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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 特許に関するものは特許庁が基本に存在をしておって、それから発明協会というものもおありになるでしょう。それから特許情報センターというのもおありになりますね。そのほかに大企業の発明グループが集まった団体もあるわけですね。特許庁はそれらの諸団体と有機的に連携をしているんでしょうが、今のお話につけ加えて、この三つなり四つのその団体とのかかわり合いはこれからどういうふうに、まあ整理、整とんといえば語弊がありますが、機能化していくのか、…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 当委員会は、特別会計の創設ですから、前段の方は、ペーパーレスの問題その他を除いて一応終わっておきたいと思うんです。 さてそこで、今回特別会計の創設が提案をされているわけですが、この工業所有権制度とその特別会計の導入というのは、ざっくばらんに申し上げて、十分なじむ話でしょうか、どんなものでしょうか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 論争するつもりはありませんけれども、受益者負担というのが片方基本になっていて、それで工業所有権制度というものがありますね。今まで長い間一般会計で処理をしてきたわけですが、なぜ今回特別会計でなければならぬのかというところがやや不鮮明ではないかなというふうに思うんです。特別会計のこの法案を見ましても、歳入の分野でも歳出の分野でもそれほど変化がないわけですね。そういうものをあえて特別会計、それも事業特会という形にしてあるわけです。…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 これに類似をしております特会というのは、例の自動車検査登録特別会計というものにほぼ性格が近いと思うんです。 さてそこで、この会計の内容でありますが、当然受入金というものが基本になりますね。それから従来のいきさつからいえば一般会計からの繰り入れがある。それからその他若干の必要によれば借入金もあるだろうし、そういうものが歳入全般になると思うんですね。これを特別会計で独立採算制でやっていこうと。私は特許というものの性格からいってみ…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 今お話のありましたように、この予算を見ましても、一般会計からは七百万円ですよね、あとの九九・九%というものは特許印紙の収入というものが基本になるわけです。 さてそこで、この特別会計制度を末長く維持していくためにどういう問題点があるかということになるわけですが、一般的な意味でいうと、あらゆる手数料が横並びで上がった、あるいは物価の上昇を考えてスライドをする、こういう一般論が一つありますね。それからそのほかに、この特別会計を維持…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 今度特許特別会計を新設する。そのかわりと言えば語弊がありますが、通産省が持っております機械類信用保険特別会計というものを廃止して、輸出保険特別会計に別勘定で組み入れをするということで行革の方針に沿ったと、こういうお話もあるところです。 さてそこで、少し不安に考える問題が一、二ありますので示してもらいたいと思うんですが、ある説によるとこういう話があるんですね。既に登録をされたもの、出願をし審査し登録をしたもの、登録が終わったも…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 じゃその点は確認をさしていただきます。 さてそこで、現状の要員構成の問題、それから先ほどからお話がありますペーパーレス計画というものが充実した場合の要員の問題というのは、働く立場の皆さんからいってみても問題でありますし、また我々といたしましてもその点十分に配慮をしなければならぬと思うんです。資料によりますと、特に技術系の審査、審判を行うところの要員構成でありますが、ごく最近の新規採用は数が限定をされておりまして、要員構成上、…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 現行二千名を擁する特許庁でありますが、先ほどから私も述べておりますように、審査の促進とか、あるいは特許の国際化であるとか、あるいは特許権の安定的な権利の設定というふうな諸問題を国が直接担当するということになるならば、要員の問題というのは、合理化ばやりのときではありますけれども、十分にひとつ意を用いていただきたいというふうに考えます。 さて、時間がありませんので、現在の特許庁の建物はなかなか古典的でいいとは思いますけれども、今…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○穐山篤君 最後に二つだけもう一度念を押しておきたいと思うのです。その一つは、特別会計制度を維持していくためには、先ほどむだは排していくというお話もありました。しかし、一般会計からの繰り入れというのは特定な事務費相当額でありまして、それ以上のものを常に期待するわけにもいかぬ。そうなりますと印紙収入受け入れというものが基本になる。そこで、この会計制度を維持するためにしょっちゅう値上げをするというふうなことは痛手になるわけですね。大企業なら…

日本社会党1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、公害対策及び環境保全の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) まず技術的な問題を先に。

日本社会党1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 私は、理屈はわかります。

日本社会党1984/04/13

101参議院 環境特別委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時三十九分散会

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 「等」についての将来的な問題、位置づけはわかりましたが、今回の法律の対象になります上場されたもの、それから先ほどお話しのありました主務大臣が指定をした店頭物というものは、ごく最近の数字でどういう状況になっているでしょうか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 今、お話しのあったものをもう少し分解してもらいたいんですが、最近の株式の構成ですね、株の数、それから株主の数を大ざっぱでいいですよ、機関投資家と個人、その他というふうに分けて、どういう状況にあるか、あるいはどういう傾向にあるかというところをちょっと説明してください。

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 今の説明でいきますと、金融機関ですね、銀行その他三七、事業法人二六、個人が二八、外国人が五%というお話でした。 さてそこで、二十年も前のことを言うわけにはいきませんけれども、調べてみますと、個人投資家が傾向的には横並びないしは減少の傾向にあるわけですね。 そこでお伺いをするわけですが、個人の投資家が入りづらい。今、株式の本なんか非常に売れて、なかなかもてているわけですけれども、実際に個人の投資家が減っているということを逆に見…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 お話がありますように、外国人を含めて三三%になる、三分の一ですが、これは極端なことを言うつもりはありませんけれども、機関投資家が豊富な資金量でどんどん入ってきますと、今お話のありますように、個人の投資家の入る余地がなくなっちゃう。その結果は、価格の形成だとか流通に非常な問題を起こすというのはもう当然のお話だろうというふうに思います。時間の都合がありますからはしょります。 そこで、保管並びに振替についてお伺いしますが、先ほどお…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 現在、商法の二百二十四条で名義書きかえの停止という問題が片方ではあるわけですね。その期間中あるいは前後に私が提起したような問題が発生をした場合、法的に権利義務はどういうことになるんでしょうか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 そのことはわかりました。 大臣、この前の当委員会で私は金融市場の自由化、開放問題でお話を伺いました。 アメリカ側からは、四つの重要な要求があるがそのうち当面は二つである。一つはユーロ円債の開放、国際化という問題、それからもう一つは我が国金融界に参入をする、こういうことの二つが重点目標のようであったわけですが、仄聞するところによりますと、アメリカ側からもこの証券業界への参入というものを非常に熱望をしているようです。そこで、我が…

日本社会党1984/04/12

101参議院 大蔵委員会 第13号

○穐山篤君 まだ決まったわけでもありませんけれども、アメリカの意気込みというのは具体的ですね。東京証券取引所の会員の権利をもらいたいと、ざっくばらんに言えば。それから幹事役にもなりたい、いずれこの手数料の問題についても手を突っ込みたいと。いろいろな問題が発生することは事実だろうと思うんです。いずれこれは円・ドル小委員会で議論されるわけですから、十分ひとつ対応だけは考えていただきたいと、こんなふうに思います。 さてそこで、これは法務省と大…