し上げるような問題ではどういう法的な関係になるかお伺いをしたいと思います。 あるAの会社の監査役が、実は当会社の会計を調べていった結果、使途不明金がたくさんございます、あるいは某政治家に政…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 時間が余りないので具体的に申し上げることができないんで、きょうのところは福島交通の問題について、刑事上の問題は別にいたしまして、商法の適用上どこに瑕疵があったか、あるいはどこに権利義務の行使が不適であったか、そういう問題について法務省としては十分調べられ、それは大蔵省はまた別の角度からお調べになっていると思うんですが、この商法上の問題について簡単にひとつ解明をしてもらいたいと思います。

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 時間の関係がありますから、これはまた別のところで法的に少し詰めたいと思っております。 昭和五十六年の商法の一部を改正する際にいろいろ私どもも参加して議論をしたわけですが、その結果十の附帯決議がつきました。 そこで、きょうは二つだけのことについてお伺いをしておきます。 第一は、この前の改正のときに、資本金五億円、負債二百億円、これが一つの基準でありましたが、大中小の会社の構成の問題について議論がそのまま残って附帯決議に付されて…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 大蔵大臣、この法律が成立をしますと、「六月を超えない範囲内」でという附則がついている。丸谷委員からも指摘がされておりますように、準備上の問題がかなり残っていると思うんであります。 それから新規に個人投資家が参入しようとする。これから出てくるだろうと思うんですが、こういう保管、振替というふうなあり方の問題について十分広報を徹底しませんと、準備不足の上に混乱が起きる可能性というのは十分予知できると思うんです。私はこの点を十分注意…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 通産省に行って全部調べてみたんですが、一々何社あるということをもう時間ありませんからお伺いしませんが、日本の企業がアメリカにこれだけの資料があるくらい企業活動をやっていて、その影響も非常に甚大であります。 そこで二つのことをお伺いするわけですが、たしか昨年の六月だと思いますが、連邦裁判所がこの合算課税は合憲であるという判定を下したわけですね。それからもう一つは、日米の租税協定というものが現実に相互主義であるわけです。その両方…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 そうしますと、この日米租税条約に精神的には相反するものだと、我々はこういうふうに理解しているわけですが、これは、じゃ争いの対象にはならない、そういうお話です。 そこでもう一つの原則があるわけですが、OECDが出しておりますものの中に独立企業課税制度というのがあるわけですね。その意味から言いますと、ECの諸君と日本の立場というのはほとんど同一条件にあろうと思うんですが、このOECDの中ではこういう問題はどういうふうに議論がされ…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 今もお話がありますように、ECとのかかわりでは共通の考え方ができた。しかし、この合算課税の計算方式からいってみても、例えばオレゴンでも、去年、おととしですか、参入したフロリダにおきましても、その州で利益ができなくても、他の州あるいは他国で収入がある場合には、当該州で赤字であったにしてみても莫大な税金を取られてしまう。これが法律的に争いがどうもできないということになると、政治的な解決以外に手がなくなる。こういうふうに理解をせざ…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 終わります。

日本社会党1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) ただいまから環境特別委員会を開会をいたします。 去る四月三日、予算委員会から、本日午前の半日間、昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会及び環境庁についての審査の委嘱がございました。 この際、本件を議題といたします。 本件の予算説明につきましては、去る三月二十三日の委員会におきまして既に聴取をいたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願…

日本社会党1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) これをもって昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会及び環境庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査の報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○委員長(穐山篤君) 本委員会理事会におきましては、予算委員会に対し、委嘱審査の決定に当たっては、委員会の状況を十分考慮の上、少なくとも一日間程度の審査期間を確保されるよう申し入れることといたしましたので、御報告をしておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 最初に、官吏任用叙級の取り扱いについてお伺いしますが、去年の三月二十三日、当委員会で昭和五十八年度の予算の委嘱の審査が行われたわけです。その際に、我が党の山崎委員が官吏任用叙級令の問題に触れて、政務次官の発令がありますと一級、こういうのが辞令に出るわけですね。それから同様に、検察庁法におきましても検察官、検察事務官、検察技官についてだけそれぞれ一級、二級、三級というものが辞令に出る。この当否をめぐりまして昨年議論があったわけ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 余分なことは要らないんです。結論だけ言ってください。

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 去年、藤井総理府人事局長の答弁で、「この制度の存廃につきましては関係当局と相談しながら検討をしてまいりたいというふうに考えております。」、こうなっていますが、その前段で、今もちょっと触れておりましたが、問題の所在について、無用の長物とは言いませんけれども、実効がないというふうに思いますという答弁がそれぞれあるわけです。そこで、このような事務的な問題に一年間も何をしておるのかということを非常に不思議に思うわけです。これが政策的…

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 官房長官は、政府の窓口ですね。技術的なことはそれぞれ担当のところで検討はもう 一年間しているわけです。答えをもらわなければみっともないと思うんですわ、こんな話で。どうしてくれるんですか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 この問題でたくさん時間をとるわけにいかないと思いますから、私は委員長にお願いをしますが、去年の予算委員会からの委嘱審査の懸案事項です。それがまた五十九年度も同じような議論しているとするならば、これはもうほとんど問題にならぬと思うんです。 そこで委員長、予算委員会が最終的に終わるまでの段階までに、この問題についての結論を得るように委員長に期待をしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○穐山篤君 三日もあればできる話ですよ、一年間勉強した話だから。