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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 この五十五年行革というのは、各省庁が検討をして持ち寄って閣議で決めたものと私は理解をしているわけです。言いかえてみますと、運輸省が公団関係者と十分に協議の上で他との統合などを図る、こういうふうに提唱して閣議で決められた、こう相なるわけであります。その当時の認識としては、どういう視点で統合を図るというふうなことをある程度想定をしておったと思うんです。時期のことは別にして、統合ということについて意識して提示をされておったと思うん…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 どうもはっきりしないですね。その当時、行革ばやりあるいは統廃合というのがはやり言葉でしたから何か使ったというふうな感じの御答弁ですが、それでは運輸省として責任ある答弁じゃないと私は思うんです。鉄道建設公団というのは全国ネットで仕事はされておりますけれども、いずれは大きな工事が終了する時期があるだろう。これは本四架橋についても同じことが言えるわけです。本四架橋も、当初予定では昭和六十二年に完成をする。そうなりますと、あと残りま…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 かつて、私も国鉄と統合をするのではないかという不確実な情報を聞いたことがあったわけですけれども、今の大臣の心境からいうと、そういうふうなものでなくて、もっと別な角度から統合などを研究したい、なかんずく、この最高の技術を永続的に生かすために一番効果的な集団にしたい、こういうふうに理解をしていいんでしようか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 最後に要望しておきますが、長い時間、職員に情緒不安定な状況を続けさせておくということは余りいいことではないと思うので、十分意見を交換して得心がいく解決を図ってほしい、きょうのところはそういうふうに注文を申し上げて、公団の問題については終わりたいというふうに思います。 さてその次に、海上保安庁の問題について。 ここ数年、運輸省並びに海上保安庁として海上保安体制の強化、こういう問題が提起され、ことしの予算におきましても広域的な哨…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 今お話がありましたように、あと一カ国批准をすればSAR条約というのは発効することになるわけですから、ごく近日中という時間的な関係になると思うんです。 さてそこで、日本海側の境界線は、俗に言う中間線というものを考えているのか。それから千二百海里といいますと、太平洋側ではおおむねどこが守備範囲ということになるんでしょうか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 過日、毎日新聞だったでしょうか、海上保安庁が巡視船に放射能測定器など高度な機器を搭載した装備をやっている、こういうふうに報道されているわけですが、これは今も領海十二海里、経済水域二百海里問題とあわせて広域監視体制を十分ににらんでこういった装備を搭載する、こういうふうに考えていいんですか。それとも、これは全然別の角度から巡視船の機能強化を図っているのだ、こういうふうに理解していいんでしょうか。どちらでしょうか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 そこで、千二百海里哨戒体制あるいは救助体制というものが近々発足することになるだろうと思うんですが、その場合に、しばしば議論されておりますシーレーン防衛というものの自衛隊と海上保安庁とのかかわり合いはどういうことに理解したらいいんですか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 海上保安庁の所掌事務第二条なり、あるいは第十八条の強制処分の法律的な分野を見てみますと、例えば第二条では「海難救助」、これは一目瞭然であろうと思うんです。もちろん、それは米ソの艦艇が過って衝突をしたという場合もないわけではありませんけれども、「海難救助」というのは意味がわかりそうな感じがします。「海洋の汚染の防止」、これも常識的にわかります。「海上における犯罪の予防及び鎮圧」ということになりますと、少しこれは自衛隊の問題と部…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 平時の場合といいますか、現在の状況では、海上保安庁としては自衛隊との区分けはおおむねできるだろうと思うんです。しかし、シーレーン防衛については、昭和五十七年九月の日米安全保障事務レベル協議で前提条件というものが協議をされました。その前提条件についてはある程度意思の疎通が図られているわけですが、具体的な問題については目下協議中なんです。 三つあるわけですが、対ソ潜水艦哨戒、それから撃破態勢というのがシーレーン防衛の中の一つの重…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 この点、時間ありませんので、あと専門的には野田委員の方から具体的に煮詰めてもらうことにします。 さて、国鉄再建の問題について最後にお伺いします。私の持ち時間は十二時まででありますので、あと三十分しかない。国鉄問題について簡潔にお尋ねしますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 再建のために必要な経営改善計画十項目というのがございました。この進捗状況について、おおむねこれは終わった、これはまだこういう分野が残っている、そ…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 継続的にまだしなければならぬものもあるようでありますが、大半は終わったという感じですね。 今までのその十項目の進捗状況について、運輸大臣あるいは監理委員会としてどういうふうに評価をされているんですか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 経済的な面からの質問になりますが、当時、この再建法を審議した際に、少なくとも昭和六十年には幹線において黒字、それを目標にしたい、それから幹線以外のところについても極力努力をする、こういう前提つきだったと思うんですが、現在のところ、これを経済的、財政的に見てどういう状況に判断されますか。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 それでもなおかつ国鉄の経理状況を数字で拝見しますと、依然としてその重圧に苦しんでいる。この重圧の最大なものは、設備投資を中心にした借入金、長期負債というものが頭の上の大きな石になっているわけです。この借金を返すために苦労しているという感じでありますけれども、この借入金の問題、長期負債の問題や公共的な負担の問題、あるいは構造的な人件費、特定人件費の問題というのは国鉄にとってまことに厄介な問題です。また、無視できない問題なんです…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 ここ五年間の借金と利子の支払いというものを数字で見ましても、本当に恐るべき数字になっています。ことしの予算でいきますと、借入金の返還が八千五百五十三億、それから利子や諸費の両方を含めますと二兆三千二百二十五億円と膨大なものです。借金を返すために借金をする、この悪循環を断たない限り、人を幾ら減らそうが、貨物の本数を減らそうが、運賃の値上げをしようが、これは抜本的に再建ということにはならないと思うんです。 さてそこで、今度は監理…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 運輸大臣にもう一度確かめるわけですが、前段、組織改正の中で、大臣官房のところに国鉄独自の審議官を置く、事柄が重要であるので専門的に対応したい、こういうことなんですが、避けて通れない長期負債というものについての認識はそれほど私どもと変わらないと思うんですが、監督官庁としてこの避けて通れない大きな長期負債の問題、大臣は退職金とか年金のようなものはそれほどと言われましたが、多少ウェートは下がるかもしれませんけれども、監督官庁として…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 そうしますと、手順を伺いますが、監理委員会が経営形態の問題を議論するにいたしましても、この前提条件になります大きな負債の処理の問題というものが目鼻がつかなければどうにもならぬと思うんです。今の大臣答弁で言うと、監理委員会がまず長期負債のみならずその他も含めて、この銭金の問題について監理委員会が考え方を整理整とんして政府に答申をする、それまでは政府は監理委員会の作業を見守る、今こういう答弁なんですが、監理委員会の作業としてはそ…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 仄聞するところによりますと、監理委員会はことしの秋口ぐらいまでに経営形態のあり方の問題を含めて何らかの中間意見を発表する、こういううわさが飛んでいるわけです。その一例として、もちろん民営ということではありませんが、分割という思想の中で、例えば四国を一遍試しに実施してみよう、あるいは北海道、九州も試しにやってみる、そういうふうな意見があるかと思いますと、いや、この機能の分野で、分割はできないにしてみても、分割という思想でひとつ…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 来年に考え方を明らかにするということがはっきりしたわけですが、その場合に監理委員会として運輸省の意見を当然聞くでしょう。あるいはまた、当の当事者であります国鉄の意見も十分聞かれると思うんです。国鉄というのは国民の足なんです。その意味で国民の意見を聞く、そういうチャンスを考えながら来年半ばというふうに言われたんでしょうか。その点をお伺いします。

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○穐山篤君 時間ですから、質問を終わります。

日本社会党1984/04/20

101参議院 環境特別委員会 第5号

○委員長(穐山篤君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、高桑栄松君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君が選任されました。 —————————————